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- 体育会準硬式野球部 立同戦を制し、12年ぶりに春季リーグ戦優勝!
体育会準硬式野球部 立同戦を制し、12年ぶりに春季リーグ戦優勝!
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2026.05.01
3月12日(木)~4月12日(日)にかけて行われた「関西六大学準硬式野球連盟 令和8年度春季リーグ戦」にて、体育会準硬式野球部が9勝1敗の成績で12年ぶりに優勝を果たしました。
第4節の関西学院大学戦を終え、7勝1敗で首位に立った準硬式野球部。12年ぶりの春リーグ制覇を懸けて、最終節の同志社大学戦に臨みました。
4月9日(木)の初戦。先発の寺田直弘選手(文学部2回生)が初回から力強い直球をテンポ良く投げ込み、連続三振を奪う完璧な立ち上がりを見せました。
試合が動いたのは4回裏。井上将徳選手(産業社会学部3回生)が死球で出塁し、すかさず盗塁を決め、チャンスを拡げます。津脇大輔選手(産業社会学部4回生)の送りバントで三進し、4番・安住元輝選手(文学部4回生)がレフト前ヒットを放ち、待望の先制点を奪います。この1点を守り切って1-0で勝利を収めました。なお、寺田選手は9回92球、6奪三振でマダックス(先発投手が100球未満で完封勝利すること)を達成しました。
4月12日(日)の第2回戦。先発・土井将靖選手(産業社会学部2回生)が無失点で試合を組み立て、5回からは、前戦で完投勝利を挙げた寺田選手がリリーフとして登板。走者を背負いながらも粘り強い投球で試合の流れを渡しませんでした。
打線は3回、先頭の小山達樹選手(経営学部4回生)が相手の失策で出塁すると、1番・島田渚生選手(文学部2回生)がセンター前ヒットで好機を拡大。ここまで1点を追う展開でしたが、安住選手のライト前ヒットで同点となります。さらに野間祐太選手(産業社会学部3回生)の犠牲フライで三塁走者の島田選手が生還し、逆転に成功。5回には、好調の島田選手が再び先頭打者として安打を放ち、相手のバッテリーエラーと内野ゴロの間に三進し、続く安住選手の内野安打で貴重な追加点を奪い、3-1で勝利しました。
同志社大学を相手に、苦しい展開や均衡した場面も多くありましたが、自分たちの野球を貫き通し、優勝の栄光を手にした準硬式野球部。昨年の「関西六大学準硬式野球連盟 令和7年度秋季リーグ戦」でも優勝しており、秋春連覇達成となりました。
今後、準硬式野球部は、5月9日(土)に開幕する「令和8年度春季関西地区大学準硬式野球大会」に関西六大学準硬式野球連盟の代表として出場します。関西の頂点を目指す選手たちに、引き続き熱いエールをお願いします!
主将 安住元輝選手(産業社会学部4回生)コメント
今リーグ戦では、秋のリーグ戦に引き続き、多彩な投手陣と固い守備を持ち味に優勝することができました。10試合を通して失策が一つ、失点も1桁という成績は、まさに我々立命の堅実さを表し、粘り強く戦い抜くことで1勝ずつ積み重ねることができました。それぞれの選手が、持ち味を存分に発揮し、役割を全うする姿勢をこれからも大切にし、高みを目指していきます。
受賞選手
- 寺田直弘選手(文学部2回生) 最優秀投手(防御率0.00)、最多勝利投手(6勝)、最多奪三振(35個)、ベストナイン(投手部門)
- 島田渚生選手(文学部2回生) 最多本塁打、打撃10傑(5位)、ベストナイン(二塁手部門)
- 田中亮成選手(政策科学部2回生) 新人賞
- 市村裕樹選手(経営学部3回生) 最多本塁打
- 安住元輝選手(文学部4回生) 最高殊勲選手、最多打点賞、最多本塁打、打撃10傑(6位)、ベストナイン(指名打者部門)
- 橋本晃選手(文学部4回生) 打撃10傑(6位)、ベストナイン(捕手部門)
- 小山達樹選手(経営学部4回生) ベストナイン(三塁手部門)
- 津脇大輔選手(産業社会学部4回生) ベストナイン(遊撃手部門)




















