EVENTイベント
イベント
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講演会・シンポジウム
October 31, 2025
Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural Japan
"International Collaborative Research-Networking Talk Series" (Toshiba)- Sponsored
- Toshiba International Foundation, Ritsumeikan International Institute of Language and Culture
- 会場
- Ritsumeikan Kinugasa Campus Soshikan Conference Hall / Hybrid
- 時間
- 18:00-20:00
- 詳細
- Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural JapanPlease refer to the flyer below for more details.
You can register for the event using the form here. - 問い合わせ
- Organized by: Dr. Jackie J. Kim-Wachutka(Project Director)
https://jackiekim-wachutka.com/contact国際言語文化研究事務局 genbun@st.ritsumei.ac.jp
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講演会・シンポジウム
2025年10月26日
「解放の思想としてのフェミニズム再考――「女性としての経験」の独占に抗して」
(「女性・戦争・人権」学会2025年度年次大会)- 主催・共催
- 主催:「女性・戦争・人権」学会 共催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会(重点プロジェクトA2)
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 大教室(SK101)
- 時間
- 10:30~17:00
- 詳細
- ◆スケジュール10:30~11:45 自由論題「植⺠地の⼥性たちに対する他者化・差異化⾔説̶̶ 植⺠地朝鮮で活動した産婦⼈科医、⼯藤武城による犯罪学研究を事例として」報告者:大室恵美(お茶の水女子大学博士後期課程)11:50~12:30 総会(※学会員のみ)12:30~13:30 ランチ休憩13:30~16:45 シンポジウム「解放の思想としてのフェミニズム再考――「女性としての経験」の独占に抗して」パネリスト 水溜真由美さん(北海道大学)徐阿貴さん(福岡女子大学)藤岡美恵子さん(法政大学大学院)コメント 土野瑞穂さん(明星大学)司会 堀田義太郎さん(東京理科大学)◆シンポジウム趣旨戦後80年を迎えた今日、戦争の記憶も植民地主義の遺制も、未だ過去のものとはなっていない。むしろ、かつての植民地主義と帝国主義に由来する「新たな」侵略や侵攻が、国際社会においても現在進行形で起きている。継続する植民地主義とそれを上塗りするかのような侵略が起こっている現在に、私たちはどう向き合うべきなのか。どう向き合うことができるのか。本シンポジウムでは、20世紀前半から現代に至る日本社会における女性たちの解放運動に注目することで、女の語りとして聞き取られてこなかったさまざまな声を女性解放の言葉として聞き直してみたい。労働現場で声を上げ、組織化に取り組んだ女性たち、継続する植民地主義のもとで抑圧に抗してきた在日朝鮮人女性たち、複合的な差別による不可視化と闘い解放運動を展開してきた部落女性たち。——彼女たちはどのように・どのような解放を求める実践を積み重ねてきたのか。水溜真由美氏による女性労働者の組織化に関する報告、徐阿貴氏による在日朝鮮人女性運動に関する報告、藤岡美恵子氏による部落フェミニズムについての報告を手がかりに、女性たちの声と実践を歴史的に跡付ける。そうすることで、「女性としての経験」の独占に抗して、骨抜きにされたジェンダースタディーズではなく解放の思想としてのフェミニズム、闘争の導き手としてのフェミニズムを考える機会としたい。◆参加費会員:無料、一般:1000円、学生・正規雇用以外:500円
- 問い合わせ
- お問い合わせ「女性・戦争・人権」学会事務局〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1筑波大学 人文社会学系棟A418 鈴木彩加研究室FAX:029-853-4083 joseijinkensensou@gmail.com
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講演会・シンポジウム
