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杜の都駅伝 女子陸上競技部が3位入賞!

 10月29日(日)に行われた「第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)」にて、立命館大学体育会女子陸上競技部が3位入賞を果たし、2年連続の表彰台に登りました。

 4区間が新コースに変更となり、全6区間38.0kmでの実施となった本大会。女子陸上競技部は、長距離パートスローガン「大死(志)一番、自分に克つ」のもと、8年ぶりの優勝を目指して仙台の地を駆け抜けました。

 1区を任されたのはキャプテンの村松灯選手(経済学部3回生)。スタート直後から先頭集団を引っ張ると、その後も首位を譲らず区間賞となる快走でトップ通過。頼れる主将の活躍により最高の滑り出しでたすきをつなぎました。その勢いのままに2区の太田咲雪選手(スポーツ健康科学部1回生)も粘りの走りで区間賞を獲得。3区では1つ順位を落とすも、各選手が安定した走りで上位をキープし、2位でたすきをつなぎました。
 迎えた後半、4区の中地こころ選手(スポーツ健康科学部3回生)がチーム3つ目となる区間賞を獲得してトップとの差を縮めましたが、5区で大東文化大学の猛追を受けて3位に後退。最終6区を任された小林朝選手(スポーツ健康科学部4回生)が区間2位の力走を見せるも、僅差で2位に及ばず3位でフィニッシュ。惜しくも優勝には届きませんでしたが、3区間で区間賞を獲得する成績を残しました。

村松灯選手
村松灯選手
村松選手からたすきを受ける太田咲雪選手
村松選手からたすきを受ける太田咲雪選手
中地こころ選手
中地こころ選手
小林朝選手
小林朝選手

 多くの方々の応援を力に、各選手は立命館らしい攻めの走りを見せてくれました。最後までエールを送っていただき、ありがとうございました。
 今後、女子陸上競技部は12月30日(土)の「2023全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)」で5年ぶりの優勝を目指します。大学日本一を目指す女子陸上競技部に、引き続きご声援をよろしくお願いします。

出場選手

1区(6.6㎞)村松灯選手(経済学部3回生)区間賞
2区(4.0㎞)太田咲雪選手(スポーツ健康科学部1回生)区間賞
3区(5.8㎞)荒田悠良選手(スポーツ健康科学部1回生)
4区(4.8㎞)中地こころ選手(スポーツ健康科学部3回生)区間賞
5区(9.2㎞)福永楓花選手(食マネジメント学部3回生)
6区(7.6㎞)小林朝選手(スポーツ健康科学部4回生)

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