What's a Campus Plan

キャンパス計画を支える
マスタープランの考え方
キャンパスは教育・研究活動のフィールドであるとともに、多様なコミュニティ形成を支える空間です。優れた学生や研究者を育成する環境として、国内外・地域への発信・貢献・連携の場として、立命館大学の基本目標である総合的人間力の育成やグローバル研究大学に向け、教育・研究・学生生活を支えるキャンパスづくりのため、下記5点のコンセプトを設け、キャンパス計画・整備の役割や目的を共有しています。
  1. 多様なコミュニティ形成を支える空間整備
  2. 優れた学生・研究者を育成する国際基準の教育・研究・文化・スポーツ環境整備
  3. 高いQOLが支える優れたアメニティや自然環境、エコロジー、防災への配慮
  4. 国内外・地域への発信・貢献・連携の場の整備とシステムの構築
  5. 歴史・文化的コンテクストを踏まえたキャンパス計画
キャンパス計画室 室長
及川 清昭

Campus Master Plan

キャンパスマスタープランとは
学園の中長期計画や経営戦略となるアカデミック・プランをキャンパス整備の面から支えるプランであると同時に、15年~30年程度の長期的な視野に立ったキャンパス整備の指針と当面の課題等を示したものです。

基本方針

  1. 「教育・研究、学生生活を支えるキャンパスづくり」の実現
  2. 「豊かなキャンパス空間」の実現に向けた継続的取り組み
  3. 大学構成員はじめ関係者間のキャンパス計画を進める手段としての活用

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