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立命館学園創立125周年を記念し慶應義塾大学と対戦 わかさスタジアム京都で交流戦を開催

 2026年3月11日(水)、わかさスタジアム京都にて「立命館学園創立125周年記念試合」として、本学硬式野球部と慶應義塾大学硬式野球部による記念試合が開催されました。当日は多くの観客がスタジアムに詰めかけ、両大学の伝統校同士の対戦に大きな声援が送られました。

 試合開始前には、本学の森島朋三理事長が始球式を務め、記念試合の幕開けを飾りました。球場には学生・校友・地域の方々など多くの来場者が訪れ、125周年の節目を祝う特別な試合となりました。

 立命館大学の先発は有馬伽久投手(産業社会学部3回生)。初回、慶應義塾大学が2点を先制し、苦しい試合展開となりました。しかしその後は落ち着いた投球を見せ、テンポよくアウトを重ねながら5回までを投げ切りました。6回以降は 高橋大和投手(文学部2回生)、勝田新一朗投手(産業社会学部2回生)が継投し、慶應義塾大学打線を相手に粘り強い投球を見せました。

 打線は3回裏、岩間倫太朗選手(産業社会学部3回生)の2ランホームランが飛び出すなど打線がつながり、この回に3点を奪って逆転に成功しました。スタンドからは大きな歓声が上がり、球場の雰囲気は一気に盛り上がりました。

 その後は両チームとも投手陣が踏ん張り、緊張感のある試合展開が続きましたが、最終回に慶應義塾大学にホームランで1点を返され、試合は3-3の引き分けとなりました。

 試合終了後には、両チームの選手がグラウンドに集まり、互いの健闘を称え合う場面も見られました。最後は両校の選手がそろって集合写真を撮影し、記念試合にふさわしい和やかな雰囲気の中で試合を締めくくりました。

 本試合を契機として、立命館大学と慶應義塾大学は今後毎年の定期戦として交流を継続していく予定です。歴史と伝統を持つ両大学による交流戦は、学生アスリートの競技力向上だけでなく、大学スポーツの価値や魅力を広く発信する機会となることが期待されています。

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硬式野球部・丸岡優太主将コメント(文学部3回生)

日頃より、弊部に温かいご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

立命館学園創立125周年という節目にこのような素晴らしい記念試合の場を設けて頂けたことを非常に光栄に思います。

試合は引き分けに終わりましたが、この記念試合に恥じない試合が出来たのではないかと思います。

この決着は、春の選手権、神宮と、東京で決着をつけたいと思います。

改めて、この試合を開催させて頂けたこと、学園関係者の皆様、慶應義塾大学の皆様、スタンドに足を運んでくださった皆様に感謝し、学園が誇りに思える野球部となれるよう今後も取り組んでまいります。

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