授業の実施形態

授業の実施形態

1回の授業における授業実施形態には以下のものがあります。



  • 2022年度以降、メディアを利用した授業を実施形態として取り入れる授業のうち、各学部の学部則で「多様なメディアを高度に利用して行う遠隔授業」と定められたものについては、「遠隔授業」と位置付けます。
  • 遠隔授業により修得する単位は、60単位を上限に卒業に必要な単位として算入します。

それぞれの授業がどのような形態で実施されるかは、授業のシラバスに記載されています。
必ずmanaba+Rのシラバスや各授業のコースで授業の実施形態がどのようなものかを確認してください。


コロナ禍におけるメディアを利用した授業の特別措置

2020・2021年度に修得した単位については、コロナ禍における特別措置のため、メディアを利用した授業を行った授業であっても上記の60単位上限には含まず、全て卒業に必要な単位として算入します。

2022年度以降、学部則上で「遠隔授業」として定められている科目以外で、メディアを利用した授業を行った授業の単位については、コロナ禍における特別措置のため、上記の60単位上限には含まず、全て卒業に必要な単位として算入します。

台風等で気象警報が発令された場合の授業の取扱い

暴風警報または気象等に関する特別警報が発令された場合もしくは気象等により交通機関が不通となる場合の授業、定期試験および追試験の取り扱いは、以下の通りとします。

ただし、定めにない取扱いを行う場合は、学長が決定し、大学ホームページやmanaba+Rで通知します。