校友会「立命館・UBC GATE-EDIプログラム」グローバルリーダー育成支援金贈呈式を開催
2026年4月18日、朱雀キャンパスにおいて、2026年度 立命館大学校友会「立命館・UBC GATE-EDI プログラム」グローバルリーダー育成支援金贈呈式を開催しました。本支援金は、1991年より開始した、立命館大学とカナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学との歴史ある留学プログラムを対象としてプログラムに参加する学生を支援するために創設されたものです。
初年度となる2026年度は、参加予定者63名のうち、選考により選ばれた4名に支援金が給付されます。当日は、立命館大学校友会役員、支援金受給者、大学関係者およそ40名が出席しました。
式典の冒頭では、小川さやか・学校法人立命館副総長・立命館大学副学長が挨拶に立ち、「本プログラムを通じて、学生の皆さんが多様性と包摂を重んじるUBCで、自ら問いを立て、将来、国際社会で活躍するリーダーとして必要な力を身につけてほしい」と激励の言葉を述べました。続いて、立命館大学校友会 会長の門川大作様より、「国際社会が混沌とする中で、多文化共生のカナダで学ぶことは非常に重要な意味を持つ。全国の校友が学生の皆さんを応援している。留学での学びや成長を、帰国後に校友へ伝えてほしい」との温かい励ましのお言葉をいただきました。受給者を代表して謝辞を述べた文学部4回生の岸本隼さんは、「校友会の皆さまの温かいご支援が、世界に挑戦する大きな後押しとなっています。この期待に応えられるよう、学びを通して成長していきたい」と感謝の気持ちを語りました。
式典の最後には校友会の皆さまから受給学生への質問会も行われ、終始和やかな雰囲気の中で閉式となりました。
本支援金を受けた学生たちが、今後「立命館・UBC GATE-EDI プログラム」を通じて培った学びと経験を、それぞれの将来へとつなげていくことが期待されます。



