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2026.01.20
【特に優れた業績による返還免除】問い合わせ先
「特に優れた業績による返還免除」とは何ですか。
大学院で第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した人を対象に、その奨学金の全額または半額の返還を免除する制度です。
「特に優れた業績による返還免除」の申請対象者を教えてください。
2025年度中(2025年4月~2026年3月の間)に大学院第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与が終了する(した)者が対象です。
※2025年度中に第一種奨学金を途中辞退する方、途中終了する方、早期修了する方を含みます。
※第一種奨学金(海外協定派遣対象)・ 授業料後払い制度を含みます。
※返還免除内定者で2025年度中に貸与が終了する(した)方は今次での出願が必須です。
※詳細は募集要項を確認してください。
「特に優れた業績による返還免除」に出願した人のうち、何人が採用になりますか。
立命館大学大学院における「特に優れた業績による返還免除」に出願した方の上位約3割が、全額または半額の返還免除を受けることができます。
※全額か半額かの免除額の最終決定は日本学生支援機構が行います。
「特に優れた業績による返還免除」の審査方法や審査基準を教えてください。
業績の審査は各研究科にて行いますが、審査方法や審査基準等は公表しておりません。
業績審査に関して、個別に問い合わせされても一切お答えできませんのでご了承ください。
また、提出する業績に関しての個別相談等も受け付けておりません。
申請の際はご自身で判断のうえ、不備のないよう提出してください。
「授業料後払い制度含む」との記載がありますが、生活費奨学金も対象となりますか。
授業料後払い制度受給者は、「授業料支援金」および「生活費奨学金」のどちらも本制度の対象となります。本制度に採用された場合、貸与総額の全額もしくは半額が免除されます。
「教員免除」への申請要件を教えてください。
※立命館大学大学院では、「教職研究科」および「言語教育情報研究科」のみ「教員免除」の対象となります。
通常の返還免除の出願資格に加え、以下の①または②いずれかの要件を満たす者が対象です。
① 教職大学院に在籍し、教員採用選考試験に合格、教職大学院修了の翌年度から正規教員(※1)として採用される予定の者
② 教職大学院以外の大学院(※2)に在籍し、次の(ア)、(イ)の双方を満たす者のうち、教員採用選考試験に合格、大学院修了の翌年度から正規教員(※1)として採用される予定の者。
(ア) 大学院において、教職課程を履修し専修免許状(採用選考等に当たり特別免許状の授与を受けている場合も含む)を取得していること。
(イ) 大学院において、学校等での実習を必要とする科目(教職課程認定を受けているものに限る)を少なくとも1単位以上取得し、学校等での実習の実時間を概ね30時間以上確保していること。
(※1)臨時的任用・非常勤講師は対象に含みません。任期の定めのない、常勤の教員が対象となります。
(※2)修士課程、博士前期課程、専門職学位課程が対象となります。博士後期課程(一貫制博士課程含む)は対象外です。
「教員免除」の対象となる学校の種類は以下の通りです。
小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、幼稚園(※)、幼保連携認定こども園(※)
※保育⼠・幼稚園教諭として⼀括で採⽤試験が⾏われ、合格後異動により将来的に幼稚園や幼保連携型認定こども園に在職する可能性がある場合は、対象となります(前提として当該合格者が幼稚園教諭の免許状を保有している必要があり、保育⼠として採⽤された場合は、保育⼠・幼稚園教諭が⼀括で募集したことがわかる書類(募集要項等)の提出が必要です)。
※2026年4月以降に「在職証明書」を提出する必要があります。「在職証明書」を提出できない場合、本制度への出願は無効となります。詳細は必ず「教員枠用別紙」で確認してください。
※「教員免除」については、日本学生支援機構ホームページに掲載されているQ&Aを併せて確認してください。
https://www.jasso.go.jp/faq/shogakukin/saiyochu/kyoinmenjyo/index.html#/
在学期間を延長する場合、「特に優れた業績による返還免除」にはいつ出願すべきですか。
在学期間を延長し、2026年度に課程を修了する方であっても、第一種奨学金の貸与が2025年度中(2025年4月~2026年3月の間)に終了する方は、今次での出願が必須です。
※2025年度中(2025年4月~2026年3月の間)に貸与が終了した場合、来年度の「特に優れた業績による返還免除」には出願できませんので注意してください。
※「特に優れた業績による返還免除」に出願できるのは、第一種奨学金の貸与が終了する(した)年度の1回のみです。
継続手続きで「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合も本制度の対象になりますか。
今回の継続手続きで「奨学金の継続を希望しません」を選択した方は、2026年3月で貸与が終了するため、本制度への出願が可能です。
※「特に優れた業績による返還免除」に出願できるのは、第一種奨学金の貸与が終了する(した)年度の1回のみです。
※今回の継続手続きで辞退した奨学金については、次年度以降に同制度への出願はできませんので注意してください。
すでに立命館大学大学院を退学していますが、本制度へ出願できますか。
2025年度中(2025年4月~2026年3月の間)に第一種奨学金の貸与が終了した方は、出願日時点で立命館大学に在籍していなくても本制度へ出願が可能です。
※出願時には、募集要項5ページに記載の学外者用申請フォームから提出してください(最初に新規登録が必要です)。
返還免除内定者ですが、「特に優れた業績による返還免除」への出願が必要ですか。
返還免除内定者で、かつ2025年度中(2025年4月~2026年3月の間)に第一種奨学金の貸与が終了する(した)方は、今回の「特に優れた業績による返還免除」制度への出願が必須です。
返還免除内定者は、「特に優れた業績による返還免除」への出願を以って全額か半額かの免除が正式に決定されます。
返還免除内定者であっても、奨学金の貸与終了年度に「特に優れた業績による返還免除」へ出願しなかった場合、内定者としての資格を喪失しますので必ず手続きしてください。
奨学生番号はどこで確認したらよいですか。
奨学生番号は、奨学金採用時に大学から郵送している「奨学生証」や「返還誓約書の本人控え」等で確認してください。
※奨学生番号は学生本人が管理する番号ですので、お問い合わせされても原則お答えできません。
予定(未来)の業績は提出できますか。
出願締め切り日までにエビデンスを入手できる業績のみ提出可能です。 ただし、査読中の業績等については、今後査読予定の業績 として申請書への記載が可能です(エビデンスの添付は必須)。
申請書の枠に業績が収まらない場合はどうしたらよいですか。
申請書のフォーマットを変更することなく、枠の大きさを変えたり、区切り線を追加したりして収まるよう工夫してください。申請書のページ数に上限はありません。 必ず判別できる大きさの文字で、かつ見切れないよう作成してください。
共著の業績は提出できますか。申請書の著者はどのように記載したらよいですか。
提出できます。申請書の著者は、著者全員記載でもご自身の姓名のみ抜粋して記載でも、どちらも不備とはしません。ご自身の判断で記載してください。
申請書のすべての項目において業績を添付しなければいけませんか。
すべての項目で業績を提出する必要はありません。ご自身が審査してほしい業績のみ提出してください。提出する業績が無い項目は空欄でかまいません。
申請フォームの添付枠が足りません。添付できないデータはどうしたらよいですか。
申請完了後に届く受付完了メールに記載のURLより追加提出してください。
※学内者は立命館大学のメールアドレス宛に、学外者は申請フォームへのログイン時に登録したメールアドレス宛に届きます。この受付完了メールは、採否が決定するまで大切に保管してください。
※追加提出用フォームは何度でも入力可能です。一度で追加提出できない場合は複数回に分けて追加提出してください。
※追加提出用フォームには、追加提出する書類や不備があり再提出する書類のみを添付してください。
成績証明書の取得時期に定めはありますか。
