政策科学部・豊田祐輔教授ゼミが「自由研究ストリート」で防災啓発活動を実施
8月1日(土)・2日(日)、せんちゅうパルで開催されたワークショップイベント「自由研究ストリート」において、政策科学部・豊田祐輔教授ゼミが大阪ガスネットワークと協力し、防災啓発活動を実施しました。
このワークショップは、地域の子どもたちがゲーム形式で災害時の対応策について考えることを通じて、防災への理解を深めることを目的として開催されたものです。
本企画では、豊田ゼミの学生が企画や準備、当日の運営に主体的に取り組みました。子どもたちに防災について楽しく学んでもらえるよう工夫を重ね、来場者とのコミュニケーションを通じて防災の重要性を伝えました。
当日は、防災釣りゲームやガス管を活用した輪投げを通じて、防災グッズの重要性や活用方法を紹介しました。その後、新聞紙やごみ袋を使った防災グッズづくりにも取り組み、学生と一緒に楽しみながら実践的な知識を身につけました。さらに、大阪ガスネットワーク発行の「考える防災教室」を用いて地震について学び、災害時を想定しながら防災について考えました。
参加した子どもたちは、「実際に災害が起きたらどのように行動するか」「事前に何を準備しておくべきか」といったことを考え、防災意識を高める貴重な時間を過ごしました。
また、学生たちにとっても、地域の子どもたちへ防災について伝える経験を通じて、学びを実践する貴重な機会となりました。
大阪いばらきキャンパスでは、今後も地域・社会との連携を通じた教育・研究活動を積極的に推進してまいります。



