2026.05.01 NEWS

阪急「大阪梅田駅」改札外に「立命館は、月へ、火星へ。」の大型ビジュアルを展開

 立命館大学は、2028年4月開設予定の大学院「宇宙地球フロンティア研究科」(設置構想中)に関する大型ビジュアルを、阪急「大阪梅田駅」阪急百貨店 本店前広場にて、2026年4月25日より掲出を開始しました。

 本ビジュアルでは、「立命館は、月へ、火星へ。」というコピーとともに、中央には無人月面探査車のイメージ、右奥には立命館も研究開発に参画するJAXAの有人与圧ローバーを配置した月面探査の様子を採用。
 宇宙と地球のフロンティア領域(月・火星・シスルナ空間〔地球と月を結ぶ領域〕・地球)を対象に、未来の宇宙探査・開発を担う高度専門人材の育成を目指す本研究科の姿を表現しました。
 このビジュアルの中には理学・工学のそれぞれの観点から宇宙地球フロンティア研究科着任予定教員の隠された「こだわり」が詰まっています。ぜひ、「こだわり」のポイントはどこかを考えながら、ご覧ください。

■掲出の概要
掲出駅:阪急 大阪梅田駅
掲出場所:阪急百貨店 本店前広場
サイズ:高さ2.1m × 横幅11.3m

 宇宙地球フロンティア研究科のコンセプトは「人類の生存圏を拡げる技と知を、フロンティアへ送り込む。」です。宇宙と地球を知り、切り拓いていくため、知と技術を往還させながら、人類のフロンティアを押し広げていくーーその挑戦をここからはじめようという意志が込められています。宇宙研究を実地のプロジェクトとして推進する力を養う人材育成の拠点となることを目指します。なお、本研究科の設置計画は予定であり、今後、内容に変更が生じる可能性があります。

 宇宙研究は今、長らく地球上から観測し、探査してきた月や火星を、人類の生存圏・生活圏として活かす時代へと移りつつあります。本ビジュアルでは宇宙地球フロンティア研究科の修了生が、現在の衛星開発に加え、将来の月面開発や関連プロジェクト、さらにはそのマネジメントやビジネス創出など、幅広い分野へ羽ばたくことへの期待感を表現しています。

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