2025年12月1日以降に学内発行機にて取得した成績証明書が必要です。
大学院入学後から2025年度春学期までの成績が反映されていることを確認してください。
※学部の成績証明書は不要ですので、提出しないでください。
※CAMPUS WEBのスクリーンショット等は受け付けません。必ず学内発行機にて成績証明書を取得してください。
出願締め切り後に査読結果が届きました。追加でエビデンスの提出ができますか。
出願締め切り後の提出は、いかなる理由があっても認められません。出願時点で査読予定の業績として審査されます。
「JASSOに提出したい資料を1点目に添付する」とありますが、どういうことですか。
JASSOに提出できる資料は、業績項目ごとに1点のみです。申請フォームへデータを添付する際、JASSOに提出したい資料(ご自身が特に優れた業績として審査してほしい資料)を各設問の1番最初に添付してください。
申請書の資料番号と、申請フォームの添付順序が異なっても問題ありません。
申請書の「機構に提出」欄はどのように記入したらよいですか。
JASSOに提出できる資料は、業績項目ごとに1点のみです。JASSOに提出したい資料(ご自身が特に優れた業績として審査してほしい資料)の「機構に提出」欄にチェックを入れてください。
※なお、「機構に提出」欄にチェックを入れた資料については、提出時に各設問の1番最初に添付してください。
申請書の資料番号と、申請フォームの添付順序が異なっても問題ありません。
業績項目2と業績項目3はどのような資料を提出したらよいですか。
業績項目2と業績項目3の詳細は募集要項P.4下部にあるリンク先の通りです。他の業績項目に当てはまる業績であれば、他の項目で提出してください。業績項目2と業績項目3に当てはまる業績が無い場合は、空欄で提出してください。
業績項目2と業績項目3でどのような業績を提出するか(もしくは空欄で提出するか)は、ご自身で判断してください。学生オフィスへ問い合わせされてもお答えできません。
※業績項目2と業績項目3は、修士課程に在籍する学生のみ提出可能です。修士課程以外の学生は他の業績項目で提出してください。
業績項目7(研究または教育に係る補助業務の実績)で、エビデンスは何を提出すべきですか。
大学指定の書式を以下Webサイト(「出願書類」⑥)よりダウンロードのうえ、必要事項を記入し提出してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/news_economic/article.html/?news_id=444
大学学部の業績は審査対象となりますか。
大学学部の業績は一切審査対象となりません。大学学部の業績は提出しないでください。
研究科独自書式について、どこに問い合わせたらよいですか。
情報理工学研究科・生命科学研究の独自書式については、ご自身が所属している研究科の事務室へ問い合わせてください。
※研究科独自書式について、学生オフィスに問い合わせされてもお答えできません。
【問い合わせ先】 全キャンパス共通
問い合わせは、以下の方法のみ受け付けます。
※「募集要項」や「Q&A」をよく読み、不明点がある場合のみ問い合わせてください。
※出願書類に関する個別相談や業績評価に関する質問にはお答えできません。原則ご自身で判断してください。
※回答には4~5日(窓口開室時間内に限る)の時間を要します。締切直前の問い合わせには、回答が間に合わない可能性がありますので注意してください。
※窓口開室時間は平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日は12:30~17:00のみ)です。
2/2・3・4・9は入試のため閉室します。余裕をもって問い合わせしてください。
<<学内者>>
こちらの問い合わせフォームから問い合わせてください(学内メールアドレスでの認証が必要です)。
●「JASSO貸与奨学金【大学院】特に優れた業績による返還免除 に関する問い合わせ」を選択し、件名を「JASSO貸与奨学金【大学院】返還免除」として学生証番号、現在の課程および研究科を入力してください。
●説明欄に①氏名 ②問い合わせ内容 を記載してください。
●問い合わせ受信後、学内メールアドレス宛に順次回答します(窓口開室時間内に限る)。
<<学外者>>
メールにて問い合わせてください。
問い合わせ用メールアドレス:shougaku@st.ritsumei.ac.jp
●件名を「JASSO貸与奨学金【大学院】返還免除」とし、本文に①氏名 ②在籍時の学生証番号・研究科および課程(修士・博士後期課程など) ③携帯電話番号 ④問い合わせ内容 を記載してください。
●メール受信後、順次回答します(窓口開室時間内に限る)。
2026.01.20
2025年度 日本学生支援機構大学院貸与奨学金 「特に優れた業績による返還免除」の募集要項を公開しました
制度概要
大学院において日本学生支援機構 第一種奨学金(「授業料後払い制度」を含む)の貸与を受けた大学院生で、在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。
※ 「教員免除」への出願を希望する方は、必ず「『教員免除』出願者用 別紙」および日本学生支援機構のホームページ(以下リンク先)を併せて確認してください。
ガイダンス動画
出願を希望する方は全員必ず視聴してください。
出願資格
2025年度中(2025年4月~2026年3月の間)に大学院第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与が終了する(した)者。
出願資格の詳細は別途募集要項で確認してください。
※ 返還免除内定者(修士内定・博士採用時内定)も2025年度中に日本学生支援機構第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与が終了する(した)方は今次の出願が必須です。
募集要項
● 募集要項(PDF)
●「教員免除」出願者用 別紙(PDF)
※「教員免除」に出願される方は、「募集要項」と併せて必ず確認してください。
出願書類
① 2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐A)(Excel)
【記入例】2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐A)(PDF)
②【教員免除用】2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐B)(Excel)
【記入例】【教員免除用】2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐B)(PDF)
③ 提出用チェックリスト(Word)
④ 情報理工学研究科の方のみ
日本学生支援機構奨学金返還免除申請用 研究科独自書式(Word)
【別紙】情報理工学研究科 申請要件を参照
⑤ 生命科学研究科の方のみ
生命科学研究科の方は、別紙「生命科学研究科院生用【案内資料】」を確認のうえ、
Ri-SEARCHシステムで出力した「研究業績報告書」を追加で添付してください。
出願方法
詳細は「募集要項」を確認してください。
出願期間
2026年2月1日(日)9:00 :00
~2026年2月15日(日)23:59:59
注意事項
●第一種奨学金の繰上返還を希望される場合、JASSOの返還免除認定結果(全額もしくは半額免除)が判明する2026年7月下旬までは、出願者または出願者の連帯保証⼈等から全額または⼀部繰上返還を⾏わないでください。
●2025年度の途中で満期・卒業・退学となった方は、返還免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合があります。スカラネット・パーソナルから、「奨学金返還期限猶予願」(在学者は「奨学金在学猶予願」)を提出してください。
問い合わせ先
募集要項等を熟読したうえで不明点がある方は、"こちら"から問い合わせてください。
2026.01.08
JASSO給付奨学金および国の授業料減免(多子世帯支援含む)受給者の自宅外書類の提出について
JASSO給付奨学金および国の授業料減免(多子世帯支援含む)の受給者で自宅外から通学している場合は、大学へ期日までに自宅外通学を証明する書類を提出してください。審査に通ると、原則として審査完了後から「自宅外通学」と認められた月まで遡って「自宅外月額」の支給を受けることができます。
