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- 土屋舞琴選手が関西学生ハーフマラソン大会で日本学生歴代2位、関西学生新記録で優勝
土屋舞琴選手が関西学生ハーフマラソン大会で日本学生歴代2位、関西学生新記録で優勝
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2026.01.29
2026年1月25日(日)、「第7回関西学生ハーフマラソン選手権大会」が開催。女子陸上競技部の土屋舞琴選手(スポーツ健康科学部4回生)が、女子の部で1時間9分32秒の好タイムで優勝しました。この記録は昨年の同大会で中地こころ選手(2024年度スポーツ健康科学部卒)がマークした関西学生記録を更新、日本学生記録まであとわずか3秒の学生歴代2位の記録となります。
「第45回大阪国際女子マラソン大会」と同時開催された本大会は、「2026大阪ハーフマラソン」との共催で約6千人が参加。大阪城公園東側からヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)までの21.0975kmのコースを走り抜けました。
長距離パートの主将としてチームを引っ張ってきた土屋選手は、25年7月に出場した「FISUワールドユニバーシティゲームズ」のハーフマラソンでも銀メダルを獲得した実力者です。本大会では、昨年の3位からさらに順位を上げ、学生生活の締めくくりとなるレースで素晴らしい結果を残しました。
土屋舞琴選手(スポーツ健康科学部4回生)のコメント
沿道からのたくさんの応援が力となり、関西学生記録を更新することができてとてもうれしいです。大学4年間を通して最後まで諦めずに挑戦することの大切さを学び、このレースはさらに自分を強くしてくれました。ここまで支えてくださった十倉コーチをはじめとする多くの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
21.0975kmはあっという間で走れて幸せでした。本当にありがとうございました。




















