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最新のTOPICS

2016.09.02

【院生紹介】「融資を受けることは恥」。スーダンの発展を阻む誤解を解きたい。

2016.08.05

国際関係学部事務室 夏期一斉休暇のお知らせ

[国際関係学部事務室 夏期一斉休暇のお知らせ]


以下のとおり、国際関係学部事務室は夏期一斉休業をいただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

■事務室休業期間:
2016年8月11日(木)~8月18日(木)


予めご了承ください。
事務室開室時間等はこちらをご覧ください。


窓口時間
https://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/file/2016madoguchi-kic.pdf


立命館大学
国際関係学部事務室


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2016.07.20

[ニュース] プロフェッショナルワークショップ(メディア) ロイター通信 シニアプロデューサーを招聘 

6月17日、国際関係学部は、プロフェッショナルワークショップ(メディア)コースに東京ロイタービデオニュース、シニアプロデューサーのOlivier Fabre氏をゲストスピーカーとして招聘し、特別講義を実施しました。

Fabre氏は、はじめに、普通にニュースを見るだけでは分かりにくいメディアの役割や、ロイターのようなメディアが配信するニュースがどういった場所で視聴されているか解説するとともに、報道番組から、特に若い人にとって通常の情報源となりつつあるFacebookのような新しいソーシャルメディアまで、私たちが情報にふれる機会が多様であることを説明されました。

続いて、Fabre氏自身がこの数年間でどのように仕事の環境変化したかについて説明され、多くの変化の背景には、テクノロジーの急速な発達とそれに伴うオンラインプラットフォームの成長、そして、ウェブとネットワークテクノロジーの急速な発達とそれらを駆使した記事の情報収集や配布の方法への移行があること、特に急速な発展をしているのが「ライブニュース」と呼ばれる分野で、今現在起こっている出来事の報道は、以前なら複数名のスタッフチームと様々な大型の高額機材が必要であり、今では軽いカメラをかついだカメラマン一人と小型の装置で全てが行うことができるようになった現状について指摘された。

Fabre氏が通信社とジャーナリズム、新聞と放送ジャーナリズムの違いについて説明し(上記の間には違いがほとんど見られないこともある)、学生達が質問をした後、セッションは日本や海外の報道業界での雇用の見通しについてのディスカッションがおこなわれ、ゲストレクチャーは終了しました。

<Olivier Fabre>

Fabre氏の報道のキャリアは、学生時代の日本経済新聞ロンドン支社でのアルバイトにはじまる。90年代半ばから東京を拠点に移し、現在は赤坂の日本ロイター社からビデオニュースを配信。近年のメディアを取り巻く環境やテクノロジー、制作技術が発達する中で、ニュースの最先端で活躍されている。

プロフェッショナルワークショップ(ジャーナリズム)は、実務経験豊富な講師によるキャリア開発科目です。

 

 

 

 

プログラムのURL

 

https://www.ritsumei.ac.jp/ir/education/professional-journalism.html/外部リンク


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2016.07.11

[ニュース] ラトガーズ大学学生と国際関係学部生が交流(英文記事)

2016.07.06

[学生の活動紹介] 国際関係研究科所属院生 Trissia Wijayaさんの論考がDIPLOMATへ掲載されました

2016.07.05

オープンキャンパスを実施します(8/6,8/7)

86日、7日 オープンキャンパスで、国際関係学部の先生方が公開講義を行います。

新しく開館した図書館ツアーもあります。86日、7日は是非、キャンパスへお越しください!

 

86()

<学部紹介>

 国際関係学部の紹介

10:0010:50 14:3015:20 福海 さやか先生

 

<模擬授業:国際関係学専攻の授業を体験>

11:0011:50   -20世紀ヨーロッパの戦争と平和-

益田 実先生


<模擬授業:グローバル・スタディーズ専攻の授業を体験>

13:3014:20 -The Birth of the United Nations- HATCHER Pascale L. 先生

<入試説明>

 国際関係学部の入試説明 12:3013:20 福海 さやか先生

 

87()

<学部紹介>

 国際関係学部の紹介

10:0010:50 14:3015:20 福海 さやか先生 

 

<模擬授業:国際関係学専攻の授業を体験>

11:0011:50  -移民の運命 フランスのムスリム移民を事例として- 中本 真生子先生

 

<模擬授業:グローバル・スタディーズ専攻の授業を体験>

13:3014:20 -The Domain of International Law: An Overview - MOUSOURAKIS George 先生

 

<入試説明>

12:3013:20 国際関係学部の入試説明 福海 さやか先生

 

詳細はオープンキャンパスウェブサイト(国際関係学部)

http://ritsnet.ritsumei.jp/event/2016/opencampus/summer/k/faculty/ir.html


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2016.06.22

[学生の活動紹介]国際学生と中学生との交流事業(英文記事)

2016.06.15

学生の活動紹介: Ethnic Dishes Beyond Borders (英文記事)

2016.06.07

Professional Training にて京都府 綾部市へのフィールド・トリップを実施しました

6月3日(金)、4(土)に、国際関係研究科では、英語基準で行う授業「Professional Training」の一環として、地方行政を学ぶ綾部市へのフィールドトリップを実施しました。

 

 綾部市役所では、学生たちは山崎善也市長から綾部市の現状の人口分布、高齢化の現状についての説明を聞き、日本の地方市町村が抱える課題について学びました。また今後の展望として前時代的でない新しい生き方、暮らし方としての地方移住についての可能性について熱く話されました。

 

 また、企業、産業の生産現場視察として、京セラ、グンゼ記念館を訪問しました。

京セラ綾部工場では、技術者の方から直々に説明を受け、Organic Package IC基板生産現場を見学しました。

グンゼ記念館では創業者の想いとそれを受け継ぎ、地元に根ざしつつも国際企業となった企業哲学を学びました。

 

 また伝統工芸を学ぶ一環として黒谷和紙工芸の里を訪問し、和紙の製造工程を見学するだけでなく、実際に院生全員が和紙すきに挑戦しました。

 

それぞれの学生が実体験を通じて日本の地方行政、企業、歴史を垣間見れる大変貴重な機会になりました。

 

綾部市: http://www.city.ayabe.lg.jp/

京セラ:http://www.kyocera.co.jp/company/index.html

グンゼ記念館:http://www.gunze.co.jp/gunzehakubutu/memorial/


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2016.06.03

アミタフ・アチャリア立命館大学客員教授による講演会が開催されました "Title: Asian Security Orders: Hegemony, Balancing or Security Pluralism?"