また、JASSO給付奨学金および国の授業料減免(多子世帯支援含む)とJASSO貸与第一種奨学金を併給している方が、第一種奨学金の自宅外月額を受け取るには、期日までに大学へ自宅外通学を証明する書類を提出する必要があります。
なお、一度自宅外通学を証明する書類を提出し、「自宅外通学」と認められた場合は、支援区分が変更になった際に再度提出する必要はありません。
以下の表を参照し、自身が該当する採用区分において必要な手続きを行ってください。
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採用区分 |
証明書類 |
注意事項 |
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第Ⅰ区分 |
第Ⅰ区分(多子) |
提出必須 |
※1 第Ⅳ区分(理工農) |
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第Ⅱ区分 |
第Ⅱ区分(多子) |
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第Ⅲ区分 |
第Ⅲ区分(多子) |
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第Ⅳ区分(多子) |
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第Ⅳ区分(理工農)※1 |
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多子世帯区分 + 第一種奨学金 |
提出必須 |
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多子世帯区分 |
すぐに提出する必要なし※2・3 |
※2 給付奨学金の支給はありませんが、支援区分見直し(毎年10月)により、給付支給対象(第Ⅰ~Ⅲ区分、第Ⅰ~Ⅳ区分(多子))に該当された場合は、証明書類を同年10月中に提出してください(11月以降になると、10月分まで遡及できません)。 |
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※3 【支援区分見直し結果の確認について】
10月以降の支援区分は、毎年9月上旬以降にスカラネット・パーソナル(https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/)「奨学生番号ごとの詳細情報」画面の「支援区分適用履歴」にて公開される予定です。
大学から区分見直し結果を通知するのに時間を要するので、証明書類を同年10月中に提出するために、必ずご自身で10月以降の支援区分(給付支給対象に該当していないか)をスカラネット・パーソナルにて確認してください。
自宅外通学要件確認チャートはこちら
③ 「賃貸借契約書」や「入寮許可証」のコピーなど自宅外を証明する書類(重要事項説明書や審査申込書は不可)
※契約書の契約期間が切れている場合は、契約期間外の証明書も追加で提出してください。
⑤ 支払実績証明書
※①、②、③は提出必須≪提出方法≫
所属キャンパスの学生オフィス窓口へ持参、または①提出書類確認票に記載の送付先住所まで特定記録郵便など追跡できる方法にて郵送してください。
以上
【問い合わせ先】
学生オフィス 奨学金係
衣笠:研心館2階 TEL:075-465-8168/8494
BKC:セントラルアーク1階 TEL:077-561-2854
OIC:A棟1階AS事務室 TEL:072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(土日祝除く) 火曜日のみ12:30~17:00
2025.12.23
2026年度 民間財団奨学金(学校推薦群)の募集要項を公開しました
2026年度 民間財団奨学金(学校推薦群)の募集要項を公開しました。
出願の詳細は募集要項を確認してください。
※在留資格が「留学」の学生は対象外です。
留学生対象の奨学金については国際教育センターへお問い合わせください。
International Students holding a "Student" status of residence are not eligible for this scholarship.
For information about scholarships for international students, please contact to the International Center at your campus.
●募集要項の入手
以下のページより各自ダウンロードしてください(窓口配布はしておりません)。
「民間財団および地方公共団体の奨学金・助成制度」→民間財団学校推薦群(給付型)
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list03.html/#school
●出願期間 ※回生の表記は、2026年4月時点です。
<学部新入生>
申請フォーム入力:2026年2月16日(月)9:00~3月24日(火)15:00
高等学校評定平均証明書郵送:2026年2月16日(月)~3月24日(火)必着
<学部新2回生以上>
申請フォーム入力:2026年1月14日(水)9:00~1月30日(金)17:30
<大学院新入生・在学生>
申請フォーム入力:2026年1月26日(月)9:00~2月18日(水)17:30
●出願方法
Web申請フォームへの入力
※学部新入生のみ、Web申請フォームへの入力とあわせて成績に関する証明書の郵送が必要です。
●Web申請フォーム
学外者はこちら
学内者はこちら
※この募集は学内で一括選考をし、大学から財団へ推薦する「学校推薦群」です。
「一般公募群」については、以下を確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list03.html/#ippan
不明な点は学生オフィス(衣笠)まで問い合わせてください。
<問い合わせ先>
立命館大学 学生オフィス(衣笠)奨学金係 tel 075-465-8494
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)
2025.12.09
2026年度多子世帯授業料減免の申請について(入学予定者・学部在学生)
2025年度より「高等教育の修学支援新制度」における多⼦世帯(扶養する⼦が3⼈以上いる世帯)に対する授業料減免が開始されています。
本制度は、多子世帯に対して自動的に授業料が減免されるものではなく、学生自らが大学を通じて「日本学生支援機構給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)」に申し込み、多子世帯と判定された場合に授業料減免が適用されるものです。
2026年度春の申し込みでは、2024年12⽉31⽇時点の税情報で父母の扶養している⼦が3人以上いる世帯が対象です。
本学(私⽴⼤学)の授業料減免額は、春学期35万円、秋学期35万円です。
申込⽅法や制度の詳細は、3⽉下旬頃にこちらの奨学⾦Webサイトに掲載します。在学⽣は「RITSUMEIKAN STUDENT PORTAL(新ポータル)」にも案内を通知しますので、こまめにチェックして情報を入手してください。申込時期は4⽉上旬予定です。奨学⾦Webサイトに情報公開されるまでは、個別のお問い合わせは控えてください。
※高等学校の予約採用で「多子世帯」の採用候補者に決定している方の入学後の手続方法などは3月下旬頃にこちらのNewsページに情報公開予定です。
※既に日本学生支援機構給付奨学金(多子世帯の授業料減免含む)に採用となっている方は、新たに申し込む必要はありません。
【チェックポイント!】
1.「多子世帯授業料減免」を希望する場合、日本学生支援機構給付奨学金に申し込む必要があります。希望者は⼤学を通じて4月上旬に申し込んでください(⼤学の申請期限厳守)。
2.本制度の対象となるためには、所得制限はありませんが、資産基準や成績基準などいくつかの採用条件があります。3月下旬に公開する募集要項で確認してください。
3.⼦のアルバイト収⼊が多く扶養から外れている場合、⼦としてカウントされないケースもあります。
4.2026年度⼊学の新⼊⽣のみ⼊学⾦も減免されます。
5.2026年度入学の新入生は、⼊学⾦と春学期の授業料等を、大学が指定する期⽇までに⼀旦全額お⽀払いいただく必要があります。⼊学⾦は採⽤後(予約採⽤は進学後の⼿続きの後)に返⾦する予定です。
