海外留学プログラムの紹介
海外スタディ(3コース)

プログラムの特徴

  • 夏期出発
  • 春期出発
  • 語学要件なし

全学部生を対象とした、夏期休暇や春期休暇を利用した短期の留学プログラムです。専門知識の習得を目的として実践的に学ぶアカデミックラーニング(英語による専門科目)と、調査実習を中心としたフィールドワークの2タイプのプログラムを設置しています。各プログラムにはテーマに沿った関連施設を訪れるフィールドトリップや、専門講義などが盛り込まれており、語学留学とは違った専門分野での実践型学習を中心としたプログラム内容となっています。専門講義では基本的に英語で行われますが、英語圏以外では派遣国の使用言語を学ぶ講座も開講されます。

こんな人におススメ!

語学だけでなく専門分野をより深く学びたい人、フィールドワークに興味のある人。

プログラム実施時期
  • 8月~9月の約2週間
  • 2月~3月の約4週間
(コースによって異なります。下表参照)※1
応募資格
  • 学部2~4回生(薬学部薬学科2~6回生)※2(食マネジメント学部は除く)。ただし9月卒業の可能性のある場合を除く。
    (国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生)/
    語学要件なし※3
  • 学部1~3回生(薬学部薬学科1~5回生)(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で2~4回生、ただし3月卒業の可能性がある場合を除く)(理工学部環境都市工学科は応募不可)(情報理工学部・食マネジメント学部は除く)※4、5
    (国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で2~4回生、ただし3月卒業の可能性のある場合を除く)/
    語学要件なし※3
要項配布 / 募集時期
  • 4月上旬 / 5月上旬(予定)
  • 7月上旬(募集概要)・9月下旬(募集要項) / 10月中旬(予定)
開講期間・単位 秋学期開講科目(5段階評価)・2単位(2週間コース)4単位(4週間コース)
費用 2018年度実績は下表参照
奨学金 海外留学チャレンジ奨学金2019年度予定は下表参照
帰国報告書 コース紹介を参照してください
  • ※1 この他に、事前・事後講義を行います。
  • ※2 情報理工学部は4回生のみ応募可。
  • ※3 英語力に関する要件はありませんが、現地での英語による講義を受講し理解するためには、目安としてTOEFL ITP® テスト480(TOEFL iBT®テスト 54)点、TOEIC®L&Rテスト 530点程度以上の英語力が必要です。
  • ※4 情報理工学部は3回生のみ応募可。
  • ※5 理工学部・環境都市工学科は応募不可。

01ペース大学

ニューヨークで学ぶ国際連合

ペース大学は、1906年創立のニューヨーク州最大規模の私立大学です。本プログラムはウォールストリート近くのニューヨーク・シティキャンパスにて実施します。国際連合をテーマとし、ペース大学教員による講義や、国際関係の専門家を招いてのゲスト講義を通して、国際的な視野を養います。また、国際連合本部を訪問し、国際機関の第一線で働く職員から、活動内容、組織、システム、および世界情勢について講義を受け、直接質問する機会もあります。また学びの総仕上げとして、プログラム最終日に模擬国連を実施します。

02マレーシア工科大学

「アジアの環境と開発」

アジアの経済・環境分野に対する理解を深めるため、英語で経済・環境分野の授業(都市計画、インフラ・不動産、環境・エネルギー・廃棄物等)を受講します。
フィールドワークでは、イスカンダール開発地区やタンジュン・ピアイ国立公園(マングローブ湿地)等を訪問し、テーマに対して理論と実践を交えて学びを深めます。また、グヌンプライ国立公園では、ハイキングやBBQを実施し、宿泊をします(1泊予定)。

新規開講のため、過年度実績なし。

03ラトガーズ大学

「アメリカの学生と学ぶ日米関係・日米比較」

ラトガーズ大学は、アメリカ東海岸・ニュージャージー州の名門州立大学であり、NY市内から1 時間のところに位置します。本プログラムでは、現地学生とのバディシステムがあり、各種交流行事も活発に開催されます。ラトガーズ大学側では本プログラムに対応するゼミが開講されており、同ゼミ生と本プログラムの参加者で日米合同ゼミを行います。滞在中、アメリカ政治や日米関係に関するゲスト講義が提供される場合もあります。

ここに掲載している以外にも参加者報告書がありますので、読みたい方は国際教育センターにお越しください。