2018年度新カリキュラム
後期課程における履修

後期課程における修了要件科目は、研究指導科目の「応用社会学特殊研究Ⅰ~Ⅵ」(12単位)および基幹科目(2単位)です。

また、論文構成能力とコミュニケーション能力を向上させ、研究成果を効果的に発表できるようにするために、毎年度、専門領域で合同の研究報告会を開催します。

その他の科目については基本的に前期課程のカリキュラムで開講している科目を適宜履修することとします。後期課程においては語学運用能力の向上が求められるため、「国際関連科目」を選択科目として位置づけ履修を推奨しています。特に学位審査時までに国内外の文献のレビューを行う能力をみるため、「国際関連科目」や「研究指導科目」において一定の語学力があるかを確認します。

後期課程における過ごし方

課程・セメスター スケジュール
後期課程
第1・2
セメスター
第1
  • 「社会学研究法Ⅱ(アドバンスト)」の履修
  • 「研究指導計画書」教員が提出 (5月)
  • 日本学術振興会特別研究員DC1への申請
  • 副指導教員の設定(2名)と顔合わせ、夏休みの課題設定
  • 全国規模学会への学術誌への論文投稿もしくは学会発表
第2
  • 研究業績報告書および次年度の研究計画書提出
  • 研究経過報告会(11~12月)
  • 全国規模学会への学術誌への論文投稿もしくは学会発表
  • 当該年度の「研究指導計画書」の振り返り
後期課程
第3・4
セメスター
第3
  • 「研究指導計画書」教員が提出 (5月)(・日本学術振興会特別研究員DC2への申請)
  • 全国規模学会への学術誌への論文投稿もしくは学会発表
第4
  • 研究経過報告会(11~12月)
  • 研究業績報告書の提出
  • 博士学位請求論文執筆計画書(博士学位請求論文の概要)の提出
  • 全国規模学会への学術誌への論文投稿もしくは学会発表
  • 当該年度の「研究指導計画書」の振り返り
後期課程
第5・6
セメスター
第5
  • 「研究指導計画書」教員が提出 (5月)
  • 博士学位請求論文構想発表会(5~6月)
  • 予備審査(9月)
  • 全国規模学会への学術誌への論文投稿もしくは学会発表
第6
  • 博士学位請求論文提出(12月)
  • 当該年度の「研究指導計画書」の振り返り