6.学部在学生の春学期授業料の納付については、別途財務経理課より案内がありますので、その内容に従って手続きをしてください。
7.採用年度の授業料の春学期減免額については、秋学期減免額とあわせて秋学期授業料に充当します。春学期減免額と秋学期減免額の合計が秋学期授業料を上回る場合は、次年度5~6月頃に返⾦する予定です。
※入試情報サイトに「多子世帯授業料減免」に関する動画を載せていますので合わせてご確認ください。
●立命館大学入試情報サイト 学生生活支援
https://ritsnet.ritsumei.jp/movie/life/index.html
<参考>
●⽂部科学省Webサイト
https://www.mext.go.jp/content/20240426-mxt_gakushi_100001505_2.pdf
●大学における奨学金手続きは、採用前も採用後も全て学生本人が行うことになります。以下の動画をご覧いただき、申請に向けてご準備ください。
【動画】奨学金を希望するみなさんへ(全体版)
https://www.youtube.com/watch?v=I8Z4z3YJ09I
2025.12.08
2025年度 日本学生支援機構 貸与奨学金 継続手続きのお知らせ
日本学生支援機構 貸与奨学金の第一種または第二種を受給している方は、
毎年継続手続きをする必要があります。(2026年3月に満期を迎える方を除く)
継続手続きは、2026年4月以降も奨学金を継続して受給するか、
今年度(2026年3月まで)で辞退するかの意思表示をする重要な手続きです。
※この手続きを怠ると、2026年4月以降の貸与奨学金が「廃止」となります。
【手続きを行う事項】
1.スカラネット・パーソナルにて「貸与額通知」の内容を確認する。
2.スカラネット・パーソナルにて「貸与奨学金継続願」の入力(提出)を行う。
入力締切:2025年12月16日(火) ~ 2026年1月9日(金)23:59
入力締切:2026年1月19日(月) 23:59〈締切延長〉
入力締切:2026年2月2日(月) 23:59〈締切延長〉
【1.貸与額通知について】
スカラネット・パーソナル(日本学生支援機構のサイト)にて「貸与額通知」を表示し、
ご自身の受給状況を確認してください。
※新規登録がまだの方(IDとパスワードが未取得の方)は登録した上で入力してください。
登録方法はこちらを確認してください。
※今回取得したIDとパスワードは、次年度以降の継続手続きや、貸与終了後の諸手続きでも
使用します。必ずご自身で管理をしてください。
【2.貸与奨学金継続願のインターネット入力について】
「貸与奨学金継続願」の提出は、スカラネット・パーソナルにてインターネット入力で行います。
上記の期間内に必ず入力してください。
●継続願入力に関するマニュアル(すべてPDFファイル)
①継続願入力マニュアル(大学作成)
②JASSO「貸与奨学金継続願」準備用紙(学部生向け)(日本学生支援機構作成)
③JASSO「貸与奨学金継続願」準備用紙(大学院生向け)(日本学生支援機構作成)
本年度より上記の期間も入力可能になりました。
【注意事項】
●日本学生支援機構給付奨学金との併給者で、調整のため第一種の貸与月額が
0円となっている場合も継続手続きは必要です。
●2026年4月以降の奨学金受給を希望しない場合も、インターネットにて「辞退」の入力手続きが
必要です。
●給付奨学金の受給者は4月に「在籍報告」手続きが必要です。
来春ごろ学生オフィスの案内に従って入力してください。
<利率の算定方法の変更について> 第二種奨学金を継続手続きで辞退される方へ【希望者のみ】
利率の算定方法を「固定方式」ないし「見直し方式」に変更することができます。
変更を希望する場合は、以下の締切が最終となります。変更届を記入の上、全ての書類を締切日までに提出してください。
各方式の内容や利率の実績については、日本学生支援機構Webサイトや「奨学生のしおり」を参照してください。 現在選択している算定方法は、返還誓約書(控)またはスカラネット・パーソナルにて確認できます。
第二種奨学金「利率の算定方法」変更届(プリントアウトの上、記入してください)
【提出締切】2026年2月20日(金)17:00厳守!(郵送の場合は必着)
※人的保証の場合は、連帯保証人・保証人の署名・押印、印鑑登録証明書の提出も必要です。
以上
====================================================
≪問い合わせ先≫ 平日9:30~11:30・12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)
衣笠・朱雀:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 tel 075-465-8168
BKC :〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 tel 077-561-2854
OIC :〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 tel 072-665-2135
※2/2(月)~ 2/4(水)・2/9(月)は入試のため閉室します。
2025.12.01
立命館大学大学院 家計急変学費減免(大学院生向け)の2025年度秋学期募集を開始しました
立命館大学大学院 家計急変学費減免の秋学期募集を開始しました。
Web申請フォームへの入力により出願を受付けます。
詳細はこちらから確認してください。
<問い合わせ先>
学生オフィス(BKC)TEL:077-561-2854
問い合わせ時間:平日 9:30~11:30/12:30~17:00
火曜日のみ 12:30~17:00
2025.11.20
災害による被害を受けた学生の皆様へ
立命館大学では災害により家計が急変した方への支援として、以下の奨学金制度を紹介しております。
【災害による被害を受けた学生の皆様へ】
家屋の被害が生じた場合だけでなく、被災に起因した減収・倒産、生計維持者の死亡等、様々なご状況に応じ、「日本学生支援機構(JASSO)」「立命館大学」「立命館大学父母教育後援会」による奨学金・支援制度へ出願できる場合があります。
各奨学金により、支援の詳細や申請できる期間等が異なります。
すでに申請済の方も、状況に応じてご案内可能な奨学金があるかもしれませんので、まずは学生オフィスまで相談してください。
1.日本学生支援機構の支援制度
(1)給付奨学金(家計急変) ※学部生のみ対象
被災により減収となった収入での家計基準(非課税世帯に準ずる収入)および学力基準等を満たし、緊急の給付奨学金の支援が必要と認められ、事由発生から3カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/index.html
(2)貸与奨学金(緊急採用・応急採用) ※学部生、大学院生対象
被災により家計が急変し、緊急に貸与奨学金が必要と認められ、家計急変の事由が発生してから
12カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kinkyu_okyu/index.html
(3)JASSO災害支援金<10万円支給> ※学部生、大学院生対象
学生または父母など生計維持者が居住する家屋が床上浸水や半壊以上の被害を受け、
事由発生から6カ月以内である方が対象(10万円支給)。
https://www.jasso.go.jp/kihukin/shienkin/index.html
2.立命館大学の支援制度
(1)立命館大学家計急変学費減免<授業料減免> ※学部生対象
・家計急変・自然災害に遭われた学部生が対象。詳細は以下URL掲載の募集要項を参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。出願期間は以下URLを確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-us-kakei
(2)立命館大学大学院家計急変学費減免<授業料減免> ※大学院生対象
・被災により家計急変が生じた大学院生が対象。
・事由発生から1年以内に申請することができます。出願期間等、詳細は以下URLを確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont04
3.立命館大学父母教育後援会による支援制度
