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硬式野球部 ノーヒットノーランを含む快勝で立同戦を制する

 10月20日(金)、21日(土)、わかさスタジアム京都で「令和5年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦」の最終節「立同戦」が行われました。創部100周年の節目を迎える硬式野球部にとって、絶対に負けられない伝統の一戦。立命館の歴史と誇りをかけて戦う選手たちへ熱い声援が送られました。

 20日(金)の第1戦、先発のマウンドを託されたのは、エース・谷脇弘起選手(産業社会学部4回生)。初回、死球から走者を背負いピンチを招くも、落ち着いた投球で後続を断ち切ります。試合が動いたのは3回。二死から竹内翔汰選手(経営学部3回生)が出塁すると、4番の西村唯人選手(文学部4回生)の右中間二塁打で先制に成功します。
 援護を受けた谷脇投手は、その後も伸びのある速球と切れ味鋭いスライダーで凡打の山を築くと、無安打無失点の投球を継続したまま最終回に突入。緊迫した雰囲気のなか、一人目の打者をセカンドゴロ、二人目の打者を三振で切って取ると、最後の打者を得意のスライダーで見逃し三振に抑え、2-0でゲームセット。計125球の力投でノーヒットノーランを達成し、関西学生野球連盟史上31人目となる快挙で初戦を飾りました。

 21日(土)の第2戦。初回、表悠斗選手(産業社会学部4回生)が二塁打で出塁すると、竹内選手の適時三塁打で先制。なおも続く2回、一死三塁より加藤優翔選手(産業社会学部2回生)の犠飛で1点を追加します。先発のマウンドにあがった藤本竜輝選手(産業社会学部4回生)が気迫のこもった投球で5回1/3を1失点で抑えると、リリーフを受けた長屋竣大選手(産業社会学部3回生)が同志社打線を1安打のみに抑える好投を見せました。両投手の好投により最後まで主導権を渡さなかった立命館大学が2-1で勝利し、最終戦を勝利で飾りました。

ノーヒットノーランを達成した谷脇弘起選手

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