体育会ホッケー部男子が優勝

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全日本大学ホッケー王座決定戦で体育会ホッケー部(男子)が3大会ぶりの優勝

2022.07.19

 2022年7月18日(月・祝)に行われた「第41回 全日本大学ホッケー王座決定戦」の決勝戦において、ホッケー部(男子)が、天理大学を【2-0】で破り、3大会ぶり・8回目の優勝を飾りました。

 シード校として大会に挑んだ立命館大学は、初戦の準々決勝・明治大学戦を2-1で勝ち上がり、山梨学院大学との準決勝に臨みました。両者一進一退の攻防が続く中、終了間際の第4Q12分にペナルティコーナー(PC)を獲得。主将の佐伯尚憲選手(総合心理学部4回生)からのパスに川村裕亮選手(政策科学部3回生)が合わせ追加点を決め、4-3で接戦を制し、決勝に駒を進めました。

 決勝戦の相手は、前回優勝校の天理大学。第1Q・第2Qと両チームともにチャンス得点につなげることができずに、0-0で前半を折り返します。
 その後、第3Qに立命館大学の川村選手がPCからタッチシュートで先制点を決めます。さらに、高出大暉選手(総合心理学部3回生)がカウンター攻撃から追加点をあげ、2-0にリードをひろげます。
 第4Q、天理大学の攻撃を堅い守備でしのぎきり、2-0で勝利し、3大会ぶり・8回目の優勝を飾りました。なお、今大会の最優秀選手には、主将の佐伯選手が選出されました。

決勝点を決め喜ぶ立命館大学の選手たち
決勝点を決め喜ぶ立命館大学の選手たち
高出大暉選手(総合心理学部3回生)
高出大暉選手(総合心理学部3回生)

主将:佐伯尚憲選手(総合心理学部4回生)のコメント

佐伯尚憲選手
主将:佐伯尚憲選手(総合心理学部4回生)

 目標である全国大会での優勝を成し遂げることができたのは、日頃からご支援・ご声援をいただいている皆様のおかげです。シーズン後半も新たな気持ちで「常勝立命館」の歴史を継承するためチーム全員の力を結集して試合に挑みます。これからも応援よろしくお願いいたします!

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