海外留学プログラムの紹介
立命館・UBCアカデミック・イマージョン・プログラム
(旧 UBCジョイントプログラム)

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プログラムの特徴

  • 夏期出発

本プログラムは派遣先大学の学生と共に授業を受講することを目指すプログラムです。
世界大学ランキングで常にトップ30~40 位にランクインする有数の名門校であるカナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC:The University of British Columbia)と立命館大学は1991 年より、共同で開発した独自のカリキュラムに基づき 「学力と語学力の向上」に加え、カナダでの生活体験を通して「国際人として成長すること」を目指した留学プログラムを実施してきました。
2017 年度に、これまでの実績をもとにプログラム内容をリニューアルしました。本プログラムでは、語学スコアによって、個人のレベルに応じた履修が可能となり、一 定の語学要件を満たせば、プログラム科目以外のUBC正規選択科目を自らの関心・専門分野に応じてUBCの学生と一緒に受講することができます。
また、キャンパス内の学生寮で他国からの留学生を含むUBCの学生との共同生活を送ります。同年代の学生との日々の異文化交流を通じて、幅広い人間関係を構築する事ができます。
現地にはUBC-Ritsumeikan Officeがあり、プログラム参加学生をサポートするUBCの専属スタッフの他、立命館大学からも職員が派遣されており、現地での留学サポートが充実しています。
さらに成績優秀者を対象にプログラム修了後に「サマーセッション・2 年目派遣プログラム」を実施しています。

カリキュラム

現地での学習は、9月~12月のターム1、翌年1月~4月のターム2の約8ヶ月の期間となります。

  • 派遣前の6月の時点で、TOEFL ITP®テスト530点、TOEFL iBT®テスト71点以上、IELTS6.0以上(全セクションで5.5以上)を取得していれば、ターム1からプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択科目の履修が可能となります。
  • ターム1後半に実施するTOEFL ITP®テストで510点以上取得すれば、ターム2でプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択開講科目を履修します。
カリキュラム表

さらにTOEFL ITP®テストで520点以上を取得すれば、ターム2でプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択科目を2科目受講することが可能です。以下の2つのDistinctionから選択できます。

プログラムで履修する科目

本学開講科目(立命館大学単位授与科目)

カナダ研究(CDST)
カナダに関する入門コース。カナダの文化・社会・経済問題等を学ぶ科目。
ASTU201(異文化間コミュニケーション)
異文化間のり理解やコミュニケーションの手段・形態・内容・歴史的変遷を中心として、比較文化論的内容を含む。
ASTU202(環太平洋研究)
カナダ、日本、環太平洋圏に関する地域研究。経済・政治・社会等の諸側面から考案する。

UBC正規開講科目(立命館大学単位認定科目)

LLED(Language&Literacy Education)
「英語で学び考える力」を養うことを目的とした講義科目。
ASTU210(Introduction to Global Citizenship part1)
Global Citizenshipの概念について、環境経済、社会など多様な角度から学習します。
UBC正規選択科目(Electives)
現地UBCオフィスの教職員の履修指導のもと、UBCの正規開講科目の一部から受講。受講には一定の語学基準を満たす必要があります。

派遣先機関・都市の概要

ブリティッシュコロンビア大学(カナダ・バンクーバー)
バンクーバーは、ブリティッシュコロンビア州の南西部に位置する、カナダ西部で最も大きな都市。北アメリカの豊かな自然に恵まれた美しい都市として知られています。ブリティッシュコロンビア大学は、そのバンクーバーの中心部から車でおよそ30分。総学生数およそ61,000名、教授陣・スタッフ数あわせておよそ15,000名を抱える、世界でも有数の名門校です。

こんな人におススメ!

  • 北米型の授業スタイルの講義を通じて「英語で学び考える力」を養いたい人。
  • 現地学生との寮生活を通して、異文化経験を深めたい人。
  • 現地での正規選択科目の受講を目指したい人。
プログラム実施時期 1学年間(8月下旬〜4月下旬の約8ヶ月間)
滞在形態 大学寮
募集人数 / 応募資格 75名 / 学部学生(情報理工学部を除く) / TOEFL ITP®テスト 450(iBT® 45)点以上、TOEIC® / TOEIC IP®テスト550点以上(Listening・Reading各275点以上)、またはIELTS4.5以上を有すること
要項配布 / 募集時期 10月上旬 / 10月下旬
開講期間・単位 本学開講科目(単位授与科目):12単位
派遣先大学開講科目(単位認定科目):20単位上限※1
プログラム期間中の学籍 2020年度秋学期:留学 2021年度春学期:留学
費用 約120万円※2
※別途寮費が60万円程度必要です。
奨学金 海外留学チャレンジ奨学金2020年度60万円(予定)
その他
  • EARLY ARRIVALプログラム:UBCでのプログラム開始までの夏期休暇を利用して、希望者を対象に会話能力、語学力の向上を目指す約2週間のEARLY ARRIVALプログラムを実施しています。費用は自己負担になります(2019年度実績:211,000円)。
  • UBCサマーセッション・2年目派遣プログラム:UBCアカデミック・イマージョン・プログラム修了後、さらに一定期間留学を延長して学ぶことができるプログラムで、交換留学プログラムの枠組で実施されるものです(募集枠は若干名)。
帰国報告書 過年度参加者による帰国報告書を公開しています。
2018年度①(7名分)
2018年度②(7名分)
2018年度③(7名分)
2018年度④(7名分)
2018年度⑤(7名分)
2018年度⑥(7名分)
2018年度⑦(7名分)
2018年度⑧(8名分)
2018年度⑨(9名分)
2018年度⑩(9名分)
2017年度①(10名分)
2017年度②(10名分)
2017年度③(10名分)
2017年度④(11名分)
2017年度⑤(11名分)
2017年度⑥(11名分)
2017年度⑦(10名分)
  • ※ 上記は、いずれも立命館大学での互換後の予定単位数。留学の適用期間最終学期にて単位授与・認定を行います。単位数は、学部によって異なります。
  • ※ 費用にはプログラム費、航空運賃、ビザ申請手数料等を含みます。

宿舎

参加学生の多様なニーズに応じて、「立命館・UBCハウス」のほか「ゲージ・タワーズ」「フェアビュー・クレセント」などでUBC学生や留学生と共同生活を送り、日常的な交流を図ります。
両大学が共同で建設した「立命館・UBCハウス」には4人用の部屋が50室あり、ベッドルームは個室、キッチン・リビング・バス・トイレは共有となります。この建物の3階部分にはプログラム・オフィスがあり、参加学生の留学生活をサポートするプログラム・ディレクターをはじめ、本学からの派遣職員が、現地における勉学や生活上の指導・支援をします。
その他、コンピュータラボや多目的ホール、教室、ランドリー等充実した施設があります。