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2016.06.02

プロフェッショナルワークショップ(ジャーナリズム) クリエイティブディレクターによるゲストレクチャーを開催

520日、国際関係学部では、プロフェッショナルワークショップ(ジャーナリズム)コースに福島美生虎舟氏をゲストスピーカーとしてお招きした。福島先生は、株式会社アサツーディ・ケイでクリエイティブディレクターを務めていた方で、現在は芸術家兼、講師として活躍しておられる。漢字の古代文字を用い、文字とペインティングの垣根を越えて表現する書道が福島氏の作品である。


福島氏は長く広告の仕事に携わっており、株式会社アサツーディ・ケィに勤めていた際には、立命館大学のコミュニケーションマーク「R」のデザインの監修にも携わられた。ワークショップで学生達は「コミュニケーション」と「書道」の二つのテーマを融合し、ごく限られ、シンプルに集約された中で、伝えたいイメージをどのように表現するかについて取り組んだ。-テレビコマーシャルはわずか15秒程度だが、福島氏によるとそんな短時間でも多くを伝えることができるという。


セッションはまず、「伝える」ことと「伝わる」ことの違いやテレビを通して視聴者にメッセージを伝える際、何が障害となるのかについてのディスカッションから始まった。(視聴者は、興味を持っていないかもしれない、何か別のことに気を取られているかもしれない等)福島氏によると、この際、有効なコミュニケーションの鍵となるのは、不必要なものを取り除くこと、それから内容を簡潔にし、散漫な注意を引くことだそうだ。福島氏からこれまで携わった宣伝活動についての話を聞いた後、学生達に想像上のお酒やワインのメーカーを想定し、そのメーカーを象徴する漢字を選ぶ課題が出された。


意味があり、見栄えがよく、且つ伝えたいイメージを象徴する漢字を選ぶことは容易ではなかったが、取り組み始めると学生達は創造的な側面を見せ、福島氏のアドバイスや励ましのおかげで、全員が時間に見合う作品を作ることができた。そして、そのうちのいくつかは、本当にすばらしいものとなった。


 

プロフェッショナルワークショップ(ジャーナリズム)は、実務経験豊富な講師によるキャリア開発科目です。


プログラムのURL

https://www.ritsumei.ac.jp/ir/education/professional-journalism.html/



福島氏の展示会が渋谷の東急文化村で201662329日の日程で開催されます。


福島氏展示会URL


http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/box_160623fukushima.html



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2016.05.10

ダゴン大学(ミャンマー連邦共和国)との包括協力協定を締結しました

立命館大学 国際関係学部・国際関係研究科は 2016年5 月 3 日(火)にダゴン大学(ミャンマー連邦共和国)と包括協力協定を締結しました。

今後は、立命館大学 国際関係学部・国際関係研究科とダゴン大学が、国際関係学を軸にした共同研究、研究者交流、教員・学生交換などを進めていきます。今回の包括協力協定は、立命館大学にとってミャンマーの大学とは共に初めての協力協定を締結することとなります。

これまで立命館大学の教員がダゴン大学を訪問し、ダゴン大学の国際関係学部をはじめとする教員や学生と緊密な交流を行っており、例えば、ダゴン大学からのミャンマー人留学生の受け入れや、両大学の学生も参加した日緬学生会議がIDFC(International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders)により開催されました。

今般の両大学間の研究・教育面における協力関係について、今後の発展可能性を協議した結果、このような連携を一層強化するため、立命館大学国際関係学部・国際関係研究科とダゴン大学との協力協定を締結するに至りました。

ミャンマーは2011年の民政移管や先の大統領選挙を境に大きく変化し、急速な経済発展を遂げようとしています。そのような中、立命館大学 国際関係学部・国際関係研究科ではミャンマーを連携重点強化地域の一つとして考えおり、今回の協定によって、両者の産官学交流の進展に寄与でき、研究、教育への様々な波及効果が見込まれます。立命館大学 国際関係学部・国際関係研究科は、今後もミャンマーを含む東南アジア地域との連携協力を更に積極的に展開していく予定です。

 

<ダゴン大学(Dagon University)>

ヤンゴン市郊外に位置する、国際関係学部を含む計21のDepartmentから成り(人文社会系12、自然科学系9)、54,000名を超える学生が学ぶミャンマー最大級の国立大学である(通信教育課程の学生が約32,000名)。教員は1067名(内442名がPh.D取得)、職員は594名である。設立は1993年である。


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2016.05.12

アチャリア教授による講演会開催します "Asian Security Orders:Hegemony, Balancing or Security Pluralism?"

2016.04.13

本研究科 デ・アントーニ アンドレア先生の研究内容が紹介されました(2016.3.15発行 B.S.TIMES より)

2016.04.02

2016年度前期 立命館大学・大学院入学式を挙行

2016.03.23

2015年度 秋期卒業式・修了式を開催

立命館大学では320日、2015年度秋期卒業式・学位授与式を開催し、国際関係学部から272名、国際関係研究科から23名が卒業・修了しました。大学全体の学位授与式では、

国際関係学部 浅野舜也さん、橋本悠さんが学長表彰を受賞しました。研究科・学部別学位授与式では国際関係学専攻を代表して杉山隆平さん、グローバル・スタディーズ専攻を代表して浅野舜也さん、国際関係研究科 若林慧さんが挨拶を行いました。学位授与式には、修了生・卒業生に加え、多くの家族・友人、教職員が参加し、ともに修了・卒業を祝いました。
卒業・修了生は、立命館大学で学んだことを糧に、今後、日本各地・世界各国で新たなキャリアをスタートします。

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2016.03.04

世界銀行キャリアセミナー:国際機関で働く

2016.02.23

アメリカン大学(ワシントンDC)とジョイント・ディグリーの設置検討に向けた合意書を締結

2016.02.23

アメリカン大学・立命館大学共同修士学位プログラム修了生 ユーリー・フェッジキフ在福岡米国領事館主席領事による講演会「日米関係10年後の未来」を開催

2016.02.20

【学生の活動紹介】英語で学び、世界を広げる GS専攻での学び