立命館大学×豊中市 「小曽根地区防災訓練」で防災啓発ブースを出展しました
3月22日(日)、豊中市立小曽根小学校にて開催された「小曽根地区防災訓練」において、本学は防災啓発ブースを出展しました。本取り組みは、政策科学部・豊田祐輔准教授、立命館大学OIC地域連携課、学生団体「立命館大学AVA」、小曽根地区自治会の協力のもと、実施されたものです。
本訓練は、子どもからご高齢者まで幅広い世代を対象に、災害時の自助・共助の重要性を学び、地域全体の防災力向上を目的として行われました。本学は、その趣旨に賛同し、大学の知見と学生の力を生かした防災啓発活動を行いました。
当日の本学ブースでは、学生団体「立命館大学AVA」が中心となり、人気の「防災釣りゲーム」を実施しました。参加者は、ゲームを通じて、災害時に備えておくべきことや避難時に覚えておきたいポイントを、楽しみながら学ぶ事ができました。
地域の方々からは「どの年代にも楽しめてわかりやすい」「子供と防災について話すよいきっかけとなった」といった声が寄せられ、大学と地域が協力して防災意識を高める意義を改めて感じる機会となりました。学生たちにとっても、地域の方々との交流を通じて防災意識を高める貴重な学びの場となりました。
また、会場では水消火器体験や心肺蘇生体験など行政とも連携した全15企画が実施されており、小曽根地区が日常的に防災活動へ力を注いでいる様子をうかがうことができました。地域全体で災害に備える重要性を学ぶ、大変有意義な訓練となりました。
大阪いばらきキャンパスでは、地域・社会連携を通じた教育・研究活動の取り組みを積極的に推進してまいります。



