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元国連事務総長特別代表(アフガニスタン担当)・元国連事務次長 山本忠通客員教授による特別講演を開催しました
7月15日、山本 忠通客員教授による特別講演を実施しました。

講演のテーマは「国際的に働くこととは」。
国際公務プログラムの学生を中心に、外務省や国際機関を目指す国際関係学部の学生達が参加しました。
山本先生から日本人が国際的な分野で働くことの意義や現在の国際社会における日本の立ち位置(政治面・経済面)、これからの国際社会で活躍する人材に求められる資質について、直接お話を伺うことができる大変貴重な機会となりました。


山本先生は外務省入省後、米国・韓国の在外公館勤務やボストン総領事、在米大使館公使などを歴任し、国際テロ対策やイラク復興支援、北朝鮮核問題対応に従事されました。
広報文化交流部長、ユネスコ代表部大使、アフガニスタン・パキスタン支援担当大使を経て、駐ハンガリー特命全権大使に就任、国連事務総長特別代表として国連アフガニスタン支援ミッションを率い、同国の平和構築と安定化に大きく貢献された方です。
外務省退官後、客員教授として立命館大学 国際関係学部・研究科の授業をご担当いただいています。
国際公務プログラムの学生を中心に、外務省や国際機関を目指す国際関係学部の学生達が参加しました。
山本先生から日本人が国際的な分野で働くことの意義や現在の国際社会における日本の立ち位置(政治面・経済面)、これからの国際社会で活躍する人材に求められる資質について、直接お話を伺うことができる大変貴重な機会となりました。