海外留学を計画する
4年間の学生生活と留学プラン

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学部での4年間という限られた学生生活のなかで「留学」を目指す場合は、
留学についてだけでなく、4年間の学生生活のプランをしっかり立てることが必要です。
ここでは、入学から留学準備、帰国後~卒業までのおおまかな流れを示しています。

STEP
1

4年間の大学生活の設計

在学中のプランを立てましょう。学部での学習、課外活動、資格取得、進路設計、就職活動などのなかに、「留学」をどのように組み込んでいくか、優先順位を決めて4年間のプランをしっかり立ててください。

STEP
2

留学に関する情報収集

留学への次のステップは情報収集です。どこで情報が手に入るのかわからない、という人は、まず各キャンパスの国際教育センターを活用してみてください。また、過年度に留学参加した先輩からの体験談を報告書や相談会を通じて確認してみましょう。

STEP
3

参加プログラムの選択

たくさんある留学プログラムの中から、何を選べばいいのかわからないときは、自分自身の留学の目的・動機はなにかよく考えましょう。
それぞれのプログラムの目的や内容をよく理解し、自分に合ったプログラムをいくつか選びましょう。

留学アドバイス

STEP
4

応募に向けての学習

参加したい留学プログラムの応募条件や募集期間を調べ、十分に事前準備しましょう。プログラムによっては、成績(累積GPA)やTOEFL®テストスコアなどの語学能力の基準があり、応募時に証明書類の提出が求められます。大学での授業はもちろんのこと、CLA(言語習得センター)の講座への参加や語学検定試験の受験等、早めに計画を立て、日々の学習に力を入れましょう。また、海外の大学の授業に慣れるため、英語で開講される学部科目や教養B群科目なども積極的に受講してみましょう。

STEP
5

応募・選考

参加したいプログラムが決まったら、いよいよ応募です。募集要項は国際教育センターや海外留学プログラムホームページで入手できます。
応募はWeb出願の場合と応募書類を直接国際教育センター窓口で提出する場合があります。
選考には書類審査、面接審査などがあり、プログラムによって異なります。

STEP
6

留学に向けての準備

選考に合格してプログラムへの参加が決定すると、出発に向けて具体的な準備が始まります。ガイダンスに参加して必要書類を揃えましょう。
ビザの申請、航空券や留学先の宿舎に関する手続きなどが必要です。なお、プログラムによっては事前講義が実施されます。
また、留学先での生活に備えて、身の周りの家事(炊事・洗濯・掃除など)の習慣をつけておくことも大切です。

STEP
7

留学

安全、健康に気をつけて、日々の学習に取り組みましょう。国際教育センター・所属学部事務室とは常に連絡がとれるようにしておきましょう。

STEP
8

振り返り

報告書の作成や、所定のガイダンスなどを通して学習成果をまとめましょう。自らの経験を友人や後輩へ伝えることも自らの留学を振り返る上で有益です。留学先での経験を学生生活やその後の進路・就職にどのように活かすか、また次のステップの留学につなげるか、留学の成果を振り返り、客観化することで留学経験がいっそう意義のあるものとなるでしょう。また、継続して、英語で開講される学部科目や教養B群科目なども積極的に受講しましょう。