講座詳細

おとなの学び舎'19夏 大阪のうまいもん                                                                                                                                                    
講座名
おとなの学び舎'19夏 大阪のうまいもん                                                                   
講 師
立命館大学食マネジメント学部教授ほか                                
講座紹介

大阪のうまいもん     

 

講座: 全3回                              

時間: 各回14:00~15:40                                                                           


第1回: 7月05日(金) コナモンと大阪―世界も注目の浪速の食文化―お申込を締切りました。

講師:熊谷 真菜 一般社団法人日本コナモン協会会長

講師:和田 有史 立命館大学食マネジメント学部教授

天下の台所、大阪の食文化と言えば「コナモン」。本講義では、鉄板御三家(たこやき、お好み焼き、やきそば)、江戸時代に醸成された「うどん、そば」から大阪讃岐うどんまで世界に広がるコナモンたちそして未来に継承すべき食と文化について2人の食のスペシャリストが語り合います。


                                           

第2回: 8月02日(金) 大阪ずしの歴史お申込を締切りました。   

講師:日比野 光敏 愛知淑徳大学教職・司書・学芸員教育センター教授

講師:南 直人 立命館大学食マネジメント学部教授

すしといえば現在はほとんど江戸発祥の握りずしをイメージしますが、もともとは全国各地域にさまざまな形のすしがありました。大阪ずしもその一つで、バッテラや箱ずしなど現在でも根強い人気を保っています。講義ではすしの歴史を振り返りつつ、その中での大阪ずしの位置や特色について二人の講師の対談の形で探求します。   



第3回: 9月13日(金) 江戸から未来へ 大阪の食申込を締切りました。   

講師:鎌谷 かおる 立命館大学食マネジメント学部准教授

講師:野中 朋美 立命館大学食マネジメント学部准教授

みなさんは、何を食べてきましたか?そして、これから何を食べていきたいですか?私たちは、地域で根付いてきた食の歴史や食文化を、歴史学・システム学、それぞれの見地を組み合わせながら、食を起点に未来社会をデザインする研究に取り組んでいます。今回は、大阪の食の歴史を紐解きながら、未来の大阪の食について考えます。

           

                     

いずれの回も定員は100名です。

各回とも定員になり次第、お申込を締め切ります。               


<お問合せ先>

立命館アカデミックセンター事務局       

電話:06-6360-4804 (平日10:00~17:00)

E-mail:acr02@st.ritsumei.ac.jp

対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間・曜日
2019年7月05日(金)~2019年9月13日(金) 詳しくは総合案内をご覧ください。
講座開催場所
立命館 大阪梅田キャンパス ※詳しくは外部サイト欄をご覧ください。
定 員
各回100名
申込締切
講座紹介欄をご覧ください。
受講料
受講料(1回あたり): 1,700円、インターネット一括申込の場合:4,500円  ※インターネット申込のお支払は、クレジットカード払いのみとなります。詳細は添付の総合案内をご覧ください。
関連ファイル
総合案内
外部サイト
立命館 大阪梅田キャンパス