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相撲部が西日本学生相撲連盟の「優秀団体賞」を受賞、個人でも「敢闘賞」などを受賞

 2024年1月21日(日)、西日本学生相撲連盟 令和5年度定時総会で、年間表彰が行われ、体育会相撲部が優秀団体賞を受賞しました。個人では、相撲部前主将の清水甚太選手(映像学部4回生)が卒業生表彰で敢闘賞に選出。柴田歩乃佳選手(経営学部3回生)と早川奈津美選手(総合心理学部2回生)が女子優秀選手賞に選出されました。

 清水選手は、4年間大会に出場し続け、4回生からは主将としてチームを牽引。2023年11月に開催された第101回全国学生相撲選手権大会でCクラス団体戦優勝へと導いたことなどが評価され、今回の受賞に至りました。

 柴田選手は、2023年4月に開催された第11回国際女子相撲選抜堺大会(軽量級)で準優勝、同年6月開催の第9回全国女子相撲選抜ひめじ大会(軽量級)では第3位を受賞しました。早川選手は第9回全国女子相撲選抜ひめじ大会(超軽量級)で準優勝、10月に開催された第28回全日本女子相撲選手権大会(超軽量級)では第3位と両選手ともに好成績を収め、今回の受賞に至りました。

中央:清水甚太選手
中央:清水甚太選手
左:柴田歩乃佳選手 右:早川奈津美選手 
左:柴田歩乃佳選手 右:早川奈津美選手 

清水甚太選手(映像学部4回生)のコメント

 この度は優秀団体賞、個人では卒部生表彰と敢闘賞をいただき、誠にありがとうございます。このような賞を頂戴できたこと、とても光栄に思います。私が入学した年は新型コロナウイルスが猛威を奮っており、稽古をすることもままなりませんでした。異例の事態から始まりましたが、監督を含む指導陣の方々、先輩方、後輩たち、また、関係者のみなさまのおかげで無事に卒部することができました。みなさまとの関わりを忘れず、その中で得た経験を生かして社会に出ていきたいと考えております。本当にありがとうございました。

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