公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱い

公欠

資格課程科目の実習(教育実習等)、裁判員のため授業欠席が必要な場合

新型コロナウイルスに関わる配慮

(参考:手続き一覧

対面授業出席が困難な場合

定期試験のための登校が困難な場合

学生本人が感染/濃厚接触/感染疑いの場合

ワクチン接種

その他の授業配慮

忌引き、自然災害、学校感染症罹患(新型コロナウイルス以外)

公欠

「公欠」の対象(立命館大学授業に関する規程第7条)

  • 1.正課として設置している資格課程科目の実習のために、授業を欠席する場合

    ・「教育実習」
    ・「介護等体験実習」
    ・「社会福祉援助現場実習」
    ・「日本語教育実習」
    ・「博物館実習」

  • 2.「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づき学生が裁判員としての任務を果たす場合
  • 3.上記に準じて特段の取扱いが必要である場合

「公欠」による授業の取扱い

大学は、「公欠」によって成績評価上の不利益をうけないよう、以下の通り取扱います。

  • 欠席扱いとしない(出席を必要とする日数に算入しない)。
  • 授業内容については次のことを行います。
    • 授業で配布した資料の配布
    • 授業範囲の確認および授業ポイントの説明
    • 自習内容の指示
    • その他授業期間中のレポートや小テスト等を実施された場合の代替措置など、授業に関る指導・援助
      ※「レポート試験」(学年暦に定める統一締切日を締切とするレポート)はのぞく

手続き

  • 手続き前にこちらを確認してください。
  • 以下より申請してください。ただし、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づき学生が裁判員としての任務を果たす場合については、期日が明記された裁判所からの正式書類を所属キャンパスの学びステーション(朱雀は朱雀独立研究科事務室)に提出してください。
    申請はこちら

    システムの臨時メンテナンスのため、以下の日程、時間帯は申請手続ができません。

     2022年12月3日(土)AM9:00-PM7:00

  • 学びステーション(朱雀独立研究科事務室)では、日程を確認の上、所定の「公欠届」を交付します。
  • 交付された「公欠届」は、学生が受講科目の授業担当者に提出してください。

新型コロナウイルスに関わる配慮について(当面の特別措置)

【新型コロナ関連】対面授業出席が困難な場合

新型コロナウイルスに関わって以下に該当し対面授業への出席が困難な学生に対してのみ、メディアを利用した授業(メディア授業)への参加を認める等、配慮を行います。これら以外の理由での配慮は受け付けません。

配慮を申し出ることができる学生

  • 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスクの高い学生
  • 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスクの高い同居家族がいる学生
  • 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
  • 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合

申請方法

※春学期と申請方法が異なります。注意してください。

  • 以下URLから申請手続きをしてください。
  • 2022年度秋学期科目の申請受付を締め切りました。

  • 学びステーション窓口開室時間内(平日9:00~17:00)に順次申請書の交付処理を行い、メールにて連絡します。
  • 交付を受けた申請書は、manaba+R > 授業コース >「個別指導コレクション」機能を通じて提出してください。ただし、教員から指示があった場合は、その指示に従ってください。

  • 申請手続きの詳細はこちらを確認してください。

    申請締切(秋学期科目)

    学びステーションへの申請締切  :9月30日(金)11:00AM
    ※9/30(金)11:00AMまでの申請に対しては、9/30中に順次申請書を交付します。
    ※9/30(金)11:00AM以降も申請を受け付けますが、9/30中の交付は出来ない可能性があります。
    ※秋学期科目に対する学びステーションへの申請は9/30(金)5:00PMで締め切ります。5:00PMを越えての申請は受け付けません。また、9/30(金)11:00AM~5:00PMに申請されても、9/30中の交付は出来ない可能性があります。秋学期科目に対する申請は必ず9/30(金)11:00AMまでに完了してください。
    各授業(教員)への申請書提出締切:9月30日(金)

    留意点

    • 全ての対面授業に配慮が必要な場合にのみ申請できる制度であり、一部科目のみに申請することはできません。制度の趣旨を理解したうえで、受講登録した全ての対面授業の授業担当者へそれぞれ申請書を提出してください。ただし、授業形態によって配慮不可能な授業科目があるのでシラバスを確認してください。
    • 国が定める基礎疾患を有する場合に限ります。診断書を求める場合があります。
    • 申請理由が「③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合」の場合には、申請時に必ず「渡日予定日」を記入してください。渡日予定日の記入がない場合、申請書は交付出来ません。
    • 個別授業回の欠席連絡に本申請書を使うことは出来ません。
    • 申請締切以降で新たに上記事由に該当した場合は、申請締切以降でも申請を受け付けます。申請が必要な場合は申請事由を所属キャンパス学びステーションまでメール(衣笠・朱雀:k-manabi@st.ritsumei.ac.jp BKC:bkckyoga@st.ritsumei.ac.jp OIC:oic-mnb0@st.ritsumei.ac.jp)にてご連絡ください。交付を受けた授業配慮申請書は、事情を添えて授業担当者に提出してください。
    • 渡日・入国が認められる等、上記①~③の配慮事由が解消した場合は、授業担当者に連絡のうえ、対面授業に出席してください。

