公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱い

公欠

資格課程科目の実習(教育実習等)、裁判員のため授業欠席が必要な場合

その他の授業配慮

忌引き
自然災害
学校感染症罹患

新型コロナウイルスに関わる配慮

これまで行ってきた「授業配慮」については以下の取り扱いとなります。

  • BCPの運用停止に伴って、対面授業を受けるにあたっての配慮(学生本人が基礎疾患に罹患している等)については、2023年度春学期より行ないません。
  • 新型コロナウイルスに罹患した場合の授業配慮は継続します。濃厚接触者に対しては、現在、保健所では、同居家族と一部の施設において調査のうえ特定した人のみを濃厚接触者として取り扱っていますので、この場合に限り、5月7日までは授業配慮を継続します。また、この際の授業配慮は以下の通りとなります。
    • 授業で配布した資料の配布
    • 授業範囲の確認および授業ポイントの説明
    • 自習内容の指示
    • その他授業期間中のレポートや小テスト等が実施された場合の代替措置など、授業に関る指導・援助

    手続きについては、学校感染症に罹患した場合の取扱いをご確認ください。

    • 新型コロナウイルスに関わって「定期試験」の配慮は行ないません。ただし、新型コロナウイルスに罹患した場合は、追試験の対象となります。なお、症状が完治しないなどの理由で追試験が受験できなかった場合の代替措置は行ないません。
    • ワクチン接種については、「公欠」による授業の取扱いの対象とはなりません。

    公欠

    「公欠」の対象(立命館大学授業に関する規程第7条)

    • 1.正課として設置している資格課程科目の実習のために、授業を欠席する場合

      現在「公欠」対象科目は以下の通りです。
      ・教育実習
      ・介護等体験実習
      ・社会福祉援助現場実習
      ・日本語教育実習
      ・博物館実習
      ・臨床・実践フィールドワーク(心理実習)

    • 2.「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づき学生が裁判員としての任務を果たす場合
    • 3.上記に準じて特段の取扱いが必要である場合

    「公欠」による授業の取扱い

    大学は、「公欠」によって成績評価上の不利益をうけないよう、以下の通り取扱います。

    • 欠席扱いとしない(出席を必要とする日数に算入しない)。
    • 授業内容については次のことを行います。
      • 授業で配布した資料の配布
      • 授業範囲の確認および授業ポイントの説明
      • 自習内容の指示
      • その他授業期間中のレポートや小テスト等を実施された場合の代替措置など、授業に関る指導・援助

    手続き

    • 手続き前にこちらを確認してください。
    • 以下より申請してください。
      ただし、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づき学生が裁判員としての任務を果たす場合については、期日が明記された裁判所からの正式書類を所属キャンパスの学びステーション(朱雀は朱雀独立研究科事務室)の窓口に提出してください。

      申請はこちら ※申請は実習ごとに1回のみ

      ※9/21(木)19:00~24:00 システムメンテナンスのため利用できません。メンテナンス時間帯を避けた上で申請してください。

    • 学びステーション(朱雀独立研究科事務室)では、日程を確認の上、所定の「公欠届」を交付します。
      ※「公欠届」の発行には2~3営業日かかります。発行後、立命館のメールアドレス宛に連絡します。
    • 交付された「公欠届」のPDFファイルを受講科目の授業担当者に提出してください。

    「公欠」以外の授業配慮

    「公欠」以外に、

    • 1)忌引き(配偶者および2親等内の親族)
    • 2)自然災害(暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、津波、噴火、その他の異常な自然現象)

    により授業を欠席した場合は、配慮を行います。

    「公欠」と異なるため、欠席となりますが、学生が学ぶべき内容について円滑に学習ができるよう、授業担当教員は可能な限り次のことを行うので、配慮を申し出てください。

    • 授業で配布した資料の配布
    • 授業範囲の確認および授業ポイントの説明
    • 自習内容の指示
    • その他授業期間中のレポートや小テスト等が実施された場合の代替措置など、授業に関る指導・援助

    なお、2) 自然災害時の出席あるいは欠席については、キャンパスあるいは大学全体が休講となっていない場合であっても、学生一人一人がそれぞれの居住地域・通学圏の状況に応じて、安全の確保を優先して判断することを原則とします。

    この点に基づき、自然災害によるやむをえない欠席の場合は、上にあげた配慮に加えて、対象となる欠席が成績評価の面で不利とならないように取り扱うことを、授業担当教員に大学からお願いしています。

    また、配慮の申し出については以下のとおり行ってください。

    忌引きによる欠席の場合

    死亡に関する公的証明書(死亡診断書など、会葬礼状でも可)を担当教員に提出してください。

    自然災害による欠席の場合

    上記授業配慮の受付については以下の順に確認してください。
    ※授業内やmanaba+Rで下記以外の提出方法の指示がある場合は、その内容に従い必要な申請をしてください。

    • 1.まずは配慮を受ける対象科目のmanaba+Rのコース内の「アンケート」を確認し、該当する自然災害のアンケートがあるかどうかを確認してください。
      • manaba+Rによる申請受付は、自然災害による緊急対応のため、掲載まで時間がかかる場合があります。次週授業まで継続的に確認してください。
    • 2.アンケートがある場合は、アンケートに必要事項を記入し、提出してください。
    • 3.アンケートがない、またはアンケートの回答期限が過ぎている場合は、以下の書式に必要事項を記入し、担当教員に提出してください。

      授業配慮申請書(ダウンロード)

      なお、当該の申請にあたって、申請の内容に確認すべき点がある場合は、担当の教員より遅延証明等の公的な証明書の提出を求めることがあります。

    学校感染症に罹患した場合の取扱い

    学校感染症(新型コロナウイルスの取り扱い含む)については、以下を確認し、保健センターHPにて手続きをしてください。

    学校感染症に罹患した場合の取り扱い

    「出席停止」により授業に出席できなかった場合は「公欠」とはなりませんが、授業担当者は「出席停止」となった授業の内容について円滑に学習ができるように、可能な限り次のことを行います。

    • 授業で配布した資料の配布
    • 授業範囲の確認および授業ポイントの説明
    • 自習内容の指示
    • その他授業期間中のレポートや小テスト等が実施された場合の代替措置など、授業に関る指導・援助

    問い合わせ先

    衣笠:学びステーション(学而館1F)
    BKC:学びステーション(プリズムハウス1F)
    OIC:学びステーション(A棟1F AC事務室)
    朱雀:朱雀独立研究科事務室
    学校感染症については、保健センターへお問い合わせください。