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第217回中国理解講座 「中国茶ってどんなお茶?―お茶発展の歴史から紐解く中国茶―」
堀井 美香 氏(Liu Xiang 茶心主宰、留香茶藝日本茶友会副代表)
時間:13:00~14:30(12:30~受付開始)
場所:立命館孔子学院講義室
講座概要
約5000年前の中国神話時代に起源を持ち、中国悠久の歴史の中で「薬草」として重用されてきたお茶は、その用途を「食料」「飲料」「祭品」と付加しながら文化へと発展してきました。そして、現代まで人はお茶を有益な植物として利用し続けています。時代と共に変遷した用途や飲用形態の発展の段階を知ることで、現代の多様な中国茶を紐解き、理解を深めていきます。また、中華文化におけるお茶の価値を確認し、日本茶との違いにも触れていきます。実演では、本格的な中国茶の淹れ方「茶芸」をご覧いただき、代表的な茶類についての解説と、3種の茶類(浙江省・緑茶(烏牛早龍井)、福建省・烏龍茶(金観音)、広西壮族自治区・黒茶(六堡茶))をご賞味いただきます。講師紹介
堀井 美香 氏(Liu Xiang 茶心主宰、留香茶藝日本茶友会副代表)2002年よりシンガポールの留香茶藝本部にて李自強宗師より中華文化と茶芸を学び、上級指導老師の資格を取得。中国、台湾などの茶産地での研修経験も豊富。日本に帰国後2007年より滋賀県大津市に、中国茶・台湾茶教室を開室。2023年3月、京都にTea & Gallery茶空間汲古をオープン。サロンを主宰し後進の育成にも励む傍ら、各地でお茶のイベントやセミナーを多数主催し、広くお茶の魅力を伝えている。また、法人様への中国茶の指導、社員教育、ブレンドティーの開発にあたる。2020年より「日本最古のお茶伝承プロジェクト」を立ち上げ、日本におけるお茶の発祥地である滋賀県の茶産業や茶文化発展に寄与すべく活動を続けている。
定員
20名(要事前申込・先着順)参加費用
無料お申込み受付期間
■一般枠(10名)3/14(土)12時~4/10(金)12時 ※定員になり次第、受付終了
■立命館大学生枠(10名)
4/1(水)18時~4/10(金)12時 ※定員になり次第、受付終了
お申し込み方法
【ご注意】一般枠、立命館大学生枠でお申込みフォームが異なります。↓一般の方(立命館大学生以外)はこちらのフォームからお申込みください。
※立命館大学生の方は立命館大学生枠お申込み受付期間( 4/1(水)18時~)に立命館大学生用のフォームよりお申込みください。
↓立命館大学生の方はこちらのフォームからお申込みください。なお、メールアドレス欄には、大学のメールアドレスをご入力ください。
※立命館大学生の方で、大学のメールアドレス以外のメールアドレスでお申込みいただいた場合は、事務局にてキャンセルにさせていただきますので、予めご了承ください。
※一般の方で立命館大学生枠にてお申込みをされた場合、事務局側にてキャンセルにさせていただきますので、予めご了承ください。
※お電話及び窓口でのお申込みはお受けできません。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)
会場のご案内
立命館大学衣笠キャンパス交通アクセス:https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/キャンパスマップ: