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2026.09.03
2026年8月11日(火)、アリーナ立川立飛(東京)で「第13回全国学生女子相撲選手権」が開催され、個人戦60キロ未満級に出場した原田美涼選手(経営学部2回生)が優勝に輝きました。また、立命館大学相撲部女子として団体戦でも3位の成績を収めました。
「全国学生女子相撲選手権大会」は、女子相撲の学生日本一を決める「女子インカレ」です。原田選手が出場した60キロ未満級は、6名による総当たりのリーグ戦で行われました。
大会当日、原田選手は初戦の相手に下手投げで快勝すると、その後も順調に勝ち進めました。しかし、3試合目に手痛い一敗を喫してしまい、迎えた最終戦は全勝で暫定一位の選手との直接対決となりました。その最終戦では鋭い立ち合いで一気に得意の形に持ち込むと、そのまま寄り倒しで制し、見事に逆転優勝を果たしました。
また、原田選手、入江夏希選手(スポーツ健康科学部2回生)、中島雫選手(スポーツ健康科学部3回生)、谷元青空選手(スポーツ健康科学部3回生)の4人が出場した団体戦では、第3位を獲得する結果となりました。
原田美涼選手(経営学部2回生)コメント
第13回全国学生女子相撲選手権大会に出場し、個人戦60kg未満級で優勝、団体戦で3位に入賞することができました。個人戦では今期初の全国優勝を果たすことができ、本当にうれしく思います。今年度は階級を上げることにも挑戦しましたが、思うような相撲が取れず、不安定な試合が続いていました。昨年はこの階級の決勝戦で先輩に敗れて悔しい思いをしましたが、その悔しさを糧に1年間練習に取り組み今年は日本一になることができました。また、立命館大学として2年連続で同階級を制することができ、大変うれしく思います。今回の結果に満足することなく、残りの試合も一つ一つを大切にし、結果を積み重ねていきたいです。引き続き応援よろしくお願いいたします。





















