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2025.12.22
約30年ぶりに復活した「総合立同戦」が、1年間にわたる全日程を終え、閉幕しました。本大会は、立命館大学と同志社大学の体育会本部が主体となり、両校の体育会部活動が年間を通じて競い合う対抗戦として開催されました。
今年度は、両校あわせて46の部活動が参加し、各競技で白熱した試合が繰り広げられました。総合成績は、立命館大学が86ポイント、同志社大学が65ポイントとなり、立命館大学が総合優勝を果たしました。
12月7日には、同志社大学今出川キャンパスにて閉会式が開催され、1年間の戦いを締めくくりました。閉会式では、立命館大学体育会本部の笠井深智委員長(法学部4回生)が、「約30年ぶりに復活した総合立同戦を、無事に終えることができたのは、日々競技に向き合ってきた選手・学生はもちろん、指導者の先生方、大学関係者、OB・OGの皆さまなど、多くの方々の支えがあってこそだと感じています。心より感謝申し上げます」と述べました。
さらに笠井委員長は、「同志社大学とは、長い歴史の中で互いを高め合ってきた大切なライバルです。今回の総合立同戦を通じて、その関係性を改めて実感するとともに、今後も切磋琢磨しながら大学スポーツ全体を盛り上げていきたいと思います」と語り、ライバル校への敬意と今後への意欲を示しました。
なお、次年度も両校の体育会本部により総合立同戦が開催される予定です。今年度は立命館大学が勝利したことから、次年度大会は呼称を「総合立同戦」に統一して実施されることが決まっています。復活した伝統を礎に、両校が互いを尊重し、高め合う大学スポーツの新たな歴史が、今後も紡がれていきます。






















