海外留学プログラムの紹介
ASEANで学ぶ国際PBLプログラム
プログラムの特徴・内容
タイ・インドネシアのトップ大学で、英語で専門科目を受講します。派遣前・帰国後の立命館大学で開講されるPBL(Problem/Project-Based Learning)型科目の受講を含めた一貫した教育プログラムとして設定されており、自ら課題を設定し、その解決策を考えるという取り組みを通じて、日々新たに生起する問題にチャレンジできるマインドを育成することを目指します。
対象となる学部・回生(応募時)
| 学部 | 応募時回生 |
|---|---|
| 政策科学部 | 1回生以上 |
| 国際関係学部 | 1回生以上(派遣時卒業該当生は不可) |
| 文学部 | 2回生 |
| 経営学部 | 2回生以上 |
費用
立命館大学に学費を納入することによって、派遣先大学の授業料が免除されます。月々の生活費は各自の生活スタイルや都市によって異なりますが、
寮・住居費が2~6万円程度、その他の生活費が5~7万円程度(いずれも月額)必要です。
このページ内に、過年度に当プログラム参加生の報告書があります。実際にかかった費用が紹介されていますので、参考にしてください。
派遣先大学
国際PBLプログラム Photo Gallery










- ここがおすすめポイント
-
- エネルギッシュに成長を遂げている東南アジアで、それぞれの専攻や興味に応じて学ぶことができる。
- 留学前のセメスターに、同プログラムで立命館大学に留学中のタイ・インドネシアの学生と一緒にPBL型の授業を受講しながら、交流・留学準備ができる。
- 現地は比較的物価が安く、留学費用を抑えることができる。
プログラムに関わる詳細情報
| プログラム実施期間 |
1セメスター(8月/9月~12月/翌年1月上旬の約4~5ヵ月間) |
|---|---|
| 滞在形態 | 大学近辺の寮、もしくはアパート |
| 応募資格 | TOEFL ITP® 475 点以上、TOEFL iBT® 53点以上、IELTS
5.0以上。またはTOEIC®L&Rテスト500点以上を有していること。
※派遣先大学・専攻によって、必要な語学要件が異なります。TOEIC®L&R および TOEFL ITP® は不可としている大学・専攻もありますので、別途募集要項で確認して下さい。 |
| 研修言語 | 英語 |
| 単位 | 帰国後単位認定申請が可能 |
| 学籍 |
留学直前学期(春学期):在学(事前指導科目を履修) 留学中(秋学期):留学 帰国後翌学期(春学期):在学(事後指導科目を履修) |
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