
SPORTS

- SPORTS REPORT & TOPICS
- スポーツ・文化・芸術・社会活動で活躍した学生を表彰 ―2025年度立命館大学団体表彰・個人表彰・学生部長表彰の表彰式を開催
スポーツ・文化・芸術・社会活動で活躍した学生を表彰 ―2025年度立命館大学団体表彰・個人表彰・学生部長表彰の表彰式を開催
-

TAG


-

YEAR & MONTH


SPORTS
SPORTS
2026.03.26
スポーツ・文化・芸術・社会活動など多様な分野で活躍した学生を称える「2025年度立命館大学団体表彰・個人表彰・学生部長表彰」の表彰式を、2026年3月13日に開催しました。本年度は8団体と55名が大学表彰を、さらに8団体と12名が学生部長表彰を受賞し、学生たちの挑戦と成果が広く称えられました。
式典では、小川副総長から祝辞が述べられました。小川副総長は、「課外自主活動は、スポーツや文化、芸術、社会貢献など多様な活動を通じて学生が主体的に学び、人間的成長を遂げる本学の学びを体現するものです」と述べました。そのうえで、「今回の受賞を新たな自信として、立命館で培った学びと挑戦する姿勢を胸に、それぞれの目標に向かって歩み続けてほしい」と受賞者へ期待を寄せました。
式典では、受賞者によるあいさつも行われました。女子陸上競技部の土屋舞琴さん(スポーツ健康科学部4回生)は、「大学2年時まで怪我により思うように練習ができない時期もありましたが、コーチやチームメイト、家族の支えにより、もう一度競技と真摯に向き合うことができました」とこれまでを振り返りました。今後は実業団で競技を続ける予定で、「大学4年間で培った、ひたむきに努力し何事にも恐れず挑戦する姿勢を大切に、これからも成長していきたい」と抱負を語りました。
また、学生部長表彰を受賞した立命館大学万博学生委員会おおきにの藤井望夢さん(理工学部1回生)は、「社会課題を多くの人に楽しく知ってもらうことを目標に、学生の視点から試行錯誤を重ねながら主体的に活動してきました」とこれまでの取り組みを振り返りました。そのうえで、「これからも多様な人々の未来を自分事として捉え、学生ならではの発想でワクワクする企画を通じて社会に挑戦していきたい」と今後への意欲を語りました。
本学では、受賞者の今後のさらなる活躍を期待するとともに、多くの学生が大学生活を通して自らの目標に向かって挑戦を続け、成長し、多様な分野で活躍することで社会に貢献できるよう、引き続き支援していきます。




