(1)災害支援奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・対象者、支援額、提出書類などについては以下URL掲載の募集要項を参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。出願期間は以下URLを確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont06
(2)災害見舞金<5万円支給> ※学部生対象
・対象者、提出書類、出願期間などについては以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont07
(3)立命館大学父母教育後援会家計急変奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・家計支持者の死亡、重度後遺障害により就労不能となったことにより、家計に急変が生じた方が対象。
詳細は以下URLの募集要項を参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。出願期間は以下URLを確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-gs-kakei
<本件に関する問い合わせ先>
学生オフィス(衣笠) TEL:075-465-8168(朱雀キャンパス所属の方はこちら)
学生オフィス(BKC) TEL:077-561-2854
学生オフィス(OIC) TEL:072-665-2135
土日祝日を除く9:30~11:30、12:30~17:00
火曜のみ12:30~17:00
2025.11.12
2026年度(令和8年度)日本学生支援機構 大学院貸与奨学金【修士課程 および 専門職学位課程進学予定者対象】「特に優れた業績による返還免除内定制度」の募集要項を公開しました
1. 制度概要
本制度は、2026年度に修士課程(博士課程前期課程を含む)および専門職学位課程に進学予定かつ、入学後「第一種奨学金」(「授業料後払い制度」を含む)の奨学生として採用されることを前提に、本学からの推薦を受けて日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全部または一部の返還免除が内定されるものです。
※ 本学での2026年入学者に対する「授業料後払い制度」の出願はすでに終了しています。
※ 本制度の内定後、あらためて貸与終了年度の1~2月頃に「特に優れた業績による返還免除」への出願が必要です。
2. 出願資格
(1)2026年度に修士課程(博士課程前期課程を含む)および専門職学位課程に進学予定の者。
※ただし、一貫制博士課程への進学予定者は本制度の対象外です。
①大学学部等において「日本学生支援機構給付奨学金および国の授業料減免(多子世帯支援含む)」もしくは「日本学生支援機構給付奨学金(旧制度)」を利用している。
②住民税非課税世帯であり、かつ資産の合計額が5,000万円未満である。
※上記「出願資格」に該当しない場合は、大学院進学後、第一種奨学金の貸与終了時(貸与終了年度の1月~2月頃)に「特に優れた業績による返還免除制度(通常制度)」への出願を検討してください。
3. 出願期間
2025年11月12日(水)9:00~2025年12月10日(水)17:30
4. 出願方法
5. 募集要項等
以下から各自ダウンロード・印刷のうえ確認してください。
① 募集要項 (PDF) ※2025/11/12更新
② スカラネット入力下書き用紙 (PDF)
③ 資産の申告書 (PDF)
<問い合わせ先> ※進学予定研究科所属のキャンパスへ(朱雀の方は衣笠へ)問い合わせてください。
学生オフィス 奨学金係
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日のみ12:30~17:00)
・衣笠 075-465-8168
・BKC 077-561-2854
・OIC 072-665-2135
2025.10.21
2025年度 日本学生支援機構 大学院貸与奨学金 博士課程後期課程「特に優れた業績による返還免除<採用時 返還免除内定候補者>」の募集要項を公開しました
○ 制度概要
本制度は、以下の対象者について、在学中に⼗分な業績を挙げる⾒込みのある者として⽇本学⽣⽀援機構
が認定した場合に、奨学⾦の全部または⼀部の返還免除が内定されるものです。
【対象者】 ⼤学院 第⼀種 奨学⾦の貸与を受けている以下の学⽣
① 2025 年度博⼠課程後期課程または 4 年制博⼠課程の1年次に⼊学した者
② ⼀貫制博⼠課程 3 年次に進級・転⼊学した者
○ 出願資格
本制度への出願については、以下の(1)~(2)をすべて満たしていることが必要です。
(1)2025年度に博士課程後期課程または4年制博士課程の1年次に入学、もしくは一貫制博士課程3年次に進級または転入学した者。
(2)本制度出願時に日本学生支援機構第一種奨学金の貸与を受給中の者、または「2025年度 日本学生支援機構貸与奨学金【大学院生】二次採用」にて第一種奨学金に出願した者(不採用の場合は、内定候補者として推薦ができません)。
※ 上記資格を満たしていても推薦対象外となる場合があります。出願資格の詳細は必ず別途募集要項で確認してください。
○ 出願期間
2025年11月4日(火)~2025年11月6日(木)
9:30~11:30、12:30~17:00
(11月4日(火)のみ12:30~17:00)
○ 出願方法
所属キャンパス学生オフィス窓口に提出
※ 留学中や遠方の方で来校困難な場合は、必ず事前に学生オフィスまで相談してください。
※ 11月4日(火)の受付は12:30~17:00です。午前中は閉室していますので注意してください。
※ 出願期間を過ぎてからの出願は一切受け付けません。
〇 出願書類の入手方法
以下から各自ダウンロード、印刷してください。
1. 募集要項 pdf
2. 申請書 様式 博-1(A4片面) pdf
3. 出願票(A3片面) pdf
4. 業績申請書 様式A(A4両面) word
5. 業績の証明書類表紙 様式B(A4片面) pdf
※ 各自でダウンロード、印刷が困難な方は、各キャンパス学生オフィス窓口へ問い合わせてください。
学生オフィス 奨学金係
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日のみ12:30~17:00)
・衣笠 075-465-8168
・BKC 077-561-2854
・OIC 072-665-2135
2025.10.14
日本学生支援機構貸与奨学金_返還手続に関するご案内(2026年3月に満期を迎える方へ)
2026年3月に日本学生支援機構貸与奨学金の満期を迎える方は、返還に関わる手続が必要です。
以下の日程で返還書類の配付を行います。所属キャンパスの会場で書類一式を受け取ってください。
会場で受け取ることができない場合は、オンライン決済にて郵送の申し込みを行ってください。
1.会場で受け取る場合
所属キャンパスの窓口に取りに来てください。
2.オンライン決済にて郵送で受け取る場合
◆郵送受取申請方法
(1) 以下の申請フォームに必要な情報を入力してください。申請入力完了後、大学のWebメール宛に受付メールが届きます。
・申請フォームはこちら
※(1)と(2)のどちらも完了しないと書類の郵送はできません。
◆お支払い金額
(2)でお支払いいただく金額内訳は以下の通りです。
レターパックライト料金430円+決済手数料275円=合計705円
●お支払い手続完了後は郵送受取の取り消し・払い戻しをお受けできません。
●お支払い手続は1回のみ行ってください。重複して手続された場合の返金はお受けできません。
●決済手数料は収納代行業者に支払われます。
◆郵送受取申請開始日
2025年10月14日(火)9:00~
3.返還手続について
対面での説明会は開催しません。
手続の詳細は以下のガイダンス動画を確認してください。
※大学院進学・卒業延期などで、来年度も大学に在籍する場合も、今回の返還手続が必要です。
※過去に奨学金を受けており、すでに辞退・終了している場合は、今回の返還手続は不要です。行き違いでのご案内の場合はご容赦ください。
★<利率の算定方法の変更>第二種奨学金の満期を迎える方へ【希望者のみ】
利率の算定方法の変更手続を希望する場合は、以下の締切が最終となります。
変更届を記入の上、全ての書類を締切日までに提出してください。
●利率の算定方法を「固定方式」または「見直し方式」に変更することができます。
各方式の内容や利率の実績については、日本学生支援機構のホームページや「奨学生のしおり」を参照してください。
