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2026.01.19
2025年12月24日(水)~26日(金)、四日市商工会議所会館(三重県四日市市)で「第56回全日本学生将棋団体対抗戦」(学生王座戦)が開かれ、立命館大学将棋研究会が準優勝に輝きました。
学生王座戦は、学生将棋の団体日本一を懸け全国から集まった代表大学10校による総当たりのリーグ戦です。出場した7人が同時に対戦し、4勝以上したチームが勝ち点1を獲得して、その勝ち点の総数で順位を決定。勝ち点が並んだ場合はチームの白星の総数(勝数)が多い方が上位となります。
立命館大学は1回戦で九州大学を6-1、2回戦で北海道大学を7-0、3回戦で山形大学を5-2、4回戦で山口大学を5-2、5回戦で金沢大学を5-2、6回戦で静岡大学を6-1、7回戦で京都大学を6-1で下し、ここまで全勝。8回戦の慶應義塾大学で全勝同士の直接対決を迎えました。
8回戦では両校3勝ずつ挙げ、残り1局は3時間半を超える激闘の末、引き分け。3.5-3.5で勝負を終え、優勝の行方を決める最終戦に突入しました。
最終戦は東京大学との勝負でしたが惜しくも3-4で敗れ勝ち点7.5となり、勝ち点8.5を挙げた慶應義塾大学に次ぐ準優勝となりました。
主将 市川 開さん(経済学部3回生)コメント
学生王座戦は、最終日まで紙一重の接戦が続きましたが、あと一歩が足りず準優勝となり、悔しさが残る結果となりました。私も主将として、もっとできることはあったはずなので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかしながら、4回生エースの3時間にわたる奮闘や、2回生の全局出場したメンバーの全勝をはじめとして、選手全員がチームの勝利に向けて奮闘をし続けたことはチームや団体に良い刺激を与えました。
今回の悔しさと良い刺激を生かし、来年同じ舞台でリベンジします。今後とも応援よろしくお願いいたします。





