2025年10月19日
第4回京都文学レジデンシー オープニングフォーラム
Kyoto Writers Residency 04 Opening Forum- 主催・共催
- 主催:京都文学レジデンシー実行委員会 共催:立命館大学国際言語文化研究所/龍谷大学/京都芸術大学
- 会場
- 松栄堂 薫習館 KARANIホール
- 時間
- 14:00-16:00(開場13:30)
- 詳細
- 世界の作家・詩人・日本文学翻訳者が京都に滞在して、構想・執筆に専念できる環境と、読者を含めた文学の担い手たちとの交流の場づくりを目指す「京都文学レジデンシー(KWR)」。第4回となる2025年は、8名の作家を迎え、文学および文学創作を通した国際交流の魅力を伝えるさまざまなイベントを開催します。The Kyoto Writers Residency (KWR) aims to provide writers, poets, and translators of Japanese literature from around the world with a dedicated environment in Kyoto for conceptualization and writing, while also creating opportunities for exchange with literary stakeholders, including readers. For its fourth iteration in 2025, KWR will welcome eight writers and host various events showcasing the appeal of international exchange through literature and literary creation. We warmly invite you to join us.詳細は、こちらから https://kyotowriters.org/archives/827
- 問い合わせ
- イベントに関するお問い合わせ先:京都文学レジデンシー実行委員会 kyotowritersresidency@gmail.com
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講演会・シンポジウム
2025年10月10日(金)・17日(金)・24日(金)・31日(金)
2025年度 国際言語文化研究所連続講座
ユニバーサルデザインとしての ヴァナキュラーな歌と語りの人類学- 主催
- 国際言語文化研究所
- 会場
- 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム/zoom
- 時間
- 17:00 - 19:00
- 詳細
- 第1回 10月10日(金) 触文化とろう文化における歌と語り
広瀬浩二郎(国立民族学博物館教授)「触文化とユニバーサル・ミュージアム」
半澤啓子・穀田千賀子(仙台市、手話民話の語り部)「手話で民話を語る」
藤岡扶美(吹田市、手話うたパフォーマー)「ろう者も聴者も一緒に歌い演じる」
・コーディネーター・司会・コメンテーター: 鵜野祐介(立命館大学文学部教授)
第2回 10月17日(金) 多感覚で楽しむストーリーテリング
ニコラ・グロウブ(英国、イースト・ロンドン大学重度重複障害インクルーシブ・リサーチ教授)
「マルチセンソリー・ストーリーテリングの重要性について」
高野美由紀(兵庫教育大学教授)「障害等のある子どもとのストーリーテリング」
光藤由美子(松山おはなしの会会長)「英国などの民話を多感覚で楽しむ」
・コーディネーター・司会・コメンテーター: 岡本広毅(立命館大学文学部准教授)
第3回 10月24日(金) 在日コリアンのアイデンティティ形成と伝承歌謡・説話
黒川麻実(愛知県立大学准教授)「在日コリアンが語る韓国朝鮮の昔話-国語科教科書を中心に-」
安聖民(立命館大学講師)「パンソリ演唱《興甫歌(ホンブとノルブ)》」・コーディネーター・司会・コメンテーター: 庵逧由香(立命館大学文学部教授)
第4回 10月31日(金) スコットランドと山形における〈魂呼ばい〉の歌と語りマーガレット・ベネット(英国、スコットランド王立音楽院教授)アラスダー・ホワイト(英国、グラスゴー大学講師)「スコットランドの子守唄と弔い唄」渡部豊子(語り部、日本民話の会会員)「山形の子守唄と弔い唄・弔い語り」
・コーディネーター・司会・コメンテーター: 山﨑 遼(立命館大学産業社会学部准教授) - 問い合わせ
立命館大学国際言語文化研究所
TEL:075-465-8164
E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp
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講演会・シンポジウム
2025年9月27日
張愛玲を日本語で読む
- 主催・共催