第二種奨学金「利率の算定方法」変更届(プリントアウトの上、記入してください)
※締切後の提出(書類不備解消も含めて)は、いかなる理由でも申請できません。
====================================================
衣笠・朱雀:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 tel 075-465-8168
BKC :〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 tel 077-561-2854
OIC:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 tel 072-665-2135
2025.9.29
【民間財団奨学金募集案内】三木瀧蔵奨学財団(兵庫県出身・学部1回生対象)
学部1回生の皆様へ
現在、以下の奨学金の募集を受け付けています。希望される方は出願してください。
■財団名:三木瀧蔵奨学財団
■趣旨
大学に在学する学生に対して学資金を支給することにより、修学の便に供するとともに、社会の進歩発展に貢献しうる人材の育成を図ることを趣旨とする。
■奨学金の給付内容 月額40,000円
■出願要件
「三木瀧蔵奨学財団奨学金の後期募集について」と財団の「募集要項」を確認のこと。
■出願期間:2025年9月22日(月)~10月2日(木)17:00(厳守)
■出願先
Rising FDCにて出願のうえ、必要書類を各キャンパスの学生オフィス窓口に提出(窓口開室時間のみ)
URL:https://cw.ritsumei.ac.jp/campusweb/SVA20D0.html?key=SUR20250918095139191350855
※必要書類については「三木瀧蔵奨学財団奨学金の後期募集について」を確認のこと。
住民票や、父母の課税証明書が必要ですので、早めに対応してください。
■募集要項など
2025年度三木瀧蔵奨学財団奨学金の後期募集について
2025年度三木瀧蔵後期募集_募集要項
2025年度三木瀧蔵後期募集_申請書(様式第1号)
2025年度三木瀧蔵後期募集_身上書(様式第3号)
2025年度三木瀧蔵後期募集_自己推薦書(様式第4号)
2025年度三木瀧蔵後期募集_個人情報保護に関する基本方針
<本件に関する問い合わせ先>
学生オフィス(衣笠) 民間財団奨学金係
MAIL:ruscolar@st.ritsumei.ac.jp
TEL:075-465-8168
2025.09.25
2026年度 立命館大学大学院進学予定者 日本学生支援機構貸与奨学金【大学院】 予約採用の募集要項を公開しました
2026年度 立命館大学大学院進学予定者 日本学生支援機構 貸与奨学金【大学院】予約採用 の募集を行います。
つきましては、2025年9月25日(木)より「2026年度入学者用奨学金案内ダイジェスト・スカラネット入力下書き用紙(大学院予約)」および「『奨学金確認書兼地方税同意書』のセット」の配布を開始します。
出願には原本の入手が必須です。
出願受付期間が短いため、出願を希望する方は至急準備を進めてください。
【入手方法】以下①・②いずれかの方法で入手してください。
① 各キャンパスの学生オフィス窓口で入手
② 郵送取り寄せによる入手
詳しくはページ下のURLを確認してください。
【出願方法】
Web登録(一次登録とマイナンバーの入力含む二次登録)
【出願期間】
一次登録:2025年10月1日(水)9:00 ~ 10月17日(金)17:30
詳細は以下のページを確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list01.html/#list01-cont04
【問い合わせ先】 ※全キャンパス共通
問い合わせは、以下の方法のみ受け付けます。
<<学内者>>
こちらの問い合わせフォームから問い合わせてください(学内メールアドレスでの認証が必要です)。
●「2026年度進学者 JASSO貸与奨学金【大学院】予約採用 に関する問い合わせ」を選択し、件名を「JASSO貸与奨学金【大学院】予約採用」として学生証番号、現在の課程を入力してください。
●説明欄に①氏名 ②進学予定の研究科および課程(修士・博士後期課程など) ③問い合わせ内容 を記載してください。
●問い合わせ受信後、学内メールアドレス宛に順次回答します(窓口開室時間内に限る)。
<<学外者>>
メールにて問い合わせてください。
問い合わせ用メールアドレス:shougaku@st.ritsumei.ac.jp
●件名を「JASSO貸与奨学金【大学院】予約採用」とし、本文に①氏名 ②進学予定の研究科および課程(修士・博士後期課程など) ③問い合わせ内容 を記載してください。
●メール受信後、順次回答します(窓口開室時間内に限る)。
2025.09.19
令和7年9月2日からの大雨に伴う災害による被害を受けた学生の皆様へ
このたびの大雨による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
【今回の災害による被害を受けた学生の皆様へ】
家屋の被害が生じた場合だけでなく、被災に起因した減収・倒産、生計維持者の死亡等、様々なご状況に応じ、「日本学生支援機構(JASSO)」「立命館大学」「立命館大学父母教育後援会」による奨学金・支援制度へ出願できる場合があります。各奨学金により、支援の詳細や申請できる期間等が異なります。すでに申請済の方も、状況に応じてご案内可能な奨学金があるかもしれませんので、まずは学生オフィスまで相談してください。
1.日本学生支援機構の支援制度
(1)給付奨学金(家計急変) ※学部生のみ対象
被災により減収となった収入での家計基準(非課税世帯に準ずる収入)および学力基準等を満たし、緊急の給付奨学金の支援が必要と認められ、事由発生から3カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/index.html
(2)貸与奨学金(緊急採用・応急採用) ※学部生、大学院生対象
被災により家計が急変し、緊急に貸与奨学金が必要と認められ、家計急変の事由が発生してから
12カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kinkyu_okyu/index.html
(3)JASSO災害支援金 ※学部生、大学院生対象
学生または父母など生計維持者が居住する家屋が床上浸水や半壊以上の被害を受け、
事由発生から6カ月以内である方が対象(10万円支給)。
https://www.jasso.go.jp/kihukin/shienkin/index.html
2.立命館大学の支援制度
(1)立命館大学家計急変学費減免<授業料減免> ※学部生対象
・家計急変・自然災害に遭われた学部生が対象。詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-us-kakei
(2)立命館大学大学院家計急変学費減免<授業料減免> ※大学院生対象
・被災により家計急変が生じた大学院生が対象。
・2025年度春学期募集の受付は終了しました。秋学期募集の出願期間等、詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont04
3.立命館大学父母教育後援会による支援制度
(1)災害支援奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・対象者、支援額、提出書類などについては以下WEBサイトを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont06
(2)災害見舞金<5万円支給> ※学部生対象
・対象者、提出書類などについては以下WEBサイトを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont07
(3)立命館大学父母教育後援会家計急変奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・家計支持者の死亡、重度後遺障害により就労不能となったことにより、家計に急変が生じた方が対象。
詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-gs-kakei
<本件に関する問い合わせ先>
学生オフィス(衣笠) TEL:075-465-8168(朱雀キャンパス所属の方はこちら)
