川俣高校で「薬物の利用について考える」復興知ライスボールセミナーを開催
福島県立川俣高等学校で復興知ライスボールセミナーを実施
災害危機レジリエンス研究センター
2026年2月18日(水)、福島県立川俣高等学校の校長先生・教頭先生のご協力のもと、「薬物の利用について考える」をテーマに立命館大学 薬学部の坂口裕子講師による「復興知ライスボールセミナー」を開催しました。
当日は、同校の1・2年生および教員の皆さま計36名が参加し、薬物だけでなく、タバコやアルコールの使用が身体に及ぼす影響についての講演が行われました。生徒の皆さんは熱心に講演に耳を傾け、グループディスカッションでは活発な意見交換が行われました。最後には生徒代表から講師の坂口先生へ感謝とともに、「自分の身体を大切にし、自分の行動に責任を持つ重要性」について述べられ締めくくられました。
復興知ライスボールセミナーは、復興知事業の地域プログラムの一環です。本学災害危機レジリエンス研究センターが掲げる理念「災害などの困難から回復する力=レジリエンス」を社会へ広げる実践の場であり、地域と大学が共に学び合う機会を継続して創出していきます。



