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2024年11月中国古典文化講座「中国近世の科挙文化と読書人―王陽明とその時代」
鶴成 久章 氏(福岡教育大学教育学部 教授)
時間:13:00~14:30(12:30~受付開始)
場所:立命館孔子学院講義室&オンラインライブ配信
講座概要
隋代に始まったとされる科挙は、試験科目や出題内容が時代により異なったが、約千三百年の長きにわたり中国人の文学・思想・学術に深い影響を及ぼしてきたことが知られる。本講では、科挙文化が中国近世の読書人の儒教的教養の形成過程にどういう影響を与えたのかという点について、明代を代表する哲学者王守仁(陽明)を取り上げて考察する。彼が科挙受験のためにどういう学習をしたのか、また、実際にどんな問題が出され、どういう答案を書いたのか資料を提示して解説する。そして、王守仁(陽明)が「陽明学」という独自の思想体系を確立するうえで、科挙文化がいかなる意味を持ったのか考えてみたい。講師紹介
鶴成 久章 氏(福岡教育大学教育学部 教授)1995年3月 広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
1997年4月 福岡教育大学講師
1998 年10月 福岡教育大学助教授
2005年4月 福岡教育大学教授
定員
教室:20名 オンライン:70名(要事前申込)参加費用
無料お申込み受付期間
~11月15日(金)15時 ※定員になり次第、受付終了お申し込み方法
【ご注意】教室受講とオンライン受講はフォームが異なります。↓【教室受講】をご希望の方はこちらのフォームからお申込みください。
↓【オンライン受講】をご希望の方はこちらのフォームからお申込みください。
※お電話及び窓口でのお申込みはお受けできません。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)
※【オンライン受講】をお申込みいただいた方には、前日17時頃に孔子学院事務局から参加方法・Zoomへの招待メールをお送りします。 当日1時間前になっても届いていない場合は事務局(koza@st.ritsumei.ac.jp)までご連絡ください。なお、ご連絡いただく前に、念のため、迷惑メールフォルダ内もご確認ください。
※オンラインはライブ配信のみとなり、アーカイブ配信はありません。
会場のご案内
立命館大学衣笠キャンパス交通アクセス:https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/キャンパスマップ:(アカデメイア立命21(国際平和ミュージアム):28番)