体育会ホッケー部(男子)・ホッケー部(女子)が2023 全日本学生選手権(インカレ)でアベック優勝の快挙達成!

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体育会ホッケー部(男子)・ホッケー部(女子)が2023 全日本学生選手権(インカレ)でアベック優勝の快挙達成!

 11月8日(水)~12日(日)、大井ホッケー競技場にて、「第72回男子・第45回女子全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)」が開催。男子と女子が共に日本一の栄冠に輝きました。アベック優勝を飾るのは3年ぶりとなります。

 男子は、12日の決勝戦で天理大学と対戦しました。天理大学は過去2年間、同大会決勝で敗れている因縁の相手。実力が拮抗する両チームは、序盤から膠着した状態が続きましたが、第2Qで先制点を許し、均衡が破られてしまいました。数的優位な状況があったものの立命館大学は攻めあぐね、1点が遠い時間が続きました。第4Qに入っても天理大学の堅い守備を崩すことができず、終了まで残り2分半と時計が進んだその時、ペナルティーコーナーから山中基矢選手(経営学部・4回生)が待望のゴールを決め、土壇場で試合を振り出しに戻しました。昨年同様、シュートアウト*戦で天理大学と決着をつけることになりましたが、勢いにのった立命館大学は、最後まで集中を切らさず4-2で勝利。3年ぶり8回目のインカレ優勝を勝ち取りました。
 女子は11日に行われた準決勝で昨年敗れた東海学院大学と対戦。3-0で快勝し、勢いをつけて12日の決勝に臨みました。決勝の相手は男子と同じく天理大学。大会連覇を狙う前回王者相手に第1Qで先制点を、さらに第3Qで追加点を許す苦しい展開に。しかし、第4Qでペナルティーコーナーから佐々木杏選手(政策科学部・4回生)が1点を返してリズムを掴むと、続けざまに主将の髙木美沙希選手(経営学部・4回生)が得点し最終盤に追いつきました。そして、シュートアウト戦の結果、3-2で3年ぶり6回目の栄光をつかみ取りました。

*シュートアウト:決められた時間内で、多くの得点を取ったチームが勝者となる。攻撃側選手が 23mラインからボールをドリブルし、ゴールキーパーと1対1で対戦し、8秒以内にゴールインできるかを競う。

男子主将 川村裕亮選手(政策科学部4回生)コメント

 大学王座決定戦での敗戦から、チームとしてインカレ優勝に向けて様々な準備を行ってきました。決勝では1点を追う苦しい展開が続きましたが、チーム一丸となって優勝することができてとてもうれしく思います。また、3年振りの男女アベック優勝でもあり、喜びと同時に素晴らしい経験をすることができました。この結果に満足せず、次の目標に向けて感謝の気持ちを忘れず精進してまいります。


女子主将 髙木美沙希選手(経営学部4回生)コメント

 今大会は準決勝まで順調に自分たちのホッケーができ、決勝に駒を進めることができました。しかし決勝でライバル天理大学のホッケーに圧倒され、2点を先制されるという苦しい展開になりました。それでも、私たちなら絶対に勝てるという自信があるくらい練習をしてきたので、心配せず落ち着いて自分たちのホッケーをしようという想いでプレーできました。結果、2点追いつくことができSOで勝ち優勝する事が出来ました。いつも応援してくださる皆さんに良い報告が出来て、本当に良かったです。


試合日程結果

<男子>
・2回戦 11月9日 対 東京農業大学 4-2
・準々決勝 11月10日 対 日本体育大学 13-1
・準決勝 11月11日 対 山梨学院大学 4-1
・決勝 11月12日 対 天理大学 1-1(SO4-2)

<女子>
・1回戦 11月8日 対 早稲田大学 14-0
・準々決勝 11月10日 対 福井工業大学 5-0
・準決勝 11月11日 対 東海学院大学 3-0
・決勝 11月12日 対 天理大学 2-2(SO3-2)

※試合の様子は、UNIVASからご覧いただけます

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