- 科研費基盤研究(A)性別規範の変遷から再構築する華語文学史(代表者:濱田麻矢)/ 立命館大学国際言語文化研究所 世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会)
- 会場
- 神戸大学文学部B132 + ZOOM
- 時間
- 10:30〜17:30(予定)
- 詳細
- 中国近現代文学を代表する作家である張愛玲の没後30周年を記念して、張愛玲の魅力を再発見、再検討するイベントを開催します。作家の桜庭一樹氏、茅野裕城子氏をお招きする他、研究者、翻訳者が一堂に会します。【日時】2025年9月27日(土)10:30〜17:30(予定)【会場】神戸大学文学部B132 + ZOOM(オンライン参加の上限は100名です)※参加申し込みはポスターのQRコード、もしくはhttps://t.co/XSR1uB84J0 から【主催】科研費基盤研究(A)性別規範の変遷から再構築する華語文学史(代表者:濱田麻矢)【共催】立命館大学国際言語文化研究所 世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会)【登壇者等】◆桜庭一樹(作家)講演「サディズムがなくロジックがある?中国恋愛小説における男性像の驚きと魅力」◆茅野裕城子(作家)講演「北京で、上海で、東京で、張愛玲という人生について、調べていくうち、いつの間にか張愛玲迷に」◆池上貞子(跡見学園女子大学名誉教授)報告「張愛玲の沈黙──拙訳書刊行こぼれ話」◆小川主税(北京第二外国語学院外国人講師)報告「高處不勝寒──張愛玲から梁京へ」◆河本美紀(九州大学非常勤講師)報告「張愛玲のデュアリティ──「カワイイ」横顔」◆邵迎建(東洋文庫研究員)報告「張愛玲の映画評論・小説における母親像(仮)」◆垂水千恵(横浜国立大学名誉教授)報告「張愛玲から/への距離:許鞍華・李安・關錦鵬そして翻訳」◆鄭洲(神戸大学研究員)報告「想像と体験のはざまで──妾から張愛玲文学を読む試み」◆濱田麻矢(神戸大学教授)報告「抜けない棘:編み物の下手な女の子」◆藤井省三(名古屋外国語大学教授、東京大学名誉教授)報告「恋愛小説と日中戦争──張愛玲「封鎖」におけるモーパッサン「脂肪の塊」の反転」◆三須祐介(立命館大学教授)報告「京劇「金鎖記」と魏海敏」◆林麗婷(龍谷大学講師)報告「越境する身体と挫折する恋──張愛玲が描く留学生」
- 問い合わせ
- 【連絡先】三須祐介 sanxu[アットマーク]fc.ritsumei.ac.jp
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研究会
2025年8月30日(土)
『密航のち洗濯 ときどき作家』を読む――「密航」と呼ばれた移動と文−体
- 主催/後援
- 立命館大学国際言語文化研究所 世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会)/大阪公立大学大学院文学研究科人文学学際研究センター(HIRC)
- 会場
- 立命館大学(衣笠キャンパス)清心館SE202教室
- 時間
- 14:30~17:30
- 詳細
- 第46回「講談社 本田靖春ノンフィクション賞」を受賞した『密航のち洗濯 ときどき作家』(柏書房刊、2024.1)の共著者・宋恵媛氏をお招きし、広く一般に向けた講演および研究交流をおこないます。ファシリテーターの金昇渊氏は、宋氏の単著『越境の在日朝鮮人作家尹紫遠の日記が伝えること』(琥珀書房、2022.12)などを引き合いに、「在日文学研究」と「日本文学研究」ひいては「世界文学」概念における〈日本語文学〉という結び目を論究します。執筆の経緯や研究の背景を含む共著者の応答とコメンテーターの話題提供を踏まえ、フロアと活発な議論をおこない、さらなる学術的発見はもちろん、アカデミズムだけにとどまらない研究交流につなげたいと思っています。みなさまのふるってのご参加をお待ちしています。ゲストスピーカー:宋 恵媛(大阪公立大学大学院文学研究科 教授)ファシリテーター:金 昇渊(大阪公立大学大学院文学研究科 特任助教)コメンテーター:鳥木 圭太(立命館大学衣笠総合研究機構 客員協力研究員)森 祐香里(立命館大学大学院文学研究科 博士課程後期課程)佐々木 梓(立命館大学大学院文学研究科 博士課程後期課程)
- 問い合わせ
- 【お問い合わせ先】金昇渊 r23022k@omu.ac.jp
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研究会
2025年8月1日(金)
ヴァルター・ベンヤミンのアレゴリー論
- 主催
- 国際言語文化研究所・重点研究プロジェクトA2
- 会場
- 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館309教室
- 時間
- 14:00~16:30
- 詳細
