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- Ri-oneがロボット競技会「ロボカップジャパンオープン2026」Poster Award受賞、Open Challengeでも3位入賞
Ri-oneがロボット競技会「ロボカップジャパンオープン2026」Poster Award受賞、Open Challengeでも3位入賞
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2026.05.12
情報理工学部のプロジェクト団体「Ri-one」が、2026年4月24日(金)~27日(月)に滋賀ダイハツアリーナ(大津市)で開催された「ロボカップジャパンオープン2026」の@ホームリーグBridge部門で、Poster Awardを受賞しました。また、あわせて同部門のOpen Challengeで3位に入賞しました。
AIやロボット工学の技術向上と、世界大会への選抜を目的に毎年開催されているロボット競技会「ロボカップジャパンオープン」。今年は国内・海外から約55チームが参加しました。Ri-oneが今回出場した@ホームリーグでは、家庭の環境を再現した場で、日常生活に役立つ作業をロボットがいかに遂行できるかを競います。その中の「Bridge」は、参加者同士が競技と共に互いに学び合うという教育面を重視した入門者向けリーグです。
今回成果を収めたのは矢口健さん(情報理工学部3回生)が代表を務めるチームです。矢口さんのチームはポスターセッションで、ロボットの構成やアピールポイントなどを発表。なかでも、チームで開発したロボットに命令を出すアプリケーション「Beacon Home App」の解説や、プレゼンテーションのクオリティが高い評価を受け、Poster Awardの受賞に至りました。
また、3位に入賞したOpen Challengeでは、@Homeリーグの目標との関連性や研究の新規性が評価されました。Open Challengeは各チームが課題を自由に設定し、独自に開発・発表を行う競技で、10分間のプレゼンテーションとデモンストレーションの後、5分間の質疑応答が行われました。
@Homeリーグリーダー 矢口健さん(情報理工学部3回生)コメント
今回の大会では、ポスターセッション1位、Open Challenge3位という結果を出すことができて、とてもうれしく思います。今年の大会ではハードウェア面を強化するために、ロボットの機体を変更し、その組み立てを一から行ったため、ソフトウェアの開発・調整にかかる時間がやや乏しく、最も重要な種目で良い結果を残すことができず、やや残念だと感じました。今後も大会の優勝を目指して頑張って活動を進めていきたいと思います。




















