海外留学プログラムの紹介
立命館・マコーリー大学
「日豪関係」プログラム

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プログラムの特徴

  • 夏期出発

留学に求められる高度な語学力とアカデミックスキル(大学での学び方)の習得を目的とした英語の授業を中心とするプログラムです。オーストラリアの社会や日豪関係をテーマに、多くの分野をカバーする専門科目の講義、およびそれらの講義理解を助ける英語の授業が実施されます。その他、オーストラリアの自然や動物の観察旅行など多彩なフィールドトリップも予定されています。

派遣先機関・都市の概要

マコーリー大学(オーストラリア・シドニー)
マコーリー大学はオーストラリア・シドニーの北東部郊外に位置する公立大学で、学生数は3万人以上。うち大学院生が1万人以上在籍する、オーストラリア有数の大学院重点化大学です。言語学も有名で、オーストラリア国内最大規模の言語学部を誇り、英語教授法、通訳・翻訳などの分野において先導的地位を占めています。大学のあるノースライドはシドニー市内からバスで40~50分ほど離れた自然豊かな環境です。

こんな人におススメ!

  • 夏期休暇をフルに活用してじっくり学びたい人。
  • 中長期の留学に向けて英語力のスキルアップを図りたい人。
プログラム実施時期 8月~9月の約7週間
滞在形態 ホームステイ
募集人数 / 応募資格 30名 /
学部1~4回生(薬学部を除く)ただし9月卒業の可能性のある場合を除く ※1
(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生)/
TOEFL ITP® テスト430(TOEFL iBT®テスト 40)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト 450点以上、またはIELTS4.0以上。
VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載の「TOEIC® テスト予測(目安)スコア」が450点以上であること。
要項配布 / 募集時期 3月下旬 / 5月上旬(予定)
開講期間・単位 秋学期開講科目・8単位(5段階評価)※2
費用 2018年度実績 約77万円※3
奨学金 海外留学チャレンジ奨学金 2019年度予定10万円
その他 プログラム期間中の成績優秀者のうち希望者(1名)は、プログラム終了後、本学の春期もしくは夏期休暇中にマコーリー大学英語プログラム(5週間)の授業料が免除される制度があります。(2018年度現在)
帰国報告書 2019年度プログラムちらし(学内専用)2018年度現地スケジュール・参加報告書(学内専用) 2014年度参加生 2015年度参加生 2016年度参加生  2017年度参加生
  • ※1 薬学部薬学科は1~5回生のみ応募可。
  • ※2 情報理工学部1~3回生は3単位。
  • ※3 プログラム費用には、授業料、宿泊費、食費(朝・夕2食込)、渡航費、危機管理費等が含まれます。その他、海外旅行傷害保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、健康診断書作成、予防接種等)、昼食代、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費等が別途必要です。