TOPICS

  • 立命館大学体育会漕艇部

  • SPORTS

  1. home
  2. SPORTS REPORT & TOPICS
  3. 漕艇部が第104回全日本ローイング選手権大会・男子ダブルスカルで優勝

漕艇部が第104回全日本ローイング選手権大会・男子ダブルスカルで優勝

 2026年6月4日(木)~7日(日)、海の森水上競技場(東京都江東区)で「第104回全日本ローイング選手権大会」が開催され、体育会漕艇部が男子ダブルスカルで優勝を飾りました。また、男子クォドルプルスカル、女子軽量級ダブルスカルでも準優勝に輝きました。

 男子ダブルスカルには、杉原清斗選手(スポーツ健康科学部2回生)と山本葉玖選手(経済学部3回生)が出場しました。決勝ではスタートから一気に加速してリードを奪取。500m地点以降は声を掛け合って短いスパートを重ね、リズムを合わせて最後までリードを保ち、見事優勝しました。

 男子クォドルプルスカルに出場したのは、上村陽太郎選手(食マネジメント学部2回生)、宮口優希選手(スポーツ健康科学部4回生)、堀尾力選手(スポーツ健康科学部1回生)、山保成海選手(経済学部4回生)。事前の練習では4人の漕ぎがかみ合わない場面もありましたが、会場での練習と予選を通して調子を上げました。決勝では特に苦しくなる1000~1500m地点も焦らずスピードとリズムを保ち、惜しくも2位でゴールを決めました。

 女子軽量級ダブルスカルには、鷲見夏希選手(スポーツ健康科学部2回生)と本部七海選手(スポーツ健康科学部3回生)が出場。決勝ではオールがブイに当たり艇が傾き止まるミスがあり、苦しい展開になりましたが、最後まで諦めることなく漕ぎ続け、準優勝に輝きました。

写真提供/JARA広報

男子ダブルスカル出場 山本葉玖選手(経済学部3回生)のコメント

 全日本選手権という素晴らしい舞台で優勝でき、非常にうれしく思います。
 私自身、3年連続同種目での出場となりました。これまで3位、2位と悔しい結果が続いていましたが、ようやく優勝することができました。日本一になるためにオフシーズンから取り組んできたため、結果を出すことができ、安心しています。
 日頃から支えてくださるスタッフの皆さまや家族に感謝し、インカレ優勝に向けてさらにレベルアップしていきたいと思います。

関連情報

ページトップへ