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漕艇部が「第53回全日本大学ローイング選手権大会」女子舵手つきフォアで9連覇 男子ダブルスカル、男子クォドルプルでも優勝
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2026.09.25
8月26日(水)~8月30日(日)の5日間、戸田ボートコース(埼玉県戸田市)で、「第53回全日本大学ローイング選手権大会」(インカレ)が開催されました。立命館大学体育会漕艇部からは6種目に出艇。女子舵手つきフォア、男子ダブルスカル、男子クォドルプルで優勝を果たしたほか、2種目でも入賞する活躍を見せました。
女子舵手つきフォアには、本部七海選手(スポーツ健康科学部3回生)、林奈央選手(スポーツ健康科学部3回生)、鷲見夏希選手(スポーツ健康科学部2回生)、宮口迪子選手(スポーツ健康科学部1回生)、伊藤杏華選手(総合心理学部4回生)が出場しました。スタートからトップに立ち、1500メートル地点で早めにラストスパートをかけて逃げ切り、見事優勝。9連覇を達成しました。
男子ダブルスカルには、山本葉玖選手(経済学部3回生)、杉原清斗選手(スポーツ健康科学部2回生)が出場しました。序盤から攻め続け、見事1位でゴールを通過。全日本選手権との2冠を達成し、15年ぶりにインカレのタイトルを獲得することができました。
男子クォドルプルには、上村陽太郎選手(食マネジメント学部2回生)、宮口優希選手(スポーツ健康科学部4回生)、堀尾力選手(スポーツ健康科学部1回生)、山保成海選手(経済学部4回生)が出場。焦らず力強く漕ぐことを意識し、中盤でもペースを落とすことなく首位を守り抜き、21年ぶりに優勝を果たしました。
また、女子ダブルスカルには、小野志穂子選手(経済学部3回生)、長谷川珠来選手(経済学部1回生)が出場。レース終盤のラスト750メートルで2位に浮上すると、その後もリードを広げて準優勝に輝きました。
男子ペアには、小田悠陽選手(スポーツ健康科学部4回生)、石丸健太朗選手(経済学部3回生)が出場し、8位に入賞しました。
漕艇部女子主将 林奈央選手(スポーツ健康科学部3回生)コメント
今回、女子舵手つきフォアで9連覇を達成することができ、大変うれしく思います。私自身、1回生から出場していますが、上回生となりチームを引っ張る立場として、優勝までの道のりは決して簡単ではなく、連覇へのプレッシャーもありました。それでも優勝できたのは、日頃から支えてくださる皆さまのおかげです。また、男子ダブルスカルの二冠、男子クォドルプルスカルの21年ぶりの優勝、女子ダブルスカルの準優勝と、チームとしても素晴らしい結果を残せました。今後も感謝を忘れず、さらなる高みを目指します。
漕艇部男子主将 宮口優希選手(スポーツ健康科学部4回生)コメント
今シーズン最後の大会となるインカレを、チーム全員で戦い抜くことができました。多大なるご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございました。チーム一丸となり、漕艇部の歴史に残る功績を挙げることができました。これまでの先輩方が築いてきた漕艇部の歴史の中で、こうした輝かしい瞬間を迎えた年代の主将を務められたことを幸せに思います。来る大会も立命館らしさを発揮し、良い成績を収められるよう尽力して参ります。




















