SSH

文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定

Super Science High School

「人類への貢献」「国を越えた連携」「将来への大きな夢」、これからの科学教育に必要な観点と考えています。知識偏重に陥らず、生徒の問題解決能力の育成や創造性、独自性を開発することがSSHの目的です。2002年度から3期12年間にわたって研究開発を行ってきています。2011年度からは「コアSSH」、その後制度が変更され、2013年度からは「SSH科学技術人材育成重点枠」の指定を受け、国内はもとより、多くの海外校を含めて、国際的科学教育拠点として大きな成果をあげています。

SSH研究開発

SSH研究開発

SSH事業では教育研究開発として、課題を明確にした教育研究を行います。3期にわたる指定の中で、科学への動機づけ、科学探究力、高大連携等、様々な取り組みにチャレンジしてきました。今期においては、「科学教育の国際化」を切り口にした研究開発に焦点を当てています。

詳しく見る

課題研究

課題研究

問題解決能力の育成や創造性、独自性の獲得を目指して、生徒が各自でテーマを設定して、課題研究に取り組みます。本校教員の他に、立命館大学グローバルイノベーション研究機構(R-GIRO)の先生方からも指導をいただいています。

詳しく見る

サイエンスフェア・国際フェア

サイエンスフェア・国際フェア

2003年度から毎年開催してきたScience Fairは10回を数えました。2011年度からは文部科学省から「コアSSH」「科学技術人材育成重点枠」指定をいただき、Japan Super Science Fair(JSSF)として開催しています。2013年度には海外18か国・地域から28校116名の高校生と国内11のSSH校が参加して開催されました。JSSFの中心は参加生徒による口頭やポスターによる研究発表ですが、それ以外にも、科学を題材に楽しく交流し、国を超えたグループでの共同作業等、 近い将来にやってくる国際プロジェクトさながらの経験が味わえます。あわせて文化交流等、お互いの国を理解する取り組みも大切にしています。

詳しく見る

2013年度JSSFの様子はこちら