海外留学プログラムの紹介
立命館・ワシントン大学
「持続可能な社会とイノベーション」プログラム

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プログラムの特徴

  • 春期出発

持続可能性、サステイナビリティをキーワードに、ワシントン州シアトル及びその近郊をフィールドとした言語・文化・社会について学ぶことを目的としています。世界的に認知度の高いグローバル企業が本社を構えるシアトルという立地を活かし、言語・文化・社会を取り巻く基本的概念の理解から、現地のケーススタディまで幅広く英語で学びます。10週間プログラムで集中的に英語運用能力とサステイナビリティ概論を学びます。プログラム最終の4週間では、サステイナビリティの観点から見た実際の社会を、企業活動、ビジネス・ケースに着目して理解を深め、特に現代社会、経済そして環境システムの共通点について分析し、説明することができる力量を形成し、グループ・プロジェクトの形式で主体的、自立的に授業に参加することが求められます。

派遣先機関・都市の概要

ワシントン大学(アメリカ合衆国・シアトル)
ワシントン大学は、アメリカ・ワシントン州シアトル市にある大学・研究機関です。西海岸で2 番目に設立された大学であり、北西部では最も規模が大きく、北西部屈指の名門校とされています。シアトルはワシントン州を含めた太平洋岸北西部地域最大の都市です。

受講科目

10週間集中プログラム

「言語・文化・社会CⅠ」(Internatinal English Program)
基礎的な英語運用能力高める集中プログラム
クラス外活動として2種類の英語力を高めるオプションの受講も出来ます。
「言語・文化・社会CⅡ」(Academic Preparation for Sustainabillity)
海外の大学で学力を養うためのサスティナビリティをトピックとしたコンテンツ科目
「言語・文化・社会CⅢ」(Introduction to sustainabillity)
専門分野(サスティナビリティ概論)

4週間プログラム

「言語・文化・社会CⅣ」(Business Entrepreneurship for Sustainabillty)
サスティナビリティの観点から見た社会の分析
プロジェクト活動、グループワーク
リサーチ/ディスカッションプレゼンテーション
専門英語演習、セミナー
  • ※1 各講義は、立命館大学学生用の独自のプログラムです。

こんな人におススメ!

英語運用力を向上させ、また「英語で学び考える力」を養いたい人。アメリカの文化・社会に興味があり、ホームステイを希望する人。

プログラム実施時期 1セメスター(3月上旬~7月中旬の約4ヶ月間)
滞在形態 ホームステイ
募集人数 / 応募資格 36名 /
学部1~3回生(薬学部除く)。(薬学部薬学科1~5回生、創薬科学科除く)/
TOEFLITP®テスト450(TOFELiBT®テスト45)点以上、TOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、IELTS4.5以上。
VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載のTOEIC®予測(目安)スコアが500点以上であること。
要項配布 / 募集時期 9月下旬 / 10月中旬(予定)
開講期間・単位 春学期開講科目・14単位(5段階評価)
費用 2018年度実績 約145万円
奨学金 海外留学チャレンジ奨学金2020年度予定 30万円
帰国報告書 2020年度 プログラムちらし(学内専用)2019年度 参加学生体験談(学内専用)・ 2018年度
  • ※ 詳しくは募集要項をご確認ください。