活動報告
活動レポート
2026年度
宮家邦彦客員教授によるゼミナール
第1回 宮家邦彦先生ゼミナール @大阪いばらきキャンパス H棟
宮家邦彦先生の第1回ゼミナールを実施しました。
冒頭の開講式では、事務局からのプログラムについての説明と宮家先生からは、プログラムに取り組む姿勢や受講生への期待を込めたお話がありました。
また国際講義でのレクチャーの中では国際関係学の視点のみならず宮家先生のご経験を踏まえた分析もお話しいただけました。
レクチャー後は、宮家先生が受講生からの多くの質問に回答していただき、初回から受講生の大きな学びになりました。それらは国際情勢に関する質問から、外交官という職業についてなど幅広いものになりました。
また今年度よりプログラム募集を学部生のみならず、院生にもひろげたため例年よりも多様な生徒がプログラムに参加しており、今後プログラムがどのように展開していくかが楽しみです。

第2回 宮家邦彦先生ゼミナール @朱雀
修了生との企画
オナーズ・プログラム同窓会 @オンライン
今回は、これまでオナーズ・プログラムをご卒業された方々25名と、現役受講生15名、ならびにオナーズプログラムに関わっていただいている教員・職員11名の合計51名が集まり、講演会企画を開催しました。
本来は対面での開催を予定していましたが、台風の影響により残念ながらオンラインの開催となりました。
講演会の前半では、千葉明先生より、外務省でのご経験についてご講演していただきました。
様々な地域で、豊富なご経験を積まれた千葉先生のお話は大変興味深く、卒業生、現役受講生ともに貴重な学びの機会となりました。
後半では、卒業生を代表して、職種やこれまでのキャリアが異なる3名の方々から、現在ご活躍されているご様子と現役生へのメッセージをお話しいただきました。
オナーズ・プログラムをご卒業された先輩方のキャリアは、まさに「国際社会で活躍する人材」を体現するものであり、参加者に大きな刺激と感銘を与えました。
また、質疑応答では、現役生を中心に活発な質問が寄せられ、進路に不安を抱える受講生や同じ進路を志す受講生に対し、卒業生の皆様から経験に基づく温かい助言をいただきました。限られた時間ではありましたが、参加者にとって非常に有意義な時間となりました。
今回の講演会を通維持て、多様なご経験を持つ先輩方がいることもオナーズ・プログラムの大きな強みであると改めて感じました。
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