第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバルを開催
京都・衣笠を五感で愉しむ「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」を開催
5月31日(日)、衣笠キャンパスおよび周辺エリアにて「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、地域の皆様をはじめ、お子様連れのご家族やご年輩の方まで延べ13,000名の方々に御来場いただきました。 開会式は、西脇 隆俊様(京都府知事)、松井 孝治様(京都市長)、瀬川 大秀様(総本山仁和寺門跡)、東川 楠彦様(北野天満宮 統括・禰宜)、本学 仲谷 善雄総長、小川 さやか副総長、学生を代表し立命館大学学友会 全学自治会初年次担当・衣笠キャンパス代表 岡田 大輝さん(文学部4回生)による開会宣言を行い、伝統芸能サークル「和太鼓ドン」による迫力あるパフォーマンスとともに、フェスティバルの賑やかなスタートを切りました。
衣笠キャンパス内では、「五感で愉しむ」をキーワードに、デザイン・アート学部/研究科開設記念特別講演をはじめ、衣笠キャンパス各学部(法学部・産業社会学部・文学部・国際関係学部)の魅力を詰めた企画や各研究所・研究センターによる「まなびのパレット」などを開催し、子供から大人までアカデミックな学びに触れる姿が見られました。また、新しくなった充光館では教員連携特別企画が多数実施され、キャンパスがアートとデザインで彩られました。
そのほか、学生企画として、文化・芸術系団体によるパフォーマンス「アートフェスティバル」や新入生による「ファーストパレット」ではリサイクル素材を用いた展示・体験企画、30を超える模擬店・縁日、衣笠キャンパスを舞台にした衣笠万博など、学生と来場者が交流を楽しみました。
かつて「絵描き村」と呼ばれた衣笠エリア周辺では、神社仏閣・美術館などの連携周遊企画が実施されました。本学学生団体神社仏閣ボランティアガイドや古美術研究会による特別ガイド、邦楽部による北野天満宮での奉納演奏、本学学生制作の音声ガイドとともに世界遺産 総本山仁和寺境内をめぐる特別な体験企画など、キャンパスを超えて輝く学生の姿がみられました。
今後も地域に根付いた企画として、学生・教職員が一体となり、ともに未来を創る取り組みを継続し、地域・社会に貢献できる大学を目指してまいります。