    【注意】
    シラバスの成績評価方法に「定期試験」を含む科目の場合、この申請手続きだけでは「定期試験」の受験配慮を受けることは出来ません。「【新型コロナ関連】定期試験のための登校が困難な場合」の項目を確認してください。

    【新型コロナ関連】定期試験のための登校が困難な場合

    受講科目の成績評価方法が「定期試験」を含む科目において、新型コロナウイルスに関わって定期試験受験のために登校することが困難な以下要件を満たす学生に対しては、事前申請により、代替課題の提示等、配慮を行います。

    なお、学部によっては別途方針が示されている場合がありますので、確認してください。

    <定期試験の配慮を申し出ることができる学生>

    ※2022年度秋学期の申請要件は①のみになります。
    • 学生本人に基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスクがあり、医師等により外出を控えるように指示されている場合
    • 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合

    呼吸器疾患、糖尿病、心不全などの国が定める基礎疾患を有する場合

    申請期間

    秋学期:11月1日(火)9:00~11月30日(水)17:00

    申請方法

    以下よりアクセスのうえ、申請期間内に申請手続きを完了してください。

    衣笠キャンパス所属学生
    BKC所属学生
    OIC所属学生

    留意点

    • 上記理由に該当しないが申請が必要な特別な事情がある場合は、申請期間内に、所属学部事務室(OICは学びステーション)まで相談してください。
    • 配慮内容は科目ごとに異なります。教員の指示に従ってください。
    • 申請者に対しては、教員から定期試験に代わる成績評価方法を連絡します。12/15(木)以降になっても指示がない場合は、学びステーションまでお問い合わせください。
    • 申請内容に誤りがあり(例:成績評価方法に定期試験を含まない科目で申請)申請を受け付けられない場合は、12/1(木)以降、manaba+Rの個人通知にてお知らせいたします。

【新型コロナ関連】新型コロナウイルス感染症罹患、濃厚接触もしくは感染疑いの場合

新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため、以下の場合による授業⽋席は、授業配慮の対象とします。

配慮を申し出ることができる学生

  • 学⽣本⼈が新型コロナウイルスに感染した場合
  • 居住地域の自治体が示すガイドラインもしくは本学からの指示により濃厚接触に該当する場合
  • 学⽣本⼈に発熱や呼吸器症状、倦怠感などの症状がある場合

配慮内容

「公⽋」と異なるため⽋席となりますが、学⽣が学ぶべき内容について円滑に学習ができるよう、授業担当者は可能な限り次のことを⾏うので、配慮を申し出てください。

  • 授業で配布した資料の配布
  • 授業範囲の確認および授業ポイントの説明
  • ⾃習内容の指⽰
  • その他授業期間中のレポートや⼩テスト等が実施された場合の代替措置など、授業に関る指導・援助
    ※「レポート試験」(学年暦に定める統⼀締切⽇を締切とするレポート)はのぞく

上記による⽋席の場合は、上にあげた配慮に加えて、対象となる⽋席が成績評価の⾯で不利とならないように取り扱うことを、授業を担当する先⽣に⼤学からお願いしています。

申請期間

秋学期科目:2022年9月16日(金)9:00~2023年1月31日(火)17:00

申請方法

春学期と申請方法が異なります。注意してください。

  • 感染/濃厚接触の場合は、まず以下より保健センターへの報告手続きを行ってください。報告がない場合は申請書を交付できませんので注意してください。
    https://www.ritsumei.ac.jp/health/coronavirus_infection/
  • 感染/濃厚接触の場合は保健センターへの報告手続きを行ったうえで、以下URLから授業配慮申請手続きをしてください。感染疑いの場合は①の手続きは不要です。

     申請はこちら

    システムの臨時メンテナンスのため、以下の日程、時間帯は申請手続ができません。

     2022年12月3日(土)AM9:00-PM7:00

  • 学びステーション窓口開室時間内(平日9:00~17:00)に順次申請書の交付処理を行い、メールにて連絡します。
  • 交付を受けた申請書は、manaba+R > 授業コース >「個別指導コレクション」機能を通じて速やかに提出してください。ただし、教員から指示があった場合は、その指示に従ってください。各科目への最終の提出期限は1月31日(火)です。

