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2016年12月16日(金)に、外務省が実施する「JENESYS2.0」の一環として来日した、中国大学生訪日団第29陣とスポーツ健康科学部生が国際交流企画を実施しました!


中国大学生訪日団第29陣は、教育、芸術、囲碁の3つの団に分かれ、滞在中に大学訪問や各関連施設への訪問を行いました。訪日団のうち教育団の約60名がスポーツ健康科学部を訪れ、約40名のスポーツ健康科学部生と交流の機会を持ちました。

 当日は歓迎の挨拶として、スポーツ健康科学部 祐伯敦史学生主事より、立命館大学と中国との関わりについての紹介に始まり、学部紹介を行った後、日中学生同士の交流企画を実施。参加した学生達は、日本と中国との文化・教育制度の違いや、日本での大学生活での様子について、活発に意見交換を行っていました。


 交流後、参加したスポーツ健康科学部生からは、「違う場所で生活し、違う価値観を形成してきた人々と話をする機会は非常に貴重な時間で、自分を成長させてくれるものだと感じました。」「英語を母語としない人々との交流は初めてでしたが、お互いに相手の言っていることを理解しようとする意識を持ってコミュニケーションをとることで想いが通じ合うことを感じました。」等、今回の異文化交流を高く評価する意見が多く寄せられました。
これからも、本学部では学生達のグローバルな視野を育み、国際的に活躍する人材への成長を促すこのような取り組みを継続して実施していきます!



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