- 本ワークショップでは、『ベンヤミンの歴史哲学――ミクロロギーと普遍史』(人文書院、2023年)の著者である宇和川雄氏をお招きし、ベンヤミンのアレゴリー論にかかわってご講演いただきます。講師:宇和川雄氏(関西学院大学文学部教授)【講師プロフィール】1985年愛媛県松山市出身。京都大学で美学とドイツ文学を学び、2016年に京都大学博士号(文学)を取得。現在、関西学院大学教授。2022年夏から1年間、在外研究でミュンヘンに滞在(ルートヴィヒ・マクシミリアン大学客員研究員)。2023年に『ベンヤミンの歴史哲学――ミクロロギーと普遍史』(人文書院)を刊行し、同書で第22回日本独文学会・DAAD 賞を受賞。現在は、寓話論・プラネタリウム論・ギュンター・アンダース論に取り組んでいる。
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講演会・シンポジウム
2025年7月24日
IGSセミナー
「ラテンアメリカからひらくフェミニズム」- 主催 / 共催
- お茶の水女子大学ジェンダー研究所 / 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
- 会場
- お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科棟604室
- 時間
- 14:00-16:00
- 詳細
- 資本主義と家父長制、植民地主義と採掘主義が折り重なり、重層化された支配構造が人びとの生を収奪する社会に対して、声を上げてきたラテンアメリカの女性たち。本セミナーでは、先住民の運動、文学による実践、学生によるジェンダー構造の変革といった事例を通じて、ラテンアメリカの多様なフェミニズムをローカルかつトランスローカルな知として捉えなおします。ラテンアメリカにおける多様なフェミニズム実践を手がかりに、グローバルなジェンダー課題、日本におけるフェミニズム研究と実践の現在とこれからの社会のあり方を探る場にしたいと思います。▶登壇者洲崎圭子(中央大学・お茶の水女子大学IGL)柳原恵(立命館大学・お茶の水女子大学IGI)柴田修子(同志社大学)▶コメンテーター菊地夏野(名古屋市立大学)▶司会大橋史恵(お茶の水女子大学IGS)参加申込:要事前申込・登録制、参加無料申し込みフォーム:https://forms.gle/6LhVJLu14RCL3utt7言語:日本語
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講演会・シンポジウム
2025年6月7日(土)
抒情詩とは何か
中世から近現代まで- 協賛
- 主催:関西イタリア学研究会 協賛:立命館大学国際言語文化研究所 協力:イタリア文化会館-大阪 後援:イタリア学会
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス恒心館 2階209教室
- 時間
- 11:00 ~ 17:10
- 詳細
- 会 場:立命館大学衣笠キャンパス恒心館 2階209教室【プログラム】1 個別発表(11:00 - 15:00)マルコ・グリマルディ:中世の抒情詩ロレンツォ・アマート:ルネサンス期の抒情詩グイード・マッツォーニ:近代の抒情詩イーダ・ドゥレット:現代の抒情詩*イタリア語と日本語の対訳原稿が配布されます。2 ラウンドテーブル(15:30 - 17:30)挨拶:小野寺健一、司会:國司航佑パネリスト:マルコ・グリマルディ:ロレンツォ・アマート:グイード・マッツォーニ:イーダ・ドゥレット*通訳あり。お申込みは、専用フォームから、5月31日(土)までにお願いします。
- 問い合わせ
お問い合わせ:立命館大学国際言語文化研究所
TEL:075-465-8164
E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp
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講演会・シンポジウム
2025年4月26日(土)
Italia fra Letteratura e Filosofia
- 共催
- 主催:関西イタリア学研究会 共催:立命館大学国際言語文化研究所
- 会場
- 衣笠キャンパス 清心館202教室
- 時間
- 16:00-
- 詳細
「文学と哲学のイタリア」
16:00-16:45 基調講演
・イタリア思想における「非概念性」:ヴィーコとレオパルディ
講演者:Davide Grossi(Scuola Superiore Meridionale)
・フォスコロとレオパルディにおける詩と共同体
講演者:Matteo Palumbo (Università di Napoli “Federico II”)
17:00-18:00 パネルディスカッション
登壇者:Andrea Mazzucchi, Vittorio Celotto, Bernardo De Luca
使用言語:イタリア語(原稿配布あり)
参加登録
下記より、4月19日(土)までに参加登録をお願いいたします。
- 問い合わせ
- 【お問い合わせ先】関西イタリア学研究会 asikansai@gmail.com