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2026.04.10
2026年3月29(日)、関東第一高等学校(東京都江戸川区)にて「第110回全国職域学生かるた大会」が開催され、立命館大学かるた会Aチームが「A級の部」で優勝し、二連覇を果たしました。
全国職域学生かるた大会は、百人一首を用い、団体戦形式で競技かるたの日本一を決める大会。競技かるたは、A級からE級まで、五つのクラスが存在し、A級は四段以上の最上位クラスとなります。
今大会の「A級の部」には、全国の数あるチームから8チームが出場。立命館大学かるた会は、3回生3人、2回生1人、1回生2人(大会当時)でチームを構成し、大会に臨みました。
予選リーグ1回戦目は筑波大学Aチームと対戦し、5人中5人が勝利しました。2回戦目は九州大学Aチームと対戦し4勝。3回戦目は早稲田大学Aチームと当たり、主将・副将が先に敗れたものの、他のメンバーでカバーして3勝をあげ、予選リーグを1位で通過しました。
決勝戦の相手は昨年同様、東京大学Aチーム。2人優勢、1人劣勢、2人接戦で試合は終盤に入り、相手が先に2勝、立命館大学は1勝と追い込まれる展開となりました。残る2組は、残り札が1枚ずつになる運命戦に突入。最後は両者とも自陣に残った札が読まれ、2人同時に勝利をつかみました。
立命館大学かるた会Aチーム主将・野添美依奈さん(理工学部4回生)のコメント
このたびは大学生活の集大成とも言える職域大会において優勝できたことを心からうれしく思います。日頃から応援してくださる皆さまにはこの場をお借りして感謝の意を述べさせていただきたいと思います。メンバー全員の支え合いのもとにある結果であって、誰か1人が欠けてしまっては得られなかったものだと思います。来年度は三連覇というプレッシャーを全員で背負い、乗り越えていく1年にしたいです。これからも応援をしてくださると幸いです。





