学生オフィス(BKC) TEL:077-561-2854
学生オフィス(OIC) TEL:072-665-2135
土日祝日を除く9:30~11:30、12:30~17:00
火曜のみ12:30~17:00
2025.09.18
「高等教育の修学支援新制度」に係る2025年度秋学期の授業料減免と学費等納入について
※以下のスケジュールに変更が生じる場合があります。変更が生じた際はニュース等でお知らせします。
【2025年10月二次採用出願者(2025年度春入学の1回生および2回生以上の方)の場合】
1月中旬頃までに採用となった方には、1月末頃までに本学より決定された減免額を反映した振込依頼書が再送される予定です。再送された振込依頼書を用いてご納入ください。
<不採用または採用保留となった場合>
1月中旬頃までに残念ながら不採用または採用保留となった方には、1月末頃までに通常⾦額の振込依頼書が再送される予定です。再送された振込依頼書を用いてご納入ください。
【2025年10月二次採用出願者(2025年度秋入学)の場合】
【2025年度春学期までに採用となっている場合】
学費納入のスケジュールおよび方法については、下記にてご確認ください
https://www.ritsumei.ac.jp/tuitionfees/
ご不明な点は、所属キャンパスの学生オフィスにお問い合せください。
<問い合わせ先>
立命館大学 学生オフィス奨学金係
衣笠キャンパス tel 075-465-8494/8168
びわこ・くさつキャンパス tel 077-561-2854
大阪いばらきキャンパス tel 072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)
2025.09.18
【学部生】2025年度 秋の二次採用のご案内「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金および学費減免・多子世帯の授業料等無償化)」「貸与奨学金」
つきましては、9月18日(木)から募集要項の配付を開始します。出願を希望する方は早急に募集要項一式を入手してください。
【2025年度 制度変更】
1.授業料減免について多子世帯(扶養する子が3人以上いる世帯)への支援が拡大されます。
・私立大学は春・秋学期35万円ずつの授業料減免(二次採用では秋学期35万円のみ適用)
・在学生のうち、JASSO給付奨学金の制度を利用したことがある者(現在受給中および支援停止中の者)は新たに出願する必要はありません(JASSOにおいて多子世帯に該当するかを別途確認)。
2.JASSO給付奨学金の資産基準が5,000万円未満まで拡大されます。
・過去に資産基準超えで申し込めなかった方は、詳細を確認のうえ出願を検討してください。
【給付奨学金申込資格】
【募集要項入手方法】
【出願期間】
Web登録で受け付けます。
【募集要項】
【参考】
【注意事項】
・特別な事情で書類の提出が難しい場合は、出願締切までに必ず学生オフィスへご相談ください。
・市区町村役場や勤務先にて発行される書類の提出が必要な場合もあります。出願を希望する方は早急に準備を進めてください。
・出願後の手続きに関しても期日までに完了できない場合は、選考対象外となります。
・現在受給中の奨学⾦と同種の奨学⾦への申し込みはできません(停止中・休止中・支援区分外・廃止の方を含む)。
・高等教育の修学支援新制度における給付奨学金(2020年度からの新制度)または学費減免と日本学生支援機構の貸与奨学金の第一種(無利子)を併給される場合、第一種の貸与月額が調整されます(おおむね減額されます。貸与額が0円になるケースもありますので、奨学金案内を必ず確認してください)。
【一次登録】
https://cw.ritsumei.ac.jp/campusweb/SVA20D0.html?key=SUR20250901101558562052580
※毎日2:00-6:30、水曜日19:30~翌朝9:00はメンテナンスのため入力できません。
※一次登録の入力期限までに完了しない場合は、期限内に申込した学生との公平性を考慮し、受け付けしません。
以上
--------------------------------------------------------【本件に関わる連絡先】
立命館大学 学生オフィス奨学金係
◆奨学金専用ダイヤル◆ TEL 075-465-8494
衣笠:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 tel 075-465-8168
BKC:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 tel 077-561-2854
OIC:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 tel 072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)
2025.09.18
【学部生】「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金および学費減免・多子世帯の授業料等無償化)」「貸与奨学金」2025年度二次採用の郵送での募集要項請求のご案内
■請求方法
① 募集要項請求の申請フォームに必要な情報を入力、申請提出後に受付メールが届きます。
*入力については「2.申請フォーム入力方法」を確認してください。
② ①の受付メールで案内する決済サイトより送料のお支払い手続きを行ってください。
*手続きについては「3.送料お支払い手続き方法」を確認してください。
■お支払い金額
「請求方法」②でお支払いいただく金額内訳は以下の通りです。
レターパックライト料金430円 + 決済手数料275円 = 合計705円
■期限
①申請フォームの入力期限
2025年10月10日(金)17:30
②お支払い手続き期限
2025年10月10日(金)23:59
■注意事項
今回の二次採用では以下の①~③の申し込みはできません。
■申請フォームはこちら
■申請フォームの入力方法
取扱窓口:衣笠学生オフィス
支払内容:2025年度日本学生支援機構奨学金募集要項送料(二次募集)
--------------------------------------------------------
【本件に関わる連絡先】
立命館大学 学生オフィス奨学金係
◆奨学金専用ダイヤル◆ TEL 075-465-8494
衣笠:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 tel 075-465-8168
BKC:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 tel 077-561-2854
OIC:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 tel 072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)
2025.09.18
2025年度 日本学生支援機構 貸与奨学金【大学院生】二次採用 募集要項(在学者および秋入学者対象)を公開しました。
【「奨学金案内一式」入手方法】
以下いずれかの方法で入手してください。
① 衣笠・BKC・OICの学生オフィス窓口にて入手
※朱雀キャンパスは「独立研究科事務室」で配布
② 郵送取り寄せにて入手
「『奨学金案内』請求用紙」をダウンロードし、「レターパックライト」
(お届け先にあなたの住所・氏名・電話番号を記入したもの)を同封して、
学生オフィス(衣笠)宛に郵送してください。同封された「レターパックライト」にて順次送付します。
郵送請求締切:2025年10月10日(金)必着
※締切以降は①の方法で入手してください。
【出願期間】
2025年9月26日(金)9:00~2025年10月17日(金)17:30
【注意事項】
・手続きの詳細については、募集要項を確認してください。期日までに出願手続きが全て完了しない場合、選考対象外となります。
・令和6年度より、貸与奨学金(第一種奨学金および第二種奨学金)の貸与を受けている奨学生を対象として、留学開始時に「留学時特別増額貸与奨学金」(注1)の申請を受け付けています。つきましては、2026年春に留学を予定している方は本奨学金の出願を検討してください。
(注1)「留学時特別増額貸与奨学金」とは月々の貸与に加え、留学時に必要な資金として、一回限り増額貸与を申し込むことができる制度です。
