ガンバ大阪アカデミーと立命館大学の取り組み 第2弾スタジアム見学ツアーを実施
ガンバ大阪アカデミーと立命館大学の学生が連携して進める本プロジェクトでは、地域課題の解決やスポーツを通じた新たな価値創出を目指し、学生たちによる企画立案が進められています。
8月19日には、ガンバ大阪の本拠地である「パナソニック スタジアム 吹田」において、第二弾となる現地プログラムを開催しました。今回は、会議へオンライン参加した1名を含む計8名の学生が参加し、スタジアム見学ツアーには7名の学生が参加しました。
参加学生は、サッカーやガンバ大阪への強い関心を持つ学生はもちろん、スポーツを通じた社会貢献活動やプロクラブの運営に興味を持つ学生などさまざまです。当日は、ガンバ大阪のペンケースや選手のサイン入りリュックを愛用する熱心なガンバサポーターが複数参加したほか、サンフレッチェ広島のユニフォームを着用して参加する学生の姿も見られました。また、8月5日の第一弾スタジアム見学ツアーに続き、今回も参加した学生もおり、それぞれの視点からプログラムに臨みました。
当日のミーティングでは、今後実施を予定している ① 「Global Week(本学主催イベント)で実施するサッカー体験教室」 ② 「茨木立命館サッカースクールの保護者向け企画」 ③ 「ガンバ大阪と茨木市による学童企画 」の3つのプロジェクトについて意見交換を行いました。
8月5日の第一弾ミーティングで発表された企画に加え、今回新たに学生から提案されたアイデアについても議論を実施。ガンバ大阪アカデミーのスタッフやコーチとの対話を通じて、企画の実現可能性や期待される効果について理解を深めました。今後は両日で提案された内容をもとに、具体的な実施内容の検討を進めていく予定です。
ミーティング終了後のスタジアム見学ツアーでは、選手のロッカールームやVIPラウンジ、ピッチ周辺エリアなど、普段は立ち入ることのできないバックヤードを見学。Jリーグクラブのホームスタジアムならではのスケール感や運営の工夫について理解を深める機会となりました。
その後のサッカー体験では、ガンバ大阪アカデミーのスタッフ・コーチチームと学生チームが対戦。好プレーが飛び出す拮抗した試合展開となり、大いに盛り上がりました。
今回の現地プログラムを通じて得られた学びや気づきを今後の企画づくりに生かしながら、学生たちは引き続きガンバ大阪アカデミーとの協働に取り組んでいきます。実際の活動へとつながる企画がどのように形になっていくのか、今後の展開にもご期待ください。