  • 申請手続きの詳細はこちらを確認してください。

    留意点

    • 感染・濃厚接触判明後の当日・翌日に授業があり、至急の連絡が必要な場合(対面での小テストがある、Zoomによるメディア授業での対応を希望する等)は、申請書の交付手続きと並行して、manaba+R「個別指導コレクション」機能やメール等により教員連絡してください。
    • 申請の内容に確認すべき点がある場合は、担当教員より診断書など公的な証明書の提出を求めることがあります。
    • 授業配慮内容について確認が必要な場合は、学生から教員へ連絡してください。

    【新型コロナウイルスに感染/濃厚接触/感染疑いにより、定期試験が受験できない場合】

    追試験申請手続きをしてください。
    詳細は以下ページを確認してください。

    追試験

【新型コロナ関連】ワクチン接種にかかる公欠

新型コロナウイルスワクチン接種による授業欠席については、当面の特別措置として、「公欠」として取り扱います。

配慮内容

このページに掲載の「『公欠』による授業の取扱い」と同様になります。

対象授業

2022年9月26日(月)~2023年3月31日(金)

対象期間

新型コロナウイルスワクチン接種日を含め、3日以内

申請期間

最終の申請期限は各科目の授業最終日を含む3日以内です。

申請方法

※春学期と申請方法が異なります。注意してください。

  • 以下URLから申請手続きをしてください。
  •  申請はこちら

    システムの臨時メンテナンスのため、以下の日程、時間帯は申請手続ができません。

     2022年12月3日(土)AM9:00-PM7:00

  • 学びステーション窓口開室時間内(平日9:00~17:00)に順次申請書の交付処理を行い、メールにて連絡します。
  • 交付を受けた申請書は、manaba+R > 授業コース >「個別指導コレクション」機能を通じて提出してください。ただし、教員から指示があった場合は、その指示に従ってください。

  • 申請手続きの詳細はこちらを確認してください。

    留意点

    • やむを得ず定期試験日程とワクチン接種日(接種日を含む3日以内)が重複した場合は、期限内の申請により追試験の対象とします。詳細は「追試験」ページを確認してください。
    • 「対象期間:新型コロナウイルスワクチン接種日を含め、3日以内」とは、ワクチン接種に伴う発熱等の副反応が生じた場合に限ります。

「公欠」以外の授業配慮

「公欠」以外に、

  • 1)忌引き(配偶者および2親等内の親族)
  • 2)自然災害(暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、津波、噴火、その他の異常な自然現象)

により授業を欠席した場合は、配慮を行います。

「公欠」と異なるため、欠席となりますが、学生が学ぶべき内容について円滑に学習ができるよう、授業担当教員は可能な限り次のことを行うので、配慮を申し出てください。

  • 授業で配布した資料の配布
  • 授業範囲の確認および授業ポイントの説明
  • 自習内容の指示
  • その他授業期間中のレポートや小テスト等が実施された場合の代替措置など、授業に関る指導・援助
    ※「レポート試験」(学年暦に定める統一締切日を締切とするレポート)はのぞく

なお、2) 自然災害時の出席あるいは欠席については、キャンパスあるいは大学全体が休講となっていない場合であっても、学生一人一人がそれぞれの居住地域・通学圏の状況に応じて、安全の確保を優先して判断することを原則とします。

この点に基づき、自然災害によるやむをえない欠席の場合は、上にあげた配慮に加えて、対象となる欠席が成績評価の面で不利とならないように取り扱うことを、授業担当教員に大学からお願いしています。

また、配慮の申し出については以下のとおり行ってください。

1)忌引きによる欠席の場合

死亡に関する公的証明書(死亡診断書など、会葬礼状でも可)を担当教員に提出してください。

2)自然災害による欠席の場合

上記授業配慮の受付については以下の順に確認してください。
※授業内やmanaba+Rで下記以外の提出方法の指示がある場合は、その内容に従い必要な申請をしてください。

  • 1.まずは配慮を受ける対象科目のmanaba+Rのコース内の「アンケート」を確認し、該当する自然災害のアンケートがあるかどうかを確認してください。
    • manaba+Rによる申請受付は、自然災害による緊急対応のため、掲載まで時間がかかる場合があります。次週授業まで継続的に確認してください。
  • 2.アンケートがある場合は、アンケートに必要事項を記入し、提出してください。
  • 3.アンケートがない、またはアンケートの回答期限が過ぎている場合は、以下の書式に必要事項を記入し、担当教員に提出してください。

    授業配慮申請書(ダウンロード)

    なお、当該の申請にあたって、申請の内容に確認すべき点がある場合は、担当の教員より遅延証明等の公的な証明書の提出を求めることがあります。

学校感染症に罹患した場合の取扱い

新型コロナウイルス以外の学校感染症については、以下を確認してください。

学校感染症に罹患した場合の取り扱い

上記に関する問い合わせ先

衣笠:学びステーション(学而館1F)
BKC:学びステーション(プリズムハウス1F)
OIC:学びステーション(A棟1F AC事務室)
朱雀:朱雀独立研究科事務室