【募集要項等】
・募集要項(PDF)
・スカラネット入力下書き用紙(PDF)
・2025年度在学者用 貸与奨学金案内(大学院)(PDF)
以上
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【本件に関わる連絡先】<全キャンパス共通>
以下URLまたはQRコードのフォームから問い合わせてください(学内メールアドレスでの認証が必要です)。 *「2025年度 JASSO貸与奨学金【大学院】二次採用 に関する問い合わせ」を選択し、
*問い合わせ受信後、学内メールアドレス宛に順次回答します(窓口開室時間内に限る)。
2025.09.17
令和7年9月12日からの大雨に伴う災害による被害を受けた学生の皆様へ
このたびの大雨による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
【今回の災害による被害を受けた学生の皆様へ】
家屋の被害が生じた場合だけでなく、被災に起因した減収・倒産、生計維持者の死亡等、様々なご状況に応じ、「日本学生支援機構(JASSO)」「立命館大学」「立命館大学父母教育後援会」による奨学金・支援制度へ出願できる場合があります。各奨学金により、支援の詳細や申請できる期間等が異なります。すでに申請済の方も、状況に応じてご案内可能な奨学金があるかもしれませんので、まずは学生オフィスまで相談してください。
1.日本学生支援機構の支援制度
(1)給付奨学金(家計急変) ※学部生のみ対象
被災により減収となった収入での家計基準(非課税世帯に準ずる収入)および学力基準等を満たし、緊急の給付奨学金の支援が必要と認められ、事由発生から3カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/index.html
(2)貸与奨学金(緊急採用・応急採用) ※学部生、大学院生対象
被災により家計が急変し、緊急に貸与奨学金が必要と認められ、家計急変の事由が発生してから
12カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kinkyu_okyu/index.html
(3)JASSO災害支援金 ※学部生、大学院生対象
学生または父母など生計維持者が居住する家屋が床上浸水や半壊以上の被害を受け、
事由発生から6カ月以内である方が対象(10万円支給)。
https://www.jasso.go.jp/kihukin/shienkin/index.html
2.立命館大学の支援制度
(1)立命館大学家計急変学費減免<授業料減免> ※学部生対象
・家計急変・自然災害に遭われた学部生が対象。詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-us-kakei
(2)立命館大学大学院家計急変学費減免<授業料減免> ※大学院生対象
・被災により家計急変が生じた大学院生が対象。
・2025年度春学期募集の受付は終了しました。秋学期募集の出願期間等、詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont04
3.立命館大学父母教育後援会による支援制度
(1)災害支援奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・対象者、支援額、提出書類などについては以下WEBサイトを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont06
(2)災害見舞金<5万円支給> ※学部生対象
・対象者、提出書類などについては以下WEBサイトを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont07
(3)立命館大学父母教育後援会家計急変奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・家計支持者の死亡、重度後遺障害により就労不能となったことにより、家計に急変が生じた方が対象。
詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-gs-kakei
<本件に関する問い合わせ先>
学生オフィス(衣笠) TEL:075-465-8168(朱雀キャンパス所属の方はこちら)
学生オフィス(BKC) TEL:077-561-2854
学生オフィス(OIC) TEL:072-665-2135
土日祝日を除く9:30~11:30、12:30~17:00
火曜のみ12:30~17:00
2025.09.08
令和7年台風第15号等に伴う災害による被害を受けた学生の皆様へ
このたびの台風による被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
【今回の災害による被害を受けた学生の皆様へ】
家屋の被害が生じた場合だけでなく、被災に起因した減収・倒産、生計維持者の死亡等、様々なご状況に応じ、「日本学生支援機構(JASSO)」「立命館大学」「立命館大学父母教育後援会」による奨学金・支援制度へ出願できる場合があります。各奨学金により、支援の詳細や申請できる期間等が異なります。すでに申請済の方も、状況に応じてご案内可能な奨学金があるかもしれませんので、まずは学生オフィスまで相談してください。
1.日本学生支援機構の支援制度
(1)給付奨学金(家計急変) ※学部生のみ対象
被災により減収となった収入での家計基準(非課税世帯に準ずる収入)および学力基準等を満たし、緊急の給付奨学金の支援が必要と認められ、事由発生から3カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/index.html
(2)貸与奨学金(緊急採用・応急採用) ※学部生、大学院生対象
被災により家計が急変し、緊急に貸与奨学金が必要と認められ、家計急変の事由が発生してから
12カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kinkyu_okyu/index.html
(3)JASSO災害支援金 ※学部生、大学院生対象
学生または父母など生計維持者が居住する家屋が床上浸水や半壊以上の被害を受け、
事由発生から6カ月以内である方が対象(10万円支給)。
https://www.jasso.go.jp/kihukin/shienkin/index.html
2.立命館大学の支援制度
(1)立命館大学家計急変学費減免<授業料減免> ※学部生対象
・家計急変・自然災害に遭われた学部生が対象。詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-us-kakei
(2)立命館大学大学院家計急変学費減免<授業料減免> ※大学院生対象
・被災により家計急変が生じた大学院生が対象。
・2025年度春学期募集の受付は終了しました。秋学期募集の出願期間等、詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont04
3.立命館大学父母教育後援会による支援制度
(1)災害支援奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・対象者、支援額、提出書類などについては以下WEBサイトを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont06
(2)災害見舞金<5万円支給> ※学部生対象
・対象者、提出書類などについては以下WEBサイトを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont07
(3)立命館大学父母教育後援会家計急変奨学金<授業料減免> ※学部生対象
・家計支持者の死亡、重度後遺障害により就労不能となったことにより、家計に急変が生じた方が対象。
詳細は以下URLを参照してください。
・事由発生から1年以内に申請することができます。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-gs-kakei
<本件に関する問い合わせ先>
学生オフィス(衣笠) TEL:075-465-8168(朱雀キャンパス所属の方はこちら)
学生オフィス(BKC) TEL:077-561-2854
学生オフィス(OIC) TEL:072-665-2135
土日祝日を除く9:30~11:30、12:30~17:00
火曜のみ12:30~17:00