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- 全日本学生カヌー⻑距離選手権大会で兒島生知選手・吉村颯人選手ペア、神田仁湖選手が見事優勝
全日本学生カヌー⻑距離選手権大会で兒島生知選手・吉村颯人選手ペア、神田仁湖選手が見事優勝
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2026.06.01
2026年5月16日(土)、17日(日)の両日、久美浜湾カヌー競技場(京都府京丹後市)で「第16回全日本学生カヌー⻑距離選手権大会(兼 令和8年度日本カヌーマラソン選手権大会、2026 カヌーマラソン日本代表選手選考、2026 日本パラカヌー⻑距離選手権大会)」が開催。立命館大学カヌー部の兒島生知選手(経済学部2回生)と吉村颯人選手(経営学部2回生)が「K-2 10,000m」で優勝を飾ったほか、神田仁湖選手(スポーツ健康科学部1回生)が「WK-1 10,000m」で優勝を収めました。
本大会は学生カヌーの長距離日本一決定戦。全艇が一斉にスタートし周回コースで着順を競い、カヌーを担いで走る陸上エリア(ポーテージ)が設けられているのが特徴のレースです。
兒島選手と吉村選手が出場した「K-2 10,000m」は、漕者が足を少し曲げた状態で座り、両端にオールという水掻きがついたパドルで両側を漕ぎ、足の操作で舵を取りつつ全身運動で艇を進ませてその速さを競う「カヤック」男子の2人乗り種目(ペア種目)。両選手は前半からトップスピードで飛ばし、そのまま逃げ切り39分35秒のタイムで優勝しました。同種目では沼田蒼太朗選手(スポーツ健康科学部4回生)と安齋勇真選手(スポーツ健康科学部1回生)も40分04秒の記録で準優勝しています。
神田選手の出場した「WK-1 10,000m」は女子カヤックの1人乗り種目(シングル種目)。長距離に向けての練習に取り組んだ成果が実を結び、46分31秒のタイムで優勝しました。
また、男子カヤックの1人乗り種目(シングル種目)「K-1 10,000m」でも、中田寛治郎選手(経済学部4回生)が44分21秒のタイムで準優勝を果たしています。
今回の結果を受け、カヌー部は8月に開催される「全日本学生カヌースプリント選手権大会」(インカレ)総合2連覇に向けて、さらなる飛躍を目指します。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
兒島生知選手(経済学部2回生)コメント
吉村と日頃から取り組んできた厳しい練習の成果を、優勝という最高の形で証明できてうれしいです。レース中盤の苦しい局面でも、お互いに声を掛け合い、トップスピードを維持したまま最後まで逃げ切ることができました。今回の結果に満足することなく、8月のインカレ総合2連覇に向けてさらに漕ぎに磨きをかけ、チームの勝利に貢献できるよう全力で突き進みます。
吉村颯人選手(経営学部2回生)コメント
今回の大会は、去年風の影響で中止になったため初出場でした。いろいろなレース展開を予想していましたが、他大学に先行されないようスタートから先頭に立つことを意識していました。実際スタートから前に出ることができ、立命一艇、他大学の一艇、三艇の集団になりました。前半にしては早いペースで一周目を回った時点で2位と離れていたため逃げ切ることができました。夏に向けてしっかりと調整と練習を重ねて全日本インカレでも優勝したいです。
神田仁湖選手(スポーツ健康科学部1回生)コメント
たくさんの応援とサポートのおかげで、今回の大会で優勝することができました。支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。今回の結果に満足せず、さらに成長できるよう練習を重ねていきます。次の目標は夏のインカレ優勝とMVP獲得です。カヌー部一同、心を一つにして全力で挑みます。引き続き応援よろしくお願いします。




















