SSH

文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定

Super Science High School

「人類への貢献」「国を越えた連携」「将来への大きな夢」、これからの科学教育に必要な観点と考えています。知識偏重に陥らず、生徒の問題解決能力の育成や創造性、独自性を開発することがSSHの目的です。2002年度から4期17年間にわたって研究開発を行ってきています。2011年度からは「コアSSH」、その後制度が変更され、2013年度からは「SSH科学技術人材育成重点枠」の指定を受け、国内はもとより、多くの海外校を含めて、国際的科学教育拠点として大きな成果をあげています。

SSH研究開発

SSH研究開発

SSH事業では教育研究開発として、課題を明確にした教育研究を行います。4期にわたる指定の中で、科学への動機づけ、科学探究力、高大連携等、様々な取り組みにチャレンジしてきました。今期においては、「科学教育の国際化」を切り口にした研究開発に焦点を当てています。

詳しく見る

課題研究

課題研究

問題解決能力の育成や創造性、独自性の獲得を目指して、生徒が各自でテーマを設定して、課題研究に取り組みます。本校教員の他に、立命館大学グローバルイノベーション研究機構(R-GIRO)の先生方からも指導をいただいています。

詳しく見る

サイエンスフェア・国際フェア

サイエンスフェア・国際フェア

2003年度から毎年開催してきたScience Fairは10回を数えました。2011年度からは文部科学省から「コアSSH」「科学技術人材育成重点枠」指定をいただき、Japan Super Science Fair(JSSF)として開催しています。2013年度には海外18か国・地域から28校116名の高校生と国内11のSSH校が参加して開催されました。JSSFの中心は参加生徒による口頭やポスターによる研究発表ですが、それ以外にも、科学を題材に楽しく交流し、国を超えたグループでの共同作業等、 近い将来にやってくる国際プロジェクトさながらの経験が味わえます。あわせて文化交流等、お互いの国を理解する取り組みも大切にしています。

詳しく見る

2013年度JSSFの様子はこちら

SSH研究開発実施報告書

平成14年度から連続4期18年間に亘りスーパーサイエンスハイスクール指定をいただいています。SSH研究開発実施報告書は以下のリンクからご覧になれます。

指定期       指定年度   SSH実施報告書           
第Ⅰ期 SSH    2002年度    平成14年度(第1年次)
            2003年度    平成15年度(第2年次)
            2004年度    平成16年度(第3年次)
第Ⅱ期 SSH    2005年度    平成17年度(第1年次)
            2006年度    平成18年度(第2年次)
            2007年度    平成19年度(第3年次)
            2008年度    平成20年度(第4年次)
            2009年度    平成21年度(第5年次)
第Ⅲ期 SSH    2010年度    平成22年度(第1年次)
            2011年度    平成23年度(第2年次)
            2012年度    平成24年度(第3年次)
            2013年度    平成25年度(第4年次)
            2014年度    平成26年度(第5年次)
第Ⅳ期 SSH    2015年度    平成27年度(第1年次)
            2016年度    平成28年度(第2年次)

            2017年度    平成29年度(第3年次)

            2018年度   
平成30年度(第4年次)
            2019年度