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アメリカン大学立命館大学ジョイントディグリープログラム インスタグラムアカウントがスタート!
【お知らせ/アメリカン大学立命館大学ジョイントディグリープログラム インスタグラムアカウントがスタート!】
プログラムや所属学生、京都、ワシントンDCの出来事、様子をご紹介します。アメリカン大学と立命館大学が共同で運営していきます!
ゲスト講義 国際金融論
立命館国際研究 国際関係学部創設30周年記念号を刊行
国際関係学会は、創設30周年を記念して、『立命館国際研究』 記念号を発行しました。
本号は、立命館大学国際関係学部を卒業した研究者の方々による論説とメッセージで構成された特集号です。この30 年間に国際関係学部あるいは大学院国際関係研究科を卒業・修了して、研究者となった校友は50 名を超え、今回、その一部の方々にご寄稿をいただきました。
創設30 周年を超えて、日本の国際関係学の確立にむけた国際関係学部の挑戦はまだまだ続きます。引き続きご支援をたまわりますよう、お願い申し上げます。
メッセージ等はこちらでお読みいただくことができます。https://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ir/college/bulletin/vol31-j.html##5
30周年記念事業の概要はこちら
国際関係学部に初の女性学部長が誕生
河村学部長は、農業経済学、農村社会学を専門分野とし、1998年から国際関係学部で教鞭をとってこられ、日吉町における食や農業、地域開発をテーマにしたゼミ活動や、大学コンソーシアム京都 インターンシッププログラム等のコーディネーターなど、教育・研究活動に貢献してこられました。
国際関係学部は、河村学部長とともに、今後も国際関係学の教育・研究を切り拓いていきます。
* 立命館大学は、男女共同参画推進リサーチライフサポート室を設置し、ダイバーシティ環境実現への意識改革を進めており、2019年4月からは、松原洋子先生が理事・副総長・立命館大学副学長に就任されています。 関連記事
新入生を迎えました
新入生を迎えました:
4月1日、国際関係学部、国際関係研究科に新入生を迎えました。
新たに着任した5名の先生を含む新入生歓迎式では、河村律子新学部長が三つのC (circumstance, chanceそしてcommunity) を存分に活用して充実した学生生活を過ごすよう、挨拶を行いました。
みなさん、ようこそ国際関係学部へ。
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立命館大学入学式の様子
卒業式・学位授与式を開催
2019年度3月20日 衣笠キャンパスにおいて学位授与式(卒業・修了式)を開催し、国際関係学部から263名が卒業、国際関係研究からは18名が修了しました。
詳しい実施の様子は立命館大学ウェブサイトをご覧ください。
ジョイントディグリー 海外大学留学フェアに出展します(大阪・東京)
イスラエル・パレスチナの若手リーダーと京都で考える未来
2月15日(金)立命館大学衣笠キャンパスにおいて、外務省イスラエル・パレスチナ合同青年招へい事業参加者と、学生・院生による、「イスラエル・パレスチナ若手リーダーとの対話」が開催されました。この招へい事業は,イスラエルと将来の「パレスチナ国家」の樹立による二国家解決の実現に向け,イスラエル,パレスチナ双方から将来を担う実務者を日本に招へいし,意見交換や様々な行事を共にすることを通じて,相互の信頼関係を構築する場を提供するとともに,日本の中東和平に向けた取組,外交政策,経済及び文化等についても広く理解を深めてもらうことを目的としています(外務省ウェブサイトより)。
当日は、10名のイスラエル・パレスチナの若手リーダー(政府・外交関係者、ジャーナリスト、IT分野等の企業家)とインド・インドネシアからの留学生を含む20名の学生・院生が薮中三十二客員教授(元外務事務次官)の進行のもと、イスラエル・パレスチナ地域の和解に向けた課題点や、国際社会の関わりについてディスカッションを行いました。
学生たちは普段はメディア等を通じて知る中東地域の実態について、イスラエル・パレスチナの若手リーダーに直接問いかけ、率直なやり取りを通じて、同地域の持つ課題について考える機会となりました。
立命館大学・国際関係学部は、国際公務プログラムの創設や薮中三十二客員教授による指導、エクステンションセンター等による支援などを通じて、外交・国際協力・公務に関わる人材育成に取り組んでいます。当日も外務省入省予定の卒業生2名が参加しました。
<参考記事>
イスラエル・パレスチナ合同青年招へい参加者による河野外務大臣表敬
外務省ウェブサイトの記事を閲覧する