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学生王将戦で将棋研究会の速水秀馬さんが優勝 学生王座戦でも将棋研究会が団体準優勝に輝く

 12月25日(月)、四日市商工会議所にて「第52回全日本学生将棋十傑戦(学生王将戦)」が開催。立命館大学将棋研究会の速水秀馬さん(情報理工学部3回生)が優勝を飾りました。
 全国から20人の代表選手が参加した学生王将戦。本戦トーナメントは予選通過者8人で行われました。予選から抜群の将棋センスを発揮し、次々と強豪をなぎ倒した速水選手は、決勝戦で東北大学の学生と対戦。大舞台でも臆することなく積極的に仕掛け、見事勝利をつかみ取りました。

 また、12月26日(火)~28日(木)の3日間にかけて、四日市市文化会館で「第54回全日本学生将棋団体対抗戦(学生王座戦)」が開かれ、立命館大学将棋研究会が準優勝を果たしました。
 学生王座戦は全国の代表10校が総当たりのリーグ戦。7人が同時に対戦し、4勝以上したチームが勝ち点1を得て、その勝ち点で順位を争います。
 立命館大学は1回戦の北海道大学戦を7-0、2回戦の九州大学戦を7-0、3回戦の山口大学戦を5-2、4回戦の名古屋大学戦を5-2、5回戦の金沢大学戦を4-3と順調に勝ち進みました。6回戦の大阪大学戦では惜しくも3-4で勝ち点を逃してしまいましたが、強豪校の早稲田大学戦を4-3、東北大学戦を5-2で勝利。優勝の可能性を残して最終、東京大学戦に臨みました。最後まで優勝を目指して全員が粘りましたが、2-5で惜敗し、準優勝となりました。

学生王将戦優勝・速水秀馬さん(情報理工学部3回生)コメント

 今大会は、スイス式トーナメント方式の予選で、1、2回戦と優勝候補と対戦するきつい当たりでしたが、そこで連勝したことで勢いに乗り、トーナメントでも勝ち上がることができました。就職活動も始まり、忙しくなりますが、夏の全国大会では学生2冠を宣言している同期の優勝を阻止できるように頑張ります。



学生王座戦主将・橋本力さん(経営学部3回生)コメント

 私たちは6年ぶりに夏と冬の両方の団体戦優勝を目指し王座戦に臨みました。最終戦で6勝すれば優勝できるところ、2勝に終わり、結果は2位でした。今年は選手以外の部員も応援に来てくれて、部の雰囲気が良かったことが、主将として嬉しかったです。来年は春夏優勝できるように頑張ります。ご声援ありがとうございました。

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