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2026年度中国古典文化講座①「中国の人魚と人面魚――神話はいかに伝えられたのか」

松浦 史子 氏(二松学舎大学文学部教授)

時間:13:00~14:30

場所:Zoomオンラインライブ配信

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※お申込者多数のため、定員を増加(100名→200名)しました。(2026.5.14UP)

講座概要

魏晋南北朝時代(220-589)は、中国未曾有の大動乱期として知られる。
東アジアの東端に位置する日本の歩みをみると、ちょうど弥生時代から古墳―飛鳥時代という国のいしずえが築かれ始めた時期にあたるが、とくに飛鳥時代の文化には、中国の神話世界からの影響を見逃すことができない。

ではこの時代の中国大陸では、古来の神話世界はどのように伝えられ、描かれてきたのだろうか。
20世紀後半におびただしい発掘成果を上げている中国西北地域の墓葬画像群のうち、中国最古の神話的地理書とされる『山海経』の人魚・人面魚の表象に関わる作例を中心に、魏晋~南北朝時代初期の神話受容の在り方について考えてみたい。


講師紹介

松浦 史子 氏(二松学舎大学文学部教授)

1996年3月 早稲田大学第一文学部東洋史学専修 卒業
2006年3月 東京大学人文社会系大学院 中国語中国文学専修 博士課程満期終了
2012年4月~17年3月 二松学舎大学 文学部 国文学科 専任講師
2017年4月~23年3月 同 准教授
2023年4月~現在  同 教授


定員

オンライン: 100名 → 
200名(2026.5.14UP)(要事前申込)


参加費用

無料


お申込み受付期間

~6月19日(金)15時 ※定員になり次第、受付終了


お申し込み方法

【ご注意】本講座は「オンライン配信のみ」となります。

申込ボタン(文化イベント・WEB)

※お電話及び窓口でのお申込みはお受けできません。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)

※お申込みいただいた方には、前日17時頃に孔子学院事務局から参加方法・Zoomへの招待メールをお送りします。当日1時間前になっても届いていない場合は事務局(koza@st.ritsumei.ac.jp)までご連絡ください。なお、ご連絡いただく前に、念のため、迷惑メールフォルダ内もご確認ください。


※画像をクリックすると詳細(PDF)が表示されます。
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