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村松灯選手が世界大学クロスカントリー選手権代表に内定

 11月19日(日)、「女子世界大学クロスカントリー選手権選考会10000m」が東京・国立競技場で行われ、体育会女子陸上競技部の村松灯選手(経済学部3回生)が3位入賞を果たし、日本代表選手に内定しました。

 本大会は、関東学連の10000m記録挑戦競技会と併催され、上位3選手が派遣選考の対象となります。

 村松選手は序盤から先頭に立ち積極的にレースを展開すると、32分33秒24でゴール。わずかな差で優勝こそ逃したものの、代表枠を勝ち取りました。

 村松選手は、今年8月に中国で行われた「FISUワールドユニバーシティゲームズ」5000m、10000mの日本代表に選出されています。また、10月の「第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)」では、区間賞を獲得するなど、3回生ながら主将としてチームを牽引しています。世界大学クロスカントリー選手権は、2024年2月にオマーン・マスカット市で開催されます。

 引き続き、応援をよろしくお願いします。

村松灯選手(経済学部3回生)コメント

 今回、世界大学クロスカントリー選手権の日本代表に選出していただきました。昨夏行われたワールドユニバーシティゲームズでは結果を残すことが出来ず、悔しい結果となりました。2度目の代表となる今回はその悔しさも晴らせるように日本代表に恥じないような走りをしてメダルを獲得出来るよう、頑張ります。そして、応援して支えてくださる方々に感謝の気持ちが伝えられるような走りをします!
 ご声援の程、よろしくお願いいたします。

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