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第219回中国理解講座「日中友好コンサート 紫陽花によせて~中国琵琶、二胡により~」

葉 衛陽 氏(長城楽団代表、中国琵琶奏者)、陳 頤 氏(二胡奏者)

時間:14:00~15:30(13:30~受付開始)

場所:立命館大学国際平和ミュージアム1階ロビー

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講座概要

中国琵琶、二胡により、日中の名曲を演奏し、鑑賞することを通じて、中国伝統楽器の魅力を十分に楽しんでいただき、日中両国のかたがたの相互理解の役に立つことを願っております。

【曲目】
▪️琵琶独奏 龍船、彝族舞曲 
▪️二胡独奏 良宵、原神—軽策荘
▪️琵琶独奏 琵琶語、大空と大地の中で
▪️二胡独奏 敕勒歌、琴師
▪️琵琶と二胡 雨碎江南、青花瓷、美麗的神話、涙そうそう、賽馬


講師紹介

葉 衛陽 氏(長城楽団代表、中国琵琶奏者)

中国杭州市生まれ。10歳から叔父について中国琵琶を学ぶ。1984年安徽師範大学音楽学部に入学し、著名な琵琶演奏家潘雅伯教授に師事、1988年琵琶専攻を首席で卒業。中国のテレビ局で音楽プロデューサーを勤め、1992年に来日。京都教育大学大学院音楽教育専攻修士課程修了。関西を中心として演奏活動を行い、数多くの「葉衛陽中国琵琶リサイタル」を開催。繊細なテクニックを駆使して、古典曲から現代曲まで幅広く演奏し、高い評価を受けている。弟子のさくらが香港国際中国器楽コンクールで金賞を受賞したことによって、香港国際藝壇より「園丁奨」(教授賞)を贈られ、2012年7月「第1回遼源国際琵琶文化芸術祭」の琵琶演奏少年の部において、弟子のさくらが銀賞を受賞したことによって、「優秀教師賞」を授与された。CDアルバム「悠々弦韻」Ⅰ~Ⅵをリリース。中国音楽家協会琵琶研究会会員、京都華僑総会理事、日本中華文学芸術家連合会名誉会長、長城楽団代表を務める。現在近畿各地での演奏活動をしながら、音楽教室で中国音楽の教育に情熱を注いでいる。宇治市在住。
Official Website http://weiyangpipa.sakura.ne.jp/


陳 頤 氏(二胡奏者、講師)

中国浙江省に生まれ、13歳より、叔父に二胡を習い始め。湖州少年楽団に入団し、演奏活動に取り込む。2003年9月湖州師範大学音楽学院演技専攻に入学し、張飛龍教授に師事し、本格的な音楽教育と二胡演奏訓練を受けた。在学中、中央テレビ「心連心」芸術団に2回ほど参加し、中国各地へ演奏してきた。2006年に浙江省青少年民族楽器コンクールに3位受賞。また、地元の大きなイベント「湖筆節」をはじめ、音楽イベントに多数出演し、高く評判を受けている。2008年9月に来日、様々な演奏活動を行い、日本の新聞やテレビにも取り上げられ、日中の文化交流に貢献している。2013年にJCM民族楽団に入団して以来、寺院、神社、学校など様々な場所で演奏活動を展開し、幅広い分野で活躍しています。 2014年大阪府立大学大学院を修了。2020年にアジア国際音楽コンクールで最優秀指導者を受賞。2023年と2024年JCM民族楽団コンサートの舞台監督に就任。現在堺東と高槻二胡教室主宰。


定員

30名程度(当日入退場自由。事前にお申込いただいた方にはお席を確保します)


参加費用

無料


お席お申込み受付期間

~6月12日(金)12時


お席お申し込み方法

申込ボタン(文化イベント)

※お電話及び窓口でのお申込みはお受けできません。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)


会場のご案内

立命館大学衣笠キャンパス交通アクセス:https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
キャンパスマップ:(国際平和ミュージアム(アカデメイア立命21):28番)



※画像をクリックすると詳細(PDF)が表